ギガゴリWiFi

ギガゴリWiFiは口座振替可能だけどおすすめしない理由

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外出先でもインターネットができるようにポケットWiFiを持ちたい、
でもクレジットカードはできるだけ使いたくないということもありますよね。

WiMAXを始めとしたポケットWiFiサービスでは、
以前は支払方法がクレジットカードに限定されており、
クレジットカード無しでは申し込むことができなくなっていることが多かったんです。

ところが最近はその流れも少しずつ変わってきており、
口座振替などクレジットカード以外の支払方法に対応したポケットWiFiサービスも
増えつつあるんです。

2020年1月現在は予約受付のみで本格的なサービス開始は2月以降となる
「ギガゴリWiFi」も、口座振替に対応したポケットWiFiサービスとなっています。

そこで支払方法を口座振替にしてギガゴリWiFiに申し込む方法と、
口座振替でギガゴリWiFiを使うメリット・デメリットを詳しく紹介しましょう。

ギガゴリWiFiを口座振替で申し込む

支払方法を口座振替にしてギガゴリWiFiを申し込む場合、
 ・公式サイトで申し込み手続きを行う
 ・本人確認書類を提出する
 ・料金支払いに使う金融機関口座を登録する
といった手続きの流れになります。

クレジットカードを使って申し込む場合でも、
ギガゴリWiFiの場合は「本人確認書類の提出」までは同じ流れで手続きを行います。

金融機関口座の登録という手続きが必要な分、
口座振替の方がクレジットカードよりも手続きに手間がかかるんですね。

2020年1月現在は口座振替では申し込めない

ギガゴリWiFiは口座振替にも対応しているんですが、
2020年1月現在では口座振り込みでの申し込みは受け付けていません。

クレジットカード利用者のみを対象とした予約受付で、口座振替を利用したい場合は
本格的にサービスが開始される2月以降に申し込むことになります。

またギガゴリWiFiには
 ・20GBプラン
 ・30GBプラン
 ・使い放題プラン
の3つの料金プランがあるんですが、予約で申し込めるのは20GBプランと
30GBプランのみで使い放題プランは2020年1月現在は申し込めません。

ちなみに「ネクストモバイル」では、支払方法を口座振替にすると使い放題プランが
選べず、20GBプランか30GBプランを利用するようになっています。

本格的にサービスが始まってみないことには分かりませんが、
ネクストモバイルと同じようにギガゴリWiFiでも口座振替だと使える料金プランが
限られるといったことも十分に考えられますね。

支払方法を口座振替にするのに手数料20,000円!?

現状は口座振替で申し込めないものの、
本格的にサービスが開始される2020年2月以降に
口座振替でギガゴリWiFiに申し込もうと考えている人も多いはずです。

しかし正直なところ、
支払方法を口座振替にしてギガゴリWiFiに申し込むことはオススメできません。

オススメできない大きな理由として、ギガゴリWiFiでは支払方法を口座振替に
するだけで20,000円の手数料が発生してしまうからです。

先にも名前の出たネクストモバイルや「どんなときもWiFi」など、
口座振替に対応したポケットWiFiサービスはギガゴリWiFi以外にもあります。

別途振替手数料が発生したり、
クレジットカードに比べて利用料金が高くなることはあっても、
支払方法を口座振替にするだけで高額な手数料が発生するのは珍しいですね。

20,000円の手数料を払ってまで支払方法を口座振替にするメリットはありませんから、
ギガゴリWiFiを申し込むならクレジットカードを使った方が良いですよ。

どうしても支払方法は口座振替が良いというのであれば、
ネクストモバイルなど口座振替を選んでも高額な手数料も発生せず
利用料金も高くならないポケットWiFiサービスを検討しましょう。

本人確認書類は申込フォームにアップロード

ギガゴリWiFiでは、申込フォームに写真や画像データをアップロードすることで
本人確認書類の提出を行います。

本人確認書類の提出と言うと、運転免許証などのコピーをポケットWiFi事業者に
送付するというのがこれまでは一般的でした。

これだと事業者側に本人確認書類のコピーが届くまでに1~2日かかりますから、
支払方法を口座振替にすると申し込み手続きに時間がかかったんですね。

しかし最近は、運転免許証などをスマホのカメラで撮影したりスキャンしたものを
申込フォームにアップロードするだけでOKなので、クレジットカードで申し込む場合と
比べても申し込み手続きに時間がかからなくなっています。

本人確認書類は
 ・氏名
 ・住所
 ・生年月日
を確認するためのものですから、カメラで撮影したりスキャンする時にはブレたり
文字が潰れたりしないように注意しましょう。

