どんなときもWIFI

どんなときもWiFiでFPSのオンラインゲームはできる?

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オンラインゲームには色々な種類がありますが、今でも人気が高いのはFPSです。
一人称視点シューティングゲームというジャンルです。

ただしパソコンでプレイをするようなFPSの場合、要求させる本体スペックや
回線性能も高いと言われていますが・・・

そんなFPSゲームをどんなときもWiFiでプレイすることができるのか。
ちょっと確認してみました。

どんなときもWiFiでFPSはプレイできる

ではこれらのゲームをプレイするためにどんなときもWiFiを使う事ができるのか。
基本的に多人数同時プレイのFPSはオンライン環境が必須となります。

一般的には固定回線が推奨されるのですが・・・
どんなときもWiFiでオンラインのFPSをプレイすることはできます。

ただしおすすめできるか、と言われるとかなり微妙な感じになりますが。
それにプレイできる条件が出来てしまいます。

ハイスペックPCを使ってプレイするようなFPSをどんなときもWiFiでのプレイを
おすすめは出来ません。

家庭用ゲーム機でのFPSならなんとか・・・というところでしょうか。
どんな状況でもおすすめできるわけではありません。

モバイル通信は安定性に不安がある

どんなときもWiFiは完全無制限での通信ができるので、頻繁に通信をする
オンラインゲームでも問題なく使えるはずです。

確かにデータ通信容量に関する問題点は無いのですが、おすすめできない理由は
そもそもの通信回線の安定性です。

利用する場所、地域によって通信速度が変わるという特徴があります。
それは通信している時にも言えることなのです。

つまり通信しているときにも周囲の状況で通信速度が変わる可能性があります。
オンラインゲームではこの通信速度の不安定さがとても大きな問題になります。

固定回線に比べるとどうしてもモバイル通信の回線は不安定になるので
おすすめしにくくなってしまうのです。

家庭用ゲーム機でどんなときもWiFiでのプレイをする人もいる

ただし全てのオンラインユーザーが、光回線など安定した固定回線を使える
という訳でもありません。

実際にどんなときもWiFiのようなモバイルルーターを使って家庭用ゲーム機での
オンラインプレイをしているユーザーもいるのです。

家庭用ゲーム機のオンラインゲームは頻繁にデータ通信を行わないなど、軽くできる
工夫がされていることも多いです。

そのためにモバイル通信でも比較的安定してプレイができる、というゲームも
中にはあるのです。

ではそんなゲームや回線を調べる前に、どんなときもWiFiとFPSについて簡単に
説明してみましょう。

どんなときもWiFiは完全無制限のレンタルモバイルルーター

まずは「どんなときもWiFi」について説明しておきましょう。
こちらは完全無制限のレンタルモバイルルーターです。

スマホを始め多くのモバイル通信ではデータ通信容量に制限があります。
スマホならデータ定額パックの上限を超えた通信をすると速度制限がかかります。

モバイルルーターでも、WiMAX2+のように月間データ通信容量制限なしというプランを
提供しているところもあるのですが・・・

WiMAX2+では直近3日間で10GB以上のデータ通信をすると速度制限がかかります。
このように通信速度制限がかかるサービスはとても多いのです。

でも、どんなときもWiFiには通信速度制限がありません!
完全無制限で使えるモバイルルーターなのです。

データ通信に制限がなければ、オンラインゲームなど通信が多い使い方をしても
問題なくプレイができるのでは?と思うわけです。

どんなときもWiFiはレンタルなので端末返却が必要

サービスとしてはかなり魅力的に感じるどんなときもWiFiですが、他のサービスとは
ちょっと違っているところがあります。

それは端末がレンタルなので、解約時に返却が必要になること。
当然レンタルなので端末は以前誰かに使われているもの、ということになります。

どんなときもWiFiを解約する場合には端末を返却することが必要です。
端末返却が出来ない、故障している場合は違約金がかかります。

自分がレンタルしているときに故障しても違約金がかかるので、オプションの
端末補償に加入しないとかなり不安になるというデメリットも出来てしまいます。

どんなときもWiFiはほぼソフトバンク回線を利用している

