どんなときもWIFI

どんなときもWiFiでスマブラは快適にできるか?

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Nintendoの各ゲーム機でキラーソフト、本体購入者を増やすことが出来るソフトが
スマッシュブラザーズというソフトです。

最新機種のSwitchでもスマッシュブラザーズSPが発売されています。
そしてとても人気のゲームとなっているようで。

Switchは携帯ゲームとしても使えるので、端末を外出先に持っていってもいいのですが
その時にオンライン対戦をするなら「どんなときもWiFi」が使えるのでしょうか。

どんなときもWiFiでスマブラが出来る

スマッシュブラザーズは略称「スマブラ」と言われています。
このスマブラをするのにどんなときもWiFiを使う事ができるのか。

実際に試してみると、インターネット回線としてどんなときもWiFiを使っての
オンライン対戦などは普通にできます。

どんなときもWiFiがモバイル通信だから、ということで接続を弾かれることは無く
オンライン接続は出来るようになっていました。

では問題なくどんなときもWiFiでスマブラができるのか、というのはちょっと違って
快適にできるか、という問題も残っています。

どんなときもWiFiは快適にスマブラを楽しむことが出来るのでしょうか。

どんなときもWiFiは完全無制限のモバイルルーター

スマブラを快適に楽しむための条件として考えられるのは、通信容量を気にせずに
オンライン対戦ができるのかということ。

スマブラではインターネット回線を使った世界中のプレイヤーとオンライン対戦が出来る
という魅力があります。

この通信対戦をするために、データ通信容量を気にしてプレイするというのはちょっと
厳しいと思います。

でもどんなときもWiFiなら「完全無制限」で追伸をすることが出来ます。
モバイル通信では珍しく、データ通信容量による速度制限がないのです。

月間データ通信容量はもちろん、直近3日間など短期間での容量にも制限がなく
完全に無制限でのデータ通信が可能なのです!

まああまりにも大量のデータ通信をして、他のユーザーの環境を悪化させると
速度制限されるのですが。

どんなときもWiFiはトリプルキャリア対応でほぼ全国が対応地域

オンラインゲームの快適さ、とはちょっと違うのですが・・・
どんなときもWiFiは対応地域の広さも注目されています。

どんなときもWiFiの本体にはSIMカードが装着されていません。
クラウドSIMという方法で、物理SIMカードを使わずにネット接続が出来ます。

そしてクラウドSIMを使うことでSIMカードの差し替えをせずに複数のキャリアの
通信回線を使えるようになっています。

つまりどんなときもWiFiではドコモ、ソフトバンク、auという3大キャリアの
回線を使って通信することができるのです。

どこの回線でも使えるので、日本全国かなり広い地域での利用が可能になります。
どんなときもWiFiはどこでもインターネットに繋げることができるのです。

スマブラで必要な通信速度は下り30Mbps程度

どんなときもWiFiを使ってスマブラのオンライン対戦が出来る、という事が
わかりました。

そこで今度は「快適に」オンライン対戦ができるのか、ということを確認してみます。

オンライン対戦なのでとりあえず通信速度は快適さに大きく関係しているかと。
スマブラに必要な通信速度はどれくらいなのでしょうか。

色々と調べてみると、下り30Mbps程度あれば快適という意見が多いようです。
でもこの通信速度はモバイル通信としてはかなり優秀な速度だと思います。

光回線に比べると電波を使ったモバイル通信は通信速度が上がりにくいです。
そしてどんなときもWiFiの場合、最高速度でも下り150Mbpsです。

まあ下り最高速度は基本的に理論値なので、実際にこの通信速度は出ません。
でも最高速度が高いほうが通常の速度も高くなりやすいのも事実です。

それを考えると下り30Mbpsというのはかなり安定して通信速度が早い状態を
保つことが必要ということになります。

スマブラは多人数同時プレイのアクションゲーム

通常の家庭用ゲーム機のオンラインゲームなら、下り10Mbps程度あれば普通に
プレイすることが出来るはずです。

対戦格闘ゲームなどは10Mbpsでも十分快適にプレイが出来るのですが・・・
スマブラの場合は思った以上に通信速度が必要、という印象です。

ただこれには理由があって、スマブラは複数のプレイヤーが同時に同じフィールドで
戦うバトルロイヤルの対戦アクションゲームです。

Youtubeでも多くの動画があるのですが、それを見てもらえばスピード感あふれる
高速アクションゲームという事がわかってもらえるはず。

Youtubeの検索はこちら
https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%96%E3%83%A9

