どんなときもWIFI

どんなときもWiFiでスプラトゥーンのプレイは問題ない?

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最初に発売されたのはNintendoのWii Uで、とても注目されていた人気ゲームが
スプラトゥーンです。

簡易型のFPSという印象ですが、ゲーム性には中毒性も高く多くのユーザーが
続編を希望したゲームとなっています。

その続編が2017年にSwitchで発売されたのですが、今度は携帯できる端末なので
モバイルルーターでのプレイが出来るのか?ということにも注目されています。

スプラトゥーン2はどんなときもWiFiでプレイできる

屋外で通信プレイをするなら、持ち運びができる通信回線を使う事が必要です。
インターネット回線だとモバイルルーターという選択肢が一般的でしょうか。

そこで「完全無制限でモバイル通信が出来る」という魅力があるどんなときもWiFiを
使ってのスプラトゥーン2のプレイが出来るのか調べてみました。

どんなときもWiFiは最近よくテレビCMでも見かける、注目度の高いモバイルルーターで
データ通信容量が完全無制限というサービスです。

長時間ゲームをプレイすること前提なら、データ通信容量の完全無制限は嬉しいところ。
これを使ってスプラトゥーン2をプレイしている人を探してみました。

口コミなどで確認してみると、確かにどんなときもWiFiを使ってSwitchでの通信対戦を
行っているという方が多くいることがわかりました。

プレイするゲームとしてスプラトゥーン2を選んでいる人も多くいるようです。
とりあえず通信プレイをすることはできそうです。

スプラトゥーン2のマッチングで待たされる感じはない

さらにどんなときもWiFiでスプラトゥーン2をプレイしている人の口コミを調べてみると
あまり固定回線との違いが感じられない、という意見が目立っていました。

スプラトゥーン2ではオンライン対戦を選んだ場合、対戦相手を探すマッチングがあり
これに多少の時間がかかります。

通信速度が安定していない回線を使っている場合には、このマッチングに時間がかかる
ということですが・・・

どんなときもWiFiを使っている人の口コミでは、マッチングにかかる時間が自宅で
固定回線を使っている場合とあまり変わらないという印象のようで。

屋外でのマッチングでもとりあえずは問題なく出来ているようです。

プレイしてもラグや画質の低下など不具合が見られない

実際にプレイをしている、という口コミを探してみるとこちらも多くの場合で
普通にプレイが出来ているということです。

通信が安定しない時に出る、ラグと言われる遅延動作や画質の低下などは
見られないとか。

動きもスムーズで、対戦に支障が出るような反応の悪さもないということです。
ただし全てのユーザーがその印象を持っているわけでもないようですが・・・

どんなときもWiFiはモバイルルーターなので、利用した場所の電波状況によって
回線の安定性は大きく影響を受けます。

電波状況によっては、ツイッターが見られるけどゲームのプレイは難しい
という状況もあります。

スプラトゥーン2をやる場合には、多少の場所選びは必要になりそうです。

スプラトゥーン2で必要な通信速度は比較的低い

実際にプレイをしている人の口コミでは、どんなときもWiFiを使っての
スプラトゥーン2のプレイには何も問題がなさそうです。

でもプレイをしているときにはどれくらいの通信をしているのかなど、プレイの時の
通信状況をもっと詳しく調べてみます。

どんなときもWiFiなどのモバイル通信では通信の安定性に大きな振り幅があります。
状況によっては快適にプレイが出来る通信回線ではない、という状態になることも。

そこでスプラトゥーン2をプレイするために必要な回線や環境について確認します。
まずは回線速度を調べてみました。

一般的にオンラインゲームで使う回線の通信速度は速いほうがいい、と言われます。
当然パソコンで行う多人数同時プレイのFPSシューティングなどは高速が必要です。

でも家庭用ゲーム機のSwitchでやるスプラトゥーン2ではそれほどの通信速度が必要
ということはありません。

とりあえず下り10Mbpsから30Mbps程度、上りも同じくらいあれば問題なく
プレイができるそうです。

ただスプラトゥーン2は多人数同時プレイも多いので、できれば下り20Mbpsくらいは
必要という意見も多いのですが・・・

まあそれほど高速通信が必要、という意見はありませんでした。

1試合のデータ通信容量は20MBくらい

次にスプラトゥーン2で必要になるデータ通信容量を調べてみます。
こちらはプレイする試合形式によってちょっと変わるようで。

一般的なナワバリバトルの場合、1試合で12MBくらいのデータ通信容量です。
これがガチバトルになる1試合20MBくらいになるそうです。

データ通信容量としてはそれほど大きくない、という感じですが実際にプレイをすると
単に試合をするだけではありません。

試合相手を探すマッチング、試合までの時間を過ごすロビーなどもデータ通信をするので
ここにも通信容量を気にする必要があります。

まあそれでも、高画質の動画を見るよりもかなり少ないデータ通信容量ですが。
でもやはりデータ通信容量の制限なしプランを使うほうがやはりおすすめです。

それを考えるとどんなときもWiFiでのプレイ、というのがおすすめしやすいです。
完全無制限というのはとても魅力的です。

Youtubeでの動画配信も多い

ちなみにスプラトゥーン2の面白さは、そのプレイ動画の数からもわかります。
Youtubeでは多くの動画が配信されています。

対戦動画の配信はもちろん、各プレイヤーが実践で行っている占術の解説など
プレイに関係する動画の数はかなり多くあります。

Youtubeでのスプラトゥーン2の検索結果がこちら
https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%BC%E3%83%B32