どんなときもWiFiの特徴の1つに「トリプルキャリア対応」という物があります。
日本の大手キャリア全ての電波を使って通信することができます。

クラウドSIMという技術を使っていて、端末にSIMカードを装着していません。
SIMカードのデータは全てサーバー上にあります。

そのためにSIMカードの差し替えをせずに大手キャリアの電波を使える、というのが
特徴なのですが・・・

実際に使ってみると、その多くの場合でソフトバンク回線を使っています。
一部の地域でドコモ回線を使いますが、au回線を使うことはほぼありません。

つまり自分が利用する地域、自宅などがソフトバンク回線の不安定な地域なら
ちょっと使いにくくなるということです。

FPSとは人気ゲームジャンルの1つ

ではFPSとはなんなのか。
略さずに書くとFirst Person Shooterで直訳すると本人視点シューティングゲームです。

日本では一人称視点シューティングなどと呼ばれることが多い、オンラインゲームなどで
とても人気のあるゲームジャンルの1つです。

初期の頃は疑似3Dを使っていましたが、最近では完全3Dでオープンフィールドという
ゲームも多くなっています。

そのために有名ゲームの最新作などはパソコンのハードの性能、特にグラフィックボード
CPUの性能がとても求められるというものも。

ちなみに最初のFPSはアメリカで発売された「DOOM」と言われていて、その頃には
まだFPSという言葉もなかったそうです。

FPSという言葉ができるまでは、同じような一人称視点シューティングゲームのことを
「DOOM Like」DOOMのようなゲームと呼んでいました。

現在でも多くのゲームが発売されていて、人気ゲームジャンルの1つとして
かなりのファンがいる名作ゲームも多数発売されています。

最近ではTPSもFPSの一部と言われることも

FPSの他にTPSというゲームジャンルもあります。
ただ「TPS」という名称は、あまり日本国内ではメジャーな言い方ではありません。

TPSというのはThird Person Shootingの略称で、直訳すれば第三者目線の
シューティングゲームということです。

三人称視点シューティング、俯瞰視点シューティングなどと言われることも。
簡単に説明すれば、キャラクターが画面に表示されているシューティングゲームです。

一部のゲームでは精密射撃をするときにだけFPSの画面になることもあります。
キャラクターのアクションが見られるのでゲームとしての画面はかなり派手です。

また乗り物に乗ったままでのプレイでもいいので、国産ゲームではそれぞれ
別のゲーム、アクションなどに分類されることも多いのです。

ではFPSやTPSの代表的なゲームはどんなものなのか。
タイトルを確認してみましょう。

コールオフデューティ ブラックオプス4

FPSオンラインゲームでも多くのプレイヤーがいるゲームの1つがこちら。
名作コールオブデューティのシリーズの1つです。

ブラックオプスの4作目ということですが、COD自体も色々なシリーズがあり
自分の好みの作品を選ぶことが出来ます。

ブラックオプス4はパソコンの他にもPS4でも発売されているので、初めて
FPSをプレイするという方も参加しやすいかと。

バトルフィールドV

こちらも人気シリーズの1つ、バトルフィールドの5作目です。
やはりパソコンだけではなく、家庭用ゲーム機での発売もあります。

PS4を始めX Boxでも発売されていて、世界中に多くのプレイヤーがいるので
ワールドワイドな対戦を楽しむことができます。

特にバトルフィールドVでは最大64人で同時に対戦ができるようになりました。
自分たちで「中隊」を作り、対戦することができるのです。

それぞれのプレイヤーに役割を求められることもあり、様々なプライスタイルで
楽しむことができるゲームとなっています。

オーバーウォッチ

PS4やX Boxで発売されたアクション性の高いFPSで、一時期とても多くの
プレイヤーが参加していたゲームです。

キャラクターごとに攻撃方法やアクションが代わり、後から追加キャラクターも
発表されるなどコンテンツも充実していました。

パソコン版の発売もされて、かなり広がりを見せた人気ゲームとなりました。

フォートナイト

現在eスポーツの種目としてもプレイされているゲームの1つです。
発売されているプラットフォームも多く、世界的にプレイ人衆も多くなっています。

キャラクターの姿が完全に見える、TPSですが精密射撃も可能です。
そして特徴としては戦闘だけではなく建築にも重要な要素があります。