さすがのこのゲームをプレイするにはそれなりの通信速度が必要だとわかります。

マッチングにかかる時間は少ない

スマブラのオンライン対戦をする場合、対戦相手を探すのにも時間がかかります。
ただどんなときもWiFiで探す場合の時間はそれほどかからないそうです。

対戦の条件を決めて、対戦相手を探す「マッチング」をするためには時間がかかります。
どんなときもWiFiを使っている場合、マッチングまでの時間は30秒程度です。

まあこれは対戦相手が多くいる場合で、条件なども関係してくるために参考程度の
時間ということになりますが。

光回線を使った場合でもこれくらいの時間はかかります。
つまりあまり待たされている、という印象はありません。

確かに下り30Mbps程度あれば快適にプレイは出来る、という印象です。

スマブラをどんなときもWiFiで実際にプレイした印象

では実際にどんなときもWiFiを使ってスマブラをプレイするとどうなのか。
そのプレイの印象を確認してみましょう。

とりあえず口コミでどんなときもWiFiを使ってのプレイをしている人を探してみると
ちょっとですが見つけることが出来ました。

その方の印象を確認してみると、「普通にプレイが出来ている」という感想でした。
実際に色々なモードでのプレイをしていたので、そちらも確認してみましょう。

1対1の対戦プレイではラグも感じず、普通に対戦が出来たようです。
必殺技などのカットインでももたつくこと無く、違和感なしでプレイできます。

アイテムバトルでのアイテム使用、フィニッシュブローの表示などにもラグを感じず
プレイが出来たとか。

実際のプレイ画面を見ても画面が荒くなっているということはなく、確かに
普通のプレイが出来ているという印象です。

4人対戦プレイではラグが出る場合もある

ただしいつでも快適にプレイが出来る、という訳でも無いようで。
実際に4人対戦プレイでは動きがカクカクしているというときもありました。

確かに参加人数が多くなればそれだけ通信速度と反応速度が必要になります。
また参加しているプレイヤーの環境が影響することも多いです。

つまり一緒にプレイしている人の通信環境が悪い場合は、そこでプレイしている人
全員にその影響が出るということです。

まあこれはどんなときもWiFiを使っている人にも言えるのですが。
こちらでは普通でも、対戦相手にラグが出ている可能性はあるのです。

同時プレイの人数が増えれば、回線が安定していない人の数も増えて影響が出る
という確率が高くなるということでしょうか。

エラーで回線切断ということはなさそう

通信回線が不安定になると、回線接続エラーが出てオンライン状態が切断される
という可能性もあります。

でもどんなときもWiFiを使ってスマブラをプレイしている状態でエラーが出る
ということはなさそうです。

色々な口コミを確認しても「エラーで回線が繋がらなくなった」という意見を見ることは
出来ませんでした。

通信障害でどんなときもWiFi自体が使えないという状況では別ですが、それ以外では
プレイ中にエラーが出るということはなさそうです。

スマブラを1時間やった時のデータ通信容量は約100MB

どんなときもWiFiではあまり関係ありませんが、スマブラをやる時にどれくらいの
データ通信をしているのか確認してみました。

プレイしている内容などによっても変わりますが、大体1時間プレイした場合の
データ通信容量は約100MB程度です。

1GBのデータ通信容量になるのは10時間ほどプレイをした場合、ということに。
これだけ見るとかなり通信容量が少ないという感じです。

まあ実際にはもっと色々と通信をすることになるので、10時間もプレイすれば
もう少しデータ通信容量が増えるはずですが。

WiMAX2+を使ってスマブラをすることが出来るのか

どんなときもWiFiでのオンラインゲームの状況をもっとよく知るために
別のモバイル通信でスマブラをやる場合も調べてみましょう。

今では多くのプロバイダでもサービス提供をしているモバイルルーターに
WiMAX2+という回線があります。

こちらもかなり有名なモバイルルーターのサービスですが、このWiMAX2+を使って
スマブラをすることは出来るのでしょうか。

結論を言えば、どんなときもWiFiと同じように出来ます。
ただし快適にプレイをするためにはやはり注意、というか気を使う必要がありますが。

では実際にWiMAX2+でスマブラのオンライン対戦を快適にする方法を確認します。

WiMAX2+で安定した通信速度を確保できる場所を探す

YoutubeでWiMAX2+でのスマブラプレイ動画を探すと、結構簡単に見つかります。
その動画がこちら

見たところ4人対戦プレイでも問題なく戦えそうです。
ラグのようなものも感じませんし、問題はないかと。

元々WiMAX2+は下り最速440Mbpsで、キャリアアグリゲーションを使えば
下り1Gbpsを超える最高速度が出せるモバイル通信です。

まあ最新機種のみ対応なので全てのサービスで下り1Gbpsが出るわけでもなく
最高速度は理論値なので出ません。

ただ最高速度が高いということは、普通に出せる通信速度も高いということです。
最高150h/kmの車が出す100h/kmと最高300h/kmの車の100h/kmの違いと同じこと。

