どんなときもWIFI

どんなときもWiFiでドラクエ10をプレイできる?

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最近では家庭用ゲーム機でも多くのオンラインゲームが発売されています。
人気シリーズもオンラインに対応するようになりました。

国民的RPGと言われる「ドラゴンクエスト」のナンバリングタイトルにも
オンラインゲームがあります。

そんなドラゴンクエストのオンラインゲーム、「ドラクエ10」をプレイするのに
どんなときもWiFiは使えるのでしょうか?

ドラクエ10はマルチプラットフォーム対応のオンラインゲーム

ドラゴンクエスト10、略してドラクエ10はシリーズ初のオンライン専用ゲームです。
プレイするためには、従来とは違って必ずオンライン環境が必要になります。

そして現在プレイできる環境が複数あります。
マルチプラットフォームで、色々な機種で発売されているゲームです。

SwitchとPS4の家庭用ゲーム機だけではなくPC版、パソコンでも出来るSteamでも
発売されています。

当然どこの機種から参加しても、同じフィールドで冒険をすることが出来ます。
機種の垣根がなくパーティを組むことができるのです。

大型アップデートも繰り返されていて、今でもプレイするアクティブユーザーが
とても多い人気のオンラインゲームとなっています。

どんなときもWiFiは完全無制限のモバイルルーター

どんなときもWiFiは今注目のモバイルルーターサービスの1つです。
モバイルルーターでも端末をレンタルするタイプのサービスとなっています。

特徴としては「完全無制限」での利用ができること。
データ通信容量の上限がなく、基本的に速度制限がかからないのです。

一般的にモバイル通信ではデータ通信容量の上限があります。
スマホならデータパックの容量以上の通信をすると速度制限がかかります。

WiMAX2+というモバイルルーターでは月間データ通信容量上限なしのプランでも
直近3日間で10GB以上のデータ通信をすれば速度制限がかかります。

でもどんなときもWiFiではこのデータ通信容量の制限がありません。
どれだけ使っても通信速度に制限がかからないのです。

ただしP2Pを使ったファイル交換ソフトで違法なファイルの通信をするなど
速度制限がかかる場合もあるのですが。

普通に使っていれば、無制限でデータ通信が出来るという魅力のあるサービスが
どんなときもWiFiです。

オンラインゲームをモバイル通信でプレイできるのか

そもそもオンラインゲームのプレイには、今まで固定回線が推奨されていました。
特のパソコンのオンラインゲームでは今でも光回線推奨というゲームも多いです。

そんなオンラインゲームをプレイするのにモバイルルーターのどんなときもWiFiを
使う事ができるのか。

またどんなときもWiFiを使ったプレイでもドラクエ10を快適にできるのか。
気になる方も多いかと。

固定回線のようにデータ通信容量に上限のないどんなときもWiFiなら、ドラクエ10でも
問題なくプレイできるという気もしますが・・・

どんなときもWiFiを使ったドラクエ10のプレイについて、詳しく調べてみましょう。

どんなときもWiFiでドラクエ10はプレイできる

先に結論を言ってしまえば、どんなときもWiFiでドラクエ10のプレイは可能です。
状況にもよりますが、基本的には問題なくプレイできるということです。

実際にモバイルルーターを使ったドラクエ10のプレイをしている人の口コミでは
快適にプレイできる、という評判がとても多いです。

プレイ内容もソロプレイを始め、複数人数でのパーティプレイにイベント参加など
人が多く集まるようなプレイでも問題ないという意見が多いです。

ボス戦でのパーティプレイをした、という意見も見ました。
こちらでも問題なくプレイが出来たという報告です。

口コミではどんなときもWiFiだけの評判ではないのですが、モバイルルーターでも
ドラクエ10は問題なくプレイできるという意見は多くありました。

当然どんなときもWiFiを使ってプレイをしたという意見もあり、そちらでも
プレイに関して問題はないという評価でした。

モバイルルーターでドラクエ10をプレイする動画

口コミだけではなく、実際にドラクエ10をプレイしている動画も探してみました。
モバイルルーターでプレイをしている動画も色々と見つけることが出来ます。

こちらの動画では古い機体、Wii Uでのプレイですが、2アカウントを同時に
同じモバイルルーターでプレイする動画です。

画面でも何も問題なく、キャラクターの動きや戦闘中にもラグなどを感じずに
プレイしているところがわかります。

ただ使っているモバイルルーターはどんなときもWiFiではなく、WiMAX2+です。
回線の性能などがちょっと違うのですが、モバイル通信でのプレイ動画ということで。

WiMAX2+で速度制限がかかっている状態でもドラクエ10プレイは可能

Youtubeで探すことが出来たのはWiMAX2+を使ったドラクエ10のプレイ動画です。
こちらは先ほど説明したとおり、完全無制限ではありません。

通信速度などは高いのですが、利用可能地域はどんなときもWiFiよりも狭くなります。
そして直近3日間で10GB以上通信をすると速度制限されることに。

ただ動画を見ていると、その速度制限されている状態でドラクエ10をプレイしている
という方も多くいました。

WiMAX2+では速度制限されると下り最速5Mbps程度まで通信速度が下がります。
その状態でも問題なくプレイできる、ということです。

ドラクエ10ではそれほど高い通信速度を必要としていない、ということになります。
それならば通信速度が比較的遅いモバイルルーターでも問題なく使える可能性が高いです。