プレイフィールド内で武器を調達する、射撃武器だけではなく近接戦闘用の武器も
多く存在するなどかなり特徴的なゲームとなっています。

PUBG

フォートナイトと同じ生き残りバトルロイヤルのTPSです。
正式名称はPlayer Unknown’s Battle Groundsです。

最近では低スペックのノートパソコンでも動作をするようなLITEやスマホで
プレイできるMobileなども発表されています。

様々な種類の広大なフィールドで多くのプレイヤーと生き残りバトルロイヤルをする。
それだけですがとても楽しいと人気のゲームです。

FPSオンラインゲームで必要な通信速度は下り30Mbps程度

では実際に上記のようなFPSのオンラインゲームをプレイするためにはどれくらいの
通信回線の性能が必要になるのか。

当然プレイするゲームによっても違いますが、一般的には下り30Mbps程度の通信速度が
あれば大丈夫と言われています。

家庭用ゲーム機の場合はあまり通信速度を必要としないものもあります。
やはりゲームによりますがSwitchでは下り15Mbpsあれば快適という意見も。

一応快適にプレイできる目安、と言われているのは下り50Mbpsという通信速度です。
ちなみに上りも20Mbps程度あれば快適になる、と言われています。

ただしFPSに限らずですが、オンラインゲームをやる場合には通信速度よりも
応答速度のほうが重要と言われています。

ボタンを押してから画面に反映されるまでの時間が応答速度

通常オンラインゲームをする場合、プレイヤーは全てサーバーにアクセスしています。
このサーバーとのやり取りでゲームが進行していきます。

そして自宅でプレイのために使うコントローラーの反応も、サーバーに一度信号が
届いてから画面に反映されるということに。

FPSの場合なら、相手をテイムして攻撃ボタンを押してから実際に画面上で
行動を取るという一連の流れにかかる大事な要素なのです。

これを応答速度、Ping値といいます。
反映までの時間なので数値が小さい方が優秀ということです。

特にパソコンを使うFPSではこのPing値が10ms以下というプレイヤーも多いです。
その理由はプレイの結果に大きく影響が出るから。

まあ普通なら30ms以下ならかなり快適にオンラインゲームがプレイできます。
70msくらいなら普通というところでしょうか。

100msを超える場合はとても反応が遅いと実感できるほどです。
オンラインゲームの回線として使うなら、100ms以下にしたいところです。

モバイル通信はPing値が高めなので不向きと言われる

どんなときもWiFiを始めとしたモバイル通信の場合、このPing値が高めなので
一般的にはオンラインゲームには向かないと言われています。

通信速度測定サイトなどで一緒にPing値を計測できるところもあります。
そこで確認すると、状況によっては30ms以下という数値が出ることもあります。

ただ先ほどから説明しているように、モバイル通信は回線が不安定でいつでも同じ
通信速度やPing値を出せるわけではありません。

確かに光回線でも毎回同じというわけではありませんが、その振り幅などが
モバイル通信の場合はさらに大きいのです。

そしてPing値が大きくなれば、プレイ中にタイムラグなどが発生します。
画面の動きもおかしくなるなどプレイに影響が出ることも。

これがモバイル通信を使うプレイヤーがオンラインゲームで嫌われる理由の1つです。

どんなときもWiFiでFPSをプレイしている人の動画

実際にどんなときもWiFiを使ってFPSのオンラインゲームをしている人もいます。
そんな人達の動画を探してみました。

Youtubeで探してみると、ゲームのプレイ動画というのは意外に多くありました。
その中からどんなときもWiFiを使っている人を探してみました。

色々な動画の中から、どんなときもWiFiを使ったプレイをしている動画も見つかりました。
しかもプレイしているゲームは複数あります。

それらの動画を紹介しましょう。

どんなときもWiFiでCOD MWをプレイ

こちらの動画はPS4を使ってCODシリーズのプレイをしている動画です。

BETA版らしいのですが、プレイ動画を見る限り遅延やラグなどは見えませんでした。
プレイしている人数が少ない、ということもあると思うのですが・・・

この状態でプレイがずっとできるなら、確かに問題なくプレイができる状況です。
マッチングなどもスムーズに行われている印象でした。

どんなときもWiFiでエーペックス レジェンドをプレイ