最高速度が高いほど通常の速度が高いのは通信でもほぼ同じでWiMAX2+では
30Mbps出せる状況を作るのは比較的簡単です。

でも安定して通信ができる状況になければ通信速度は上がりません。
特にWiMAX2+は障害物に弱いという特性もあるので、室内では厳しい場合も。

室内なら安定して電波が受信できる場所を探すことも必要になります。

3日で10GBの制限には注意

WiMAX2+がどんなときもWiFiと違うのは月間データ通信容量の上限なしプランは
あるのですが完全無制限ではないのです。

直近3日間で10GBのデータ通信をすると速度制限がかかります。
つまり1日3GB程度のデータ通信が限度ということになります。

一応スマブラのデータ通信容量は1時間で100MB程度なのでそれほど気にすることは
無いのですが・・・

モバイルルーターをゲーム専用にしている、という人は少ないです。
実際にはSwitch以外にも色々な端末でWiMAX2+回線を使うはず。

それを全部合わせて3日間10GBという制限になります。
WIMAX2+には制限があるので注意しましょう。

安定している状況ならどんなときもWiFiよりも快適にプレイできる

プレイ動画や口コミを見てみると、WiMAX2+を使っている場合には4人対戦でも
あまりラグが出ずにプレイできるという意見が多いです。

ただWiMAX2+は特に周囲の環境に通信速度が影響を受けやすいので、プレイ中に
通信速度が変わらないように安定して通信が出来る場所を探す必要はあります。

通信速度に関してはどんなときもWiFiよりも高くなる可能性はあるので
それだけ快適に感じている人も多い、ということでしょうが・・・

でも実際にオンラインゲームをする時には通信速度より気にする必要があるもの
反応速度にも気をつける必要があるのです。

アクションゲームではPing値も重要

オンラインゲームをする時には、ゲームサーバーに接続してそこで同じゲームを
プレイしている人同士で同じゲームをすることになります。

つまり通信速度が高い場合には、そのゲームサーバーとの通信が快適になるので
オンラインゲーム自体も快適になるわけです。

ただゲーム機本体だけでプレイをするわけではないので、コントローラーの
ボタンを押した時に画面に反映されるまで時間がかかります。

このボタンを押してから反映されるまでの時間、反応速度がPing値です。
特にアクションゲームの場合には反応速度がとても重要になります。

Ping値はボタンを押してから反映されるまでの時間なので、数字が少ないほど
反応速度が早いということです。

単位はミリ秒、msでスマブラをする時には最低でも50ms以下でないと快適に
プレイが出来ないと言われています。

ちなみにオンラインゲームをする場合、20ms以下というのはかなり優秀な回線で
光回線でもそこまで良い数値が出るのは少ないです。

Ping値はゲームサーバーで計測しなければ意味がない

では使っている回線のPing値を計測するにはどうすればいいのか。
一応通信速度計測サイトでもPing値を計測できるところはあります。

でもこの場合は通信速度を計測するためのサーバーとの間の反応速度を測っている
ということになります。

つまりそこの計測値が実際にオンラインゲームをしている時の数値ではないのです。
ゲーム中のPing値を測るには、ゲームサーバーと接続している時に計測するのです。

Switchではオンラインプレイ用のサーバーアドレスの公開をしていませんし
オンラインプレイ中にPing値を計測する機能もありません。

単純に目安として速度計測サイトでPing値を計測できるのですが、その数値は
ゲームには関係ないので注意しましょう。

Ping値とレイテンシはほぼ同じ意味

ちなみにサイトによってはPing値ではなくレイテンシと表記されています。
レイテンシとはサーバーに届くまでの時間を表しています。

つまりレイテンシは片道、Ping値は往復の反応速度のことです。