ドラクエ10プレイに必要な通信速度と通信容量

ドラクエ10をプレイするために必要な通信速度や通信容量はどれくらいなのか。
快適に、ではなく最低限必要と思われる数値を確認してみましょう。

先ほどの動画でもあったように、基本的にドラクエ10では通信速度に関する要求は
とても低いと言われています。

実際に速度制限がかかっているWiMAX2+でも普通にプレイが出来ることを考えると
それほど必要としないことはわかるのですが・・・

後は通信容量がどれくらいに必要になるのかも確認しておきましょう。
まあどんなときもWiFiなら完全無制限なので考える必要はないのですが。

ドラクエ10をプレイするのに必要最小限のスペックを調べてみます。

通信速度は下り2Mbps程度あれば大丈夫

ドラクエ10を発売しているスクエアエニクスの公式発表では、必要通信速度として
ブロードバンド以上と発表されています。

かなりわかりにくい書き方ですが、光回線やケーブルテレビ回線など固定回線での
プレイを推奨しているようです。

ではモバイル通信ではプレイが出来ないのか。
動画を見てもわかるように、モバイルルーターでも問題なくプレイは出来ます。

実際にどれくらいの通信速度があればいいのか。
下り2Mbps程度あれば問題なくドラクエ10のプレイが出来る、と言われています。

ちゃんと実験をした数値ではないのですが、やはり求められる通信速度はかなり低く
モバイル通信でも普通に出せる通信速度で問題なくプレイが出来ます。

通信容量はプレイ状態によって変わる

ではドラクエ10をプレイしている時にどれくらいの通信容量を使っているのか。
こちらも調べてみましょう。

こちらも気になっている人は多いらしく、実際にスマホのテザリングを使って
通信容量を計測した人がいました。

その人の報告を見ると、通信容量はプレイしている状況によって変わっている
ということでした。

例えば8人でパーティを組んで30分プレイした時にはデータ通信容量が
大体14MB弱というところでした。

次にギルドで生産、職人プレイをした時には同じく30分のプレイですが
データ通信容量は1.5MBくらいとかなり少なくなっています。

そして人が多く集まる城下町で30分放置した時には、通信容量が10MBちょっと
ということでした。

人が多く集まっていても、パーティでプレイをしていない状態ならそれほど多くの
通信容量を必要としないという事がわかりました。

ドラクエ10では高性能の回線を必要としていない

ドラクエ10で必要になる回戦の性能を調べてみると、それほど高い性能の回線を
必要としていないことがわかりました。

通信速度も遅くて大丈夫ですし、通信容量もプレイによって変わりますがあまり多くの
容量を必要としないことがわかりました。

ただ多人数同時プレイ、しかも8人パーティのプレイを毎日数時間続けるとなると
かなり通信容量を必要としますが。

パーティを組む場合は参加人数が少なければそれほど容量は必要なさそうですし
ソロプレイならほぼ気にする必要がないかと。

求められる性能だけを考えるなら、ドラクエ10はモバイル通信でも十分に
プレイを楽しめることになります。

オンランゲームで注目されるPing値とは応答速度のこと

ドラクエ10などオンラインゲームをする時に必要と言われている回線の性能の1つに
Ping値という数値があります。

これは簡単に言えば回線の「応答速度」で、ボタンを押してから画面に繁衍されるまでの
時間を表しています。

オンラインゲームは基本的にサーバーにプレイヤーがアクセスをして、同じ環境でプレイ
というのが一般的です。