中には有名なユーチューバーが配信している動画もあります。
見ているだけでもゲームの面白さが伝わってくるようです。

ただ、Youtubeの動画を見る限りではどんなときもWiFiなどのモバイル通信で
プレイをしている人が少ないという印象です。

単純に動画配信者にはモバイル通信の利用者が少ない、ということなのか・・・
口コミとはちょっと違い印象なのが気になります。

WiMAX2+でスプラトゥーン2をプレイする動画

どんなときもWiFiを使ってプレイしている動画があまりなかったので、もう1つの
メジャーモバイルルーター、WiMAX2+の動画も探してみました。

WiMAX2+は従来のスマホの通信とは違う電波回線を使っているので、利用可能エリアは
ちょっと心配なところがあります。

でも通信速度では大きく勝っているので、速度重視の方が利用するモバイルルーター
という印象です。

このWiMAX2+を使ってスプラトゥーン2をプレイしている動画も探してみました。
こちらの方はYoutubeでかなり多く見つけることが出来ました。

まあスプラトゥーン2が発売された当時はWiMAX2+の方がモバイルルーターとして
注目されていた、ということでしょうか。

実際のプレイ動画を見てみると、確かに問題なく使えているようですが・・・
ちょっと気になるところもありました。

処理が重くなっているところも見かけられる

基本的にはそれほど問題なくプレイが出来ている、という動画が多いです。
ただしたまに気になるところもあります。

こちらの動画では相手プレイヤーにやられる直前、ちょっと画面が重たくなっている
というところが見られます。

1プレイ3分の中で、そのシーンだけですが近くでプレイヤー同士の動作が重なると
重たくなるように感じました。

まあ単純にYoutubeの動画の問題なのかもしれませんが。
ちょっと気になるところではあります。

口コミでは問題なくてもラグが動画では確認できる

一応WiMAX2+でスプラトゥーン2をした場合の口コミも確認してみましたが
やはりどんなときもWiFiと同じように基本的には「問題ない」ということです。

ただ、色々と動画を見てみるとちょっとだけラグが見られる物があります。
上記の動画の他にもやはりラグが見られた動画がありました。

当然、何も問題なく普通にプレイできて切る動画も多いです。
多分問題ないと思われる動画のほうが多いです。

でも通信回線の安定性という意味ではやはり、WiMAX2+やどんなときもWiFiなど
モバイル通信はちょっと厳しいという印象があります。

改めて動画で確認してみると、その事がよくわかりました。

オンラインゲームで重要なのはPing値

オンラインゲームをしている時には、データのやり取りが頻繁に行われます。
ただプレイ中に随時データ送受信をしている、ということは少ないです。

でもゲームの時にボタンを押した、その行動の反映にはやはりデータ通信が必要で
ゲームとしての重要性はこの反応のほうが大事です。

つまりコントローラーのボタンを押した、というデータをサーバーに送って
そのデータを受けたサーバーから押したボタンに対するリアクションが帰ってきます。

このサーバーとの通信にかかる時間をPing値といい、応答速度と言われています。
単純に言えばボタンを押した反応速度、という感じでしょうか。

ボタンを押してから画面に反映されるまでの時間なので小さい方が優秀で
オンラインゲームによってはとても重視される数値でもあります。

一般的にFPSなど反応がゲームに直接影響するものでは20ms以下という数値がいい