ギガゴリWiFiで本人確認書類として使えるもの

名前や住所が確認できれば何でも本人確認書類になるというわけではなく、
ギガゴリWiFiでは本人確認書類として使えるものが決まっています。

ギガゴリWiFiで本人確認書類として使えるものは
 ・運転免許証
 ・パスポート
 ・健康保険証
 ・住民基本台帳カード(顔写真付)
 ・外国人登録証明書
です。

「運転免許証」は現住所が記載されているものならOKで、
住所変更で裏面に現住所が記載されている場合は裏面も忘れずに提出しましょう。

「パスポート」は日本国が発行したもので、顔写真と所持人記入欄の2ページ分を
提出しないといけません。
(氏名変更がある場合は新氏名が記載された追記のページも)

「健康保険証」と「住民基本台帳カード」を本人確認書類として使う場合は、
補助書類として現住所が分かる公共料金の領収書も一緒に提出する必要があります。
(公共料金の領収書は3か月以内のもの)

「外国人登録証明書」は表面・裏面ともに提出が必要で、
発行から6か月以内のものでないと本人確認書類としては認められません。

金融機関口座の登録には書類の提出が必要?

最後に料金支払いに使う金融機関口座を登録して申し込み手続き終了ですが、
この口座登録の方法についてはまだはっきりしたことが分かっていません。

最近はネット上の手続きだけで口座登録ができ、
「口座振替依頼書」など書類のやり取り不要なケースが増えてきています。

実際「UQWiMAX」や「どんなときもWiFi」などでは、
支払方法を口座振替にした場合にネット上で口座登録の手続きができるんですね。

なのでギガゴリWiFiでも、口座登録の手続きがネット上でできる可能性があります。

ただギガゴリWiFiを提供している「GMOとくとくBB」の他のサービスを口座振替で
利用する場合、口座登録には口座振替依頼書の提出が必要となっています。

同じGMOとくとくBBのサービスで手続き方法が違うことは考えにくいですから、
ギガゴリWiFiでも口座登録には口座振替依頼書の提出が必要となる可能性が
ありますね。

ギガゴリWiFiの申し込みにデビットカードは使える?

クレジットカードは持っていないけど、
デビットカードなら持っているというケースもありますよね。

デビットカードは即時払いなので、後払いのクレジットカードのように使い過ぎる心配が
無いので、クレジットカード代わりにデビットカードを使っている人も多いんですね。

2020年1月現在はギガゴリWiFiを口座振替で申し込むことができませんが、
代わりにデビットカードを使って申し込むことはできるんでしょうか?

結論から言うと、
ギガゴリWiFiの料金支払いにデビットカードは使えない可能性が高いですね。

ギガゴリWiFiの公式サイト内には特に記載は無いんですが、
GMOとくとくBBのサポートページの支払方法に関する項目に「デビットカード不可」と
赤字で明記されています。

他のGMOとくとくBBのサービスでデビットカードが使えないのに、
ギガゴリWiFiでデビットカードが使えるようになるとはちょっと考えにくいです。

なのでギガゴリWiFiでは、デビットカードは使えないと思っておいた方が良いですよ。

ギガゴリWiFiを口座振替で申し込むと審査が厳しくなる?

支払方法を口座振替にしてギガゴリWiFiを申し込んだからと言って、
クレジットカードで申し込む場合よりも審査が厳しくなることは基本的にありません。

一般的にはスマホやポケットWiFiの審査は、
クレジットカードよりも口座振替の方が厳しいと言われます。

クレジットカードはクレジットカード会社の審査をパスしないと作れませんが、
金融機関口座は審査無しで誰でも作ることができます。

なのでクレジットカードだとほぼ審査無しで、
口座振替だと審査が厳しくなるというわけです。

しかしクレジットカードで申し込む場合でも、クレジットカード自体が利用停止に
なっていないかやクレジットカード料金の滞納がないかどうかはチェックされます。

口座振替だと、
口座の犯罪利用や残高不足による引き落とし不可の有無などが審査では見られます。

チェックする項目の多い少ないはあるかもしれませんが、クレジットカードだから
審査に通りやすい口座振替だから審査に通りにくいといったことはないんですね。

人によっては口座振替の方が審査に通りやすいことも

人によっては、
口座振替よりもクレジットカードの方が審査が厳しいと感じる場合もあります。

ギガゴリWiFiを提供しているGMOとくとくBBは、
大手携帯キャリア3社など通信サービスの料金支払履歴が登録されている
信用情報機関(CIC)に加盟していません。

なのでGMOとくとくBB以外の通信サービスで料金滞納があったとしても、
ギガゴリWiFiを口座振替で申し込んだ場合にはそれを調べる手段がありません。

ところがクレジットカード会社はCICに加盟していますから、クレジットカードで
ギガゴリWiFiを申し込んだ場合には、何らかの方法でクレジットカード会社から
GMOとくとくBBに他社での料金滞納の情報が入る可能性があります。

ですから他社の通信サービスで料金を滞納しているあるいはしたことがある場合は、
クレジットカードでギガゴリWiFiを申し込んだ方がかえって審査が
厳しくなってしまうんですね。

ギガゴリWiFiの支払方法を口座振替にするメリットは無い?