自宅でコントローラーのボタンを押した、という信号がサーバーに届きます。
ボタンに対応した行動をキャラクターがとる、という信号がサーバーから帰ってきます。

ゲーム機本体に信号が届いて、それが画面に反映されるまでの時間ということに。
Ping値は少ないほうが応答速度は速い、つまり快適ということです。

ドラクエ10ではサーバーアドレスが公開されていないので測れない

ではドラクエ10ではどれくらいのPing値があればいいのでしょうか。
ドラクエ10に限らず、オンラインゲームなら50ms以下なら問題ないです。

ただしこのPing値は自宅ゲーム機本体とゲームサーバー間の応答速度です。
サーバーアドレスが公開されていない場合、計測することが出来ません。

FPSなど一部のゲームではゲームプレイ中に計測できるものもあります。
でもドラクエ10ではプレイ中にはわかりません。

一応通信速度計測サイトにはPing値を計測できるところもありますが
この場合のPing値は自宅と速度計測サイトのサーバー間の応答速度です。

ゲームサーバーではないので、ある程度の目安くらいにしかなりません。
あまりその数値を信用しすぎないようにしましょう。

Ping値はレイテンシと言われる場合も

Ping値は速度計測サイトによってはレイテンシ、と書かれている場合もあります。
基本的には違うのですが、最近では同じ使われ方をしているようで。

Ping値とは先ほど説明したとおりに応答速度、サーバーとの間の往復通信の速度。
レイテンシとはユーザー端末からサーバーへの通信速度のことです。

つまりレイテンシは片道の速度で、Ping値は往復の速度なのです。
でも最近ではあまり厳密に分けて使われているという状況ではありません。

レイテンシとPing値を同じ意味で使っている人も多く、それが一般的になっている
という状況なのでイコールで考えても大丈夫です。

ラグが起きる原因は通信速度やPing値にある

ドラクエ10ではそれほど高い通信速度やPing値を求められませんが、本来は
オンラインゲームでこれらの数値はとても重要です。

その理由は、通信速度やPing値がゲームのラグに大きく関係しているから。

ラグというのはボタンの反応と画面の反応に遅延が起きること。
ボタンを押してからのタイムラグがあることをいいます。

ドラクエ10のようなMMORPGでも戦闘ではモンスターとの位置取りや
スキル、呪文の発動タイミングなどがとても重要になります。

ラグが出ることで、間に合うはずの回復が間に合わなくなったということも。
これが大きくプレイにも影響を与えることになります。

そしてこのラグが出る原因として考えられるのが、通信速度やPing値なのです。
この数値が悪いことで起きる可能性が高くなるということです。

パケットロスが起きるとラグが出る

簡単に言えばオンラインゲームに限らず、インターネット通信では通信データを
ある程度細かくしてパケットというカプセルに入れて通信します。

安定している回線ならパケットがそのまま届くので、通信先でも問題なくデータを
復活させることが出来ます。

でも通信ノイズの入りやすい回線では、相手に送信している途中でパケットロスといい
データを入れたカプセルがなくなってしまうのです。

通信速度が遅い、ということはそれだけ多くのパケットロスが出来ていることです。
Ping値が高いというのも同じことです。

そしてパケットロスが起きている状態でゲームプレイを続けると、データがないところが
再生できなくなってしまいます。

完全に再生するためには時間がかかり、データのない状態で再生すればコマ送りのように
不自然な動きになります。