と言われています。

ちなみに普通のインターネット回線ならPing値は大体50msくらいです。
光回線でも30~40ms程度と言われています。

スプラトゥーン2で必要なPing値は30ms以下

ではスプラトゥーン2で必要なPing値はどれくらいか。
普通のアクションゲーム程度、大体30ms以下なら問題なくプレイが出来るかと。

まあ50msでもそれほど大きな違いはわからないと思うので、あまり気にすることは
無いです。

ただ100ms以上になると、明らかに反応が鈍いと感じます。
この状態では多分プレイにも大きな影響が出るはずです。

そしてPing値は基本的にモバイル通信の方が高くなりやすいです。
理由としては回線の安定性が高くないから。

どんなときもWiFiでも、安定しているときは30ms以下ということも多いのですが。
状況によってはかなり変わるので注意が必要です。

ゲーム中のPing値を測るのは難しい

ではPing値を測るにはどうすればいいのか。
一応通信速度測定サイトではPing値を計測できるところもあります。

ただしPing値とは先ほど説明したとおり、サーバーに送った信号が帰ってくるまでに
かかる時間のことです。

つまり速度計測サイトで測ったPing値は速度計測に使うサーバーとの間で往復した
データ通信の時間、ということになります。

オンラインゲームをしているときのPing値を測るには、そのゲームサーバーとの間で
計測をする必要があります。

MMORPGではサーバーが公開されている場合もあるので、パソコンの知識があれば
自分で計測することが出来ます。

またFPSシューティングゲームの一部では、ゲーム内でPing値を測ることが
できる機能が付いています。

でもSwitchのゲームサーバーはわかりませんし、ゲーム内でも計測できません。
速度計測サイトのPing値はあくまで目安程度に考えておきましょう。

Ping値とレイテンシはほぼ同じ意味で使われている

Ping値と同じ意味で使われている言葉があります。
それが「レイテンシ」という言葉です。

通信速度計測サイトの中にはレイテンシで表記されているものもあります。
このレイテンシというのは、基本的にはPing値と同じ意味です。

ただ厳密に言えばPing値は往復にかかる時間ですが、レイテンシは片道の時間。
つまりサーバーまでにかかる時間のことです。

Pingを撃つ、というのはレーダーなど同じで、対象にあたって跳ね返ってくる
その時間で距離などを測る場合に使われる言葉です。

パソコンの場合もPingを撃ってサーバーから帰ってくるまでの時間を計測する。
その数値のことをPing値と呼んでいたのですが・・・

まあ最近では同じ意味で使っても問題はないので、あまり気にする必要はありません。

ラグが発生しているのは通信に何か影響が出ている状態

モバイルルーターなどモバイル通信ではラグが発生しやすい、というのは何故か。
単純にラグが起きているのは、通信になにかの影響がでている状態です。

原因として考えられることは色々とあるのですが、モバイル通信の場合はその原因が
起きやすい状況にあるということです。

ラグ、というか遅延が起きる状況というのはなにかの原因でデータが届かなくなり
通信されているデータの再生に時間がかかる状況です。

または再生ができず、スキップされてコマ送りのようになってしまうこと。
これをラグが起きている状態、といいます。

その原因の1つはパケットロス、つまり通信しているデータの損失が原因で
パケットロスは通信ノイズが入りやすい状況でよく起こります。