他社通信サービスで料金滞納があるといった特別な事情が無ければ、
支払方法を口座振替にしてギガゴリWiFiに申し込むメリットはほとんどありません。

まず、料金支払いに使う口座を登録する必要があるので、
クレジットカードで申し込む場合よりも手続きに手間がかかります。

さらにGMOとくとくBBと金融機関との間の口座振替に関する手続きにも時間がかかり、
実際に口座振替で料金が支払えるようになるまで1~2か月かかってしまいます。

GMOとくとくBBと金融機関との間の手続きが完了するまでは、
請求書を使ってギガゴリWiFiの料金を支払わないといけません。

請求書を持ってコンビニや金融機関窓口に行く手間もかかりますし、
何より請求書の発行手数料として別途300円払うことになるのが痛いんですね。

支払方法を口座振替にするだけで手数料20,000円

先にも書きましたが、ギガゴリWiFiでは支払方法を口座振替にするだけで
初期手数料として20,000円を払うことになります。

この20,000円は、手続きが完了していざ料金を引き落とすとなった時に
残高不足で引き落とせない場合の保証金のようなものです。

事業者側からすると保証金を貰うのは当然なんですが、
申し込む側からすると口座振替で申し込んだだけで20,000円も払わないと
いけないのはちょっと納得できません。

ギガゴリWiFiは口座振替にも対応していますが、
GMOとくとくBB自体がギガゴリWiFiの支払方法を口座振替にするのは
お得じゃないと言っているみたいなものですね。

さらに振替手数料が発生する可能性も

ギガゴリWiFiの支払方法を口座振替にすると、
初期手数料が20,000円かかるだけでなく、
毎月の料金支払いの際に別途振替手数料が発生する可能性もあります。

実際にネクストモバイルやどんなときもWiFiで支払方法を口座振替にすると、
いずれも毎月200円の振替手数料を利用料金とは別に支払うことになります。

ですからギガゴリWiFiでも、利用料金とは別に月200~300円程度の振替手数料が
発生する可能性があるんですね。

ただ20,000円の初期手数料には、保証金に加えて、
振替手数料の前払いという意味合いが含まれていることも考えられます。

なのでひょっとすると、ギガゴリWiFiの支払方法を口座振替にしても
別途振替手数料が発生しないことも十分にありまえすね。

口座振替に対応したポケットWiFiはギガゴリWiFiだけじゃない

口座振替に対応したポケットWiFiは最近増えてきており、ギガゴリWiFi以外にも
 ・ネクストモバイル
 ・どんなときもWiFi
などで口座振替が利用できます。

またGMOとくとくBBでWiMAXを利用する場合はクレジットカード必須ですが、
UQWiMAXなど口座振替に対応したWiMAXプロバイダも少ないながらあります。

ですから口座振替でポケットWiFiを利用したいからと言って、
ギガゴリWiFiしか選択肢が無いわけではないんですね。

クレジットカードでの予約しか受け付けていない現状では、
ギガゴリWiFiの口座振替がどういった内容になるのかはっきりとは分かりません。

ギガゴリWiFiのサービスが本格的に開始されて口座振替での申し込みが始まってから、
他の口座振替に対応したポケットWiFiと比較検討した方が良いですよ。

 

LTEのポケットWIFIはWIMAXよりメリットある?

クラウドSIMのメリットは3キャリアで繋がりやすい電波を掴むこと。

ドコモ、au、ソフトバンクの中で繋がりやすい電波?

いえいえ・・・

どのキャリアも全国カバー率はほぼ同じですから・・・

じゃあどんなときもWIFIはどこのキャリアにつながる?

ズバリ、ソフトバンクという噂が多いです。
これが事実だとするとどんなときもWIFI=ソフトバンクのLTEが使い放題のポケットWIFI

となります。
しかも無制限。

 


>>無制限のどんなときもWiFi

 



 

んーどうなんでしょうか?
確かにWIMAXよりはいいですよね。
WIMAXは電波が直進性が高いので、障害物によわいのですよ。

その点、LTEはスマホのネット回線の電波と同じなのでサクサクネットできます。

すまり、3キャリアかどうかはあまり関係ないです。

繋がりやすさが大事、電波が大事!
 

じゃあ別にLTEで安ければいいんでね?という人はこちら。
2000円台で使えます。
 

ただし、無制限ではありません。
でも20ギガって結構な量ですよ。
 


>>20GBを月額2,400円(税別)で使えるWiFi

 

コスパ重視ならネクストモバイル。
 

でもどうしても無制限ならどんなときもWIFI。

私はこう考えます。
 
 



 
 
 

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