オンラインゲームではこれがかなり大きくプレイに影響を与えるのです。

モバイル通信がオンラインゲームで嫌われる原因が安定性の悪さ

最近ではモバイル通信でもかなりの通信速度が出るようになりました。
最新端末なら固定回線と変わらない通信速度が出せる機種もあります。

でも光回線に比べるとモバイル通信は電波を使っているので不安定です。
いつでも同じように安定した高速通信が出来るわけではないのです。

そしてちょっとでも不安定になると、急激にラグが起きてしまうことになります。
それは相手プレイヤーだけに起きるという可能性も高いのです。

ゲームによっては一緒にプレイする人の中でも遅い回線に合わせて画面が表示される
というものもあります。

つまりモバイル通信でプレイしている人はラグがなくても、同時プレイをしている人で
ラグが起きているという可能性は十分にあるのです。

オンラインゲームでモバイル通信が嫌われる理由は、固定回線ほど安定した通信速度で
プレイが出来ないことにあります。

ドラクエ10のプレイは光回線がおすすめ

どんなときもWiFiは完全無制限で下り最速150Mbpsという通信速度が出せるので
性能的にはドラクエ10をプレイするのに問題はありません。

それはWiMAX2+でも同じで、通信速度は問題なくデータ通信容量もかなりヘビーな
使い方をしなければドラクエ10だけで上限になることは考えにくいです。

性能的には問題がないのですが、安定性という面ではどうしても不安が残ります。
特にドラクエ10では数秒の回線切断でログアウトしてしまいます。

パーティを組んでいる時にこれが起きると相手にも大きな迷惑をかけることに。
モバイル通信なので絶対に起きないとは言い切れないのです。

オンラインゲームでとても大切な安定性という意味では光回線が一番です。
できれば光回線でのプレイをおすすめします。

Switchなどは外出先でもプレイできるので、モバイルルーターを使ってドラクエ10を
プレイしたいという気持ちはわかりますが・・・

私としては、オンラインゲームをするなら光回線の利用をおすすめします。

 

LTEのポケットWIFIはWIMAXよりメリットある?

クラウドSIMのメリットは3キャリアで繋がりやすい電波を掴むこと。

ドコモ、au、ソフトバンクの中で繋がりやすい電波?

いえいえ・・・

どのキャリアも全国カバー率はほぼ同じですから・・・

じゃあどんなときもWIFIはどこのキャリアにつながる?

ズバリ、ソフトバンクという噂が多いです。
これが事実だとするとどんなときもWIFI=ソフトバンクのLTEが使い放題のポケットWIFI

となります。
しかも無制限。

 


>>無制限のどんなときもWiFi

 



 

んーどうなんでしょうか?
確かにWIMAXよりはいいですよね。
WIMAXは電波が直進性が高いので、障害物によわいのですよ。

その点、LTEはスマホのネット回線の電波と同じなのでサクサクネットできます。

すまり、3キャリアかどうかはあまり関係ないです。

繋がりやすさが大事、電波が大事!
 

じゃあ別にLTEで安ければいいんでね?という人はこちら。
2000円台で使えます。
 

ただし、無制限ではありません。
でも20ギガって結構な量ですよ。
 


>>20GBを月額2,400円(税別)で使えるWiFi

 

コスパ重視ならネクストモバイル。
 

でもどうしても無制限ならどんなときもWIFI。

私はこう考えます。
 
 



 
 
 

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