モバイル通信ではインターネット接続回線に電波回線を使います。
当然通信データに影響を受ける可能性は固定回線よりも高くなります。

光回線のような専用回線で、通信回線自体もしっかりとカバーされていれば
通信ノイズが入らず、パケットロスもかなり少なくなります。

それを考えると、モバイル通信は安定性で大きく光回線に劣ることになるので
どうしてもラグが出やすいといえます。

対戦相手にはラグが出ているかもしれない

どんなときもWiFiを使ってスプラトゥーン2をした口コミや、WiMAX2+を使った
対戦動画などでは基本的に問題ないという印象です。

でもそれはどんなときもWiFiやWiMAX2+を使っている人の印象です。
対戦相手の方ではラグが出ている可能性はあるのです。

多人数同時プレイの場合、参加するプレイヤー全ての通信回線がそのプレイに
影響を与えます。

他のゲームでも、1人だけ通信速度が遅くて、そのプレイ中はとても多くのラグを
感じたという経験はありませんか?

確かに配信動画でもほぼ問題なくプレイをしているように見えるのですが、その相手は
とても大変な思いをしているかもしれません。

勝つためのプレイをしたいなら光回線がおすすめ

どんなときもWiFiとWiMAX2+、どちらの場合も確かに通信速度はオンラインゲームで
問題ない数値を出すことが出来ます。

でもそれは計測時の一時的な数値で、その速度を安定して出すことが重要です。
モバイル通信の安定性だとそれはかなり難しいのです。

モバイル通信は特に周囲の状況でよく通信速度が変化します。
ゲームのプレイ中に通信速度がわかることで、ラグが発生する可能性も高いです。

速度計測で安定しているとしても、ゲームプレイ中もずっと安定している
という保証がないのです。

だから、オンラインゲームで勝つための安定した通信速度を求めるならやはり
光回線を使うことがおすすめです。

オンラインゲームで勝つためには単に通信速度が足りているだけではなく
その通信速度を保つための安定性がとても重要なのです。

 

LTEのポケットWIFIはWIMAXよりメリットある?

クラウドSIMのメリットは3キャリアで繋がりやすい電波を掴むこと。

ドコモ、au、ソフトバンクの中で繋がりやすい電波?

いえいえ・・・

どのキャリアも全国カバー率はほぼ同じですから・・・

じゃあどんなときもWIFIはどこのキャリアにつながる?

ズバリ、ソフトバンクという噂が多いです。
これが事実だとするとどんなときもWIFI=ソフトバンクのLTEが使い放題のポケットWIFI

となります。
しかも無制限。

 


>>無制限のどんなときもWiFi

 



 

んーどうなんでしょうか?
確かにWIMAXよりはいいですよね。
WIMAXは電波が直進性が高いので、障害物によわいのですよ。

その点、LTEはスマホのネット回線の電波と同じなのでサクサクネットできます。

すまり、3キャリアかどうかはあまり関係ないです。

繋がりやすさが大事、電波が大事!
 

じゃあ別にLTEで安ければいいんでね?という人はこちら。
2000円台で使えます。
 

ただし、無制限ではありません。
でも20ギガって結構な量ですよ。
 


>>20GBを月額2,400円(税別)で使えるWiFi

 

コスパ重視ならネクストモバイル。
 

でもどうしても無制限ならどんなときもWIFI。

私はこう考えます。
 
 



 
 
 

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