ただ最近ではあまり区別されていない、というのが現状です。

人によってもレイテンシとPing値をイコールと考えている人も多いです。
実際に同じ意味で使っている人のブログなどを見ることも多いです。

使っている人が多ければ、それが一般的になるので・・・
あまり気にせずに同じ意味で使っても問題はないかと。

ラグはパケットロスが起きやすい状況で頻発する

オンラインゲームでラグが起きる原因として考えられるのは、通信途中に多くのデータが
なくなってしまうこと。

パケットロスと言われる、一度の通信でデータのやり取りが完全にできることは無く
通常何度か通信をしてデータを送信することになります。

通信速度が速いというのはこのパケットロスが少なく、何度も同じデータを
通信せずに送ることが出来る、ということです。

そしてパケットロスは通信速度が遅い状況、通信ノイズが入りやすい状況で起きます。
つまりWi-Fiを使った通信で通信ノイズが入ると起こりやすくなるのです。

オンラインゲームでモバイル通信でのプレイが嫌がられる原因は、このパケットロスを
引き起こしやすく通信が安定していないことが理由なのです。

WiMAX2+と比べると通信速度が遅いどんなときもWiFiではパケットロスも起こしやすく
4人対戦でラグが出やすいというのはそんな理由と考えられます。

勝つためにプレイするなら光回線がおすすめ

どんなときもWiFiでは普通にプレイするならラグも起きない、というのは完全に
どんなときもWiFiでプレイしている人の意見です。

4人同時プレイでラグが出やすいことでわかるように、自分ではラグが起きなくても
多人数同時プレイの他のプレイヤーにはラグが起きている可能性もあるのです。

オンラインプレイでは自分以外のプレイヤーに迷惑がかかっている可能性があることも
考えておきましょう。

それにラグが出ないと言っても多少の反応速度の悪さは感じることがあるかと。
それは確実にモバイル通信でのPing値が影響しています。

上京者同士の対戦になると、この少しの違いが大きく結果に影響してきます。
勝つためのプレイをするなら少しの遅延もない海鮮を使う事が必要です。

通信ノイズの入りにくい回線、ということで、やはり光回線でのプレイが
スマブラでも有利になるのは間違いありません。

確かにどんなときもWiFiやWiMAX2+でもオンラインプレイは出来るのですが
勝つためにプレイするなら光回線でのプレイをおすすめします。

 

LTEのポケットWIFIはWIMAXよりメリットある?

クラウドSIMのメリットは3キャリアで繋がりやすい電波を掴むこと。

ドコモ、au、ソフトバンクの中で繋がりやすい電波?

いえいえ・・・

どのキャリアも全国カバー率はほぼ同じですから・・・

じゃあどんなときもWIFIはどこのキャリアにつながる?

ズバリ、ソフトバンクという噂が多いです。
これが事実だとするとどんなときもWIFI=ソフトバンクのLTEが使い放題のポケットWIFI

となります。
しかも無制限。

 


>>無制限のどんなときもWiFi

 



 

んーどうなんでしょうか?
確かにWIMAXよりはいいですよね。
WIMAXは電波が直進性が高いので、障害物によわいのですよ。

その点、LTEはスマホのネット回線の電波と同じなのでサクサクネットできます。

すまり、3キャリアかどうかはあまり関係ないです。

繋がりやすさが大事、電波が大事!
 

じゃあ別にLTEで安ければいいんでね?という人はこちら。
2000円台で使えます。
 

ただし、無制限ではありません。
でも20ギガって結構な量ですよ。
 


>>20GBを月額2,400円(税別)で使えるWiFi

 

コスパ重視ならネクストモバイル。
 

でもどうしても無制限ならどんなときもWIFI。

私はこう考えます。
 
 



 
 
 

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