同じ人の動画なのですが、こちらでは別のゲームをプレイしています。

こちらはエーペックスというゲームで、やはりPS4を使ってのプレイです。
環境が同じだからでしょうか、やはり問題なくプレイできていると感じました。

ゲーム自体はフォートナイトのようなFPSで、かなり大人数での同時プレイが
可能となっているようです。

ちょっとロビーでの動作が遅いかな?という感じですが・・・
これは光回線でもそれほど変わらないはず。

Youtubeでの動画を見る限りではどんなときもWiFiでのオンラインFPSのプレイは
十分にできるという印象です。

WiMAX2+でコールオブデューティ WW2をプレイ

こちらは別のモバイルルーター、WiMAX2+を使ったプレイ動画です。

プレイしているのはコールオブデューティのシリーズで、プラットフォームは
PS4です。

高速通信ができるけど不安定で利用可能地域もちょっと狭い、と言われることが多い
WiMAX2+ですが動画を見る限りでは問題はなさそうです。

プレイ中に遅延やラグなどは見かけられませんでした。
十分にプレイを楽しむことが出来ている、という印象です。

口コミを見てもモバイルルーターでプレイして楽しめるという意見は多い

動画を見ても、口コミの評判を調べてみてもモバイルルーターでFPSをオンラインで
楽しむことに問題はないという意見が多いです。

実際にPS4やSwitchでオンラインゲームを楽しんでいるという意見も多いのですが
その一方で厳しい意見も見られます。

元々回線の不安定な地域や混雑する時間帯ではモバイルルーターでのプレイが出来ない
弾かれることも多いという意見もありました。

やはりモバイルルーターは地域や状況によって大きく変わってしまう、というのが
正直な印象です。

勝ちを狙いに行くプレイなら光回線がおすすめ

モバイルルーターを使ってプレイしている人の口コミなどでは、プレイ状況に問題ない
という意見は多いです。

でもオンラインゲームは多数のプレイヤーが同じフィールドでプレイをしています。
その人以外のプレイヤーに影響が出ている可能性はあるのです。

実際にCODをプレイしている口コミでは、モバイル通信のプレイヤーのラグが酷く
Killされているのに動いているという報告もあります。

瞬間移動のように立ち位置が変わるということもあるようで。
周りのプレイヤーには大きくラグがでている可能性はあるのです。

それに一時的に高速通信が出来ても、モバイル通信ではその通信速度が安定しないので
急激に遅くなってしまうという可能性も。

プレイにもかなり影響が出るので、多人数同時プレイのFPSなら特に安定性の高い
光回線を使うことがおすすめです。

確かに光回線を契約できない、使えないという状況もあります。
その方には十分にどんなときもWiFiをおすすめすることはできます。

ただし、モバイル通信はプレイに影響を与えることも多いです。
FPSオンラインゲームで勝ちを狙うプレイをするならやはり光回線をおすすめします。

 

LTEのポケットWIFIはWIMAXよりメリットある?

クラウドSIMのメリットは3キャリアで繋がりやすい電波を掴むこと。

ドコモ、au、ソフトバンクの中で繋がりやすい電波?

いえいえ・・・

どのキャリアも全国カバー率はほぼ同じですから・・・

じゃあどんなときもWIFIはどこのキャリアにつながる?

ズバリ、ソフトバンクという噂が多いです。
これが事実だとするとどんなときもWIFI=ソフトバンクのLTEが使い放題のポケットWIFI

となります。
しかも無制限。

 


>>無制限のどんなときもWiFi

 



 

んーどうなんでしょうか?
確かにWIMAXよりはいいですよね。
WIMAXは電波が直進性が高いので、障害物によわいのですよ。

その点、LTEはスマホのネット回線の電波と同じなのでサクサクネットできます。

すまり、3キャリアかどうかはあまり関係ないです。

繋がりやすさが大事、電波が大事!
 

じゃあ別にLTEで安ければいいんでね?という人はこちら。
2000円台で使えます。
 

ただし、無制限ではありません。
でも20ギガって結構な量ですよ。
 


>>20GBを月額2,400円(税別)で使えるWiFi

 

コスパ重視ならネクストモバイル。
 

でもどうしても無制限ならどんなときもWIFI。

私はこう考えます。
 
 



 
 
 

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