ギガゴリWiFi

ギガゴリWiFiの審査はゆるい?審査落ちした場合の対処方法

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光回線やWiMAXのプロバイダとしてもお馴染みの「GMOとくとくBB」が、
「ギガゴリWiFi」という新しいポケットWiFiサービスを始めました。

2020年1月現在は申込受付のみで、実際の利用開始は2020年2月以降ですが、
ソフトバンクのLTE回線が格安で、しかも通信量無制限でも使えるということで
早くも大きな注目を集めています。

しかし、いくらギガゴリWiFiがお得なサービスであったとしても、
申込時の審査をパスしないことには使えませんよね。

そこでギガゴリWiFiの申込時にはどういったことがチェックされているのか、
ギガゴリWiFiの審査内容について詳しく見ていきましょう。

ギガゴリWiFiの申込時に審査はある?

2020年1月現在ギガゴリWiFiは申し込みを受け付けているだけで、
実際にポケットWiFiサービスは開始されていません。

なのでギガゴリWiFiの申込時の審査内容までは分からないものの、
審査が行われていることは確実です。

スマホやポケットWiFiをキャリアショップや家電量販店で申し込むと、その場で端末を
受け取って使い始めることができるので、審査されているという感覚がありません。

しかし、事業者によって多少の緩い厳しいはあるかもしれませんが、
スマホやポケットWiFiの申込時には必ずと言って良いほど審査が行われています。

実際にGMOとくとくBBのWiMAXでは審査がありますし、同じGMOとくとくBBの
サービスであるギガゴリWiFiでも申込時に審査があるのは間違いないですね。

ギガゴリWiFiの審査内容

ギガゴリWiFiで審査が行われているのは間違いないとすると、
気になるのはその審査内容ですよね。

ギガゴリWiFiの審査内容については、
サポートセンターに問い合わせてみましたが教えてもらえませんでした。

これはギガゴリWiFiに限ったことではなく、スマホやポケットWiFiの事業者が
審査内容を教えてくれることはほとんどありません。

ただGMOとくとくBBではWiMAXのサービスも行っており、そちらの審査内容を
参考にギガゴリWiFiで行われているであろう審査を推測することはできます。

2020年1月現在ギガゴリWiFiはクレジットカード必須ですが、本格的にサービスが
開始されると口座振替での料金支払いもできるようになります。

支払方法に関係無くチェックされることもあれば、
支払方法によってチェックされる項目が変わることもあります。

支払方法に関係無くチェックされること

まず支払方法に関係無くチェックされることとしては、
申込内容と本人確認書類が一致しているかどうかです。

ギガゴリWiFiでは支払方法がクレジットカードでも口座振替でも、
本人確認書類の提出が必要となっています。

申し込みフォームに入力した
 ・氏名
 ・住所
が提出された本人確認書類のものと一致しているかどうかがチェックされます。

手書きの申込書なら間違わないですが、キーボード入力だと名前や住所の漢字変換を
間違ったり、住所の番地の数字が1つずれたりといったことがあります。

変換ミスや入力ミスで審査に落とされるのは馬鹿らしいので、
申し込みフォームを送信する前にはしっかり入力した内容を確認しておきましょう。

GMOとくとくBBでの料金滞納もチェックされている可能性大

ギガゴリWiFi以外のGMOとくとくBBが提供している通信サービスで、
料金滞納が無いかどうかもチェックされている可能性が高いですね。

GMOとくとくBBではギガゴリWiFi以外に
 ・WiMAX
 ・ドコモ光
 ・auひかり
 ・フレッツ光
のプロバイダサービスも行っています。

これらのGMOとくとくBBのサービスで、現在進行形で料金を滞納している場合は
もちろん過去に滞納していたことがある場合でも、ギガゴリWiFiの審査で落とされる
恐れがあります。

1~2度料金の支払いが遅れたことがある程度なら問題無いと思いますが、頻繁に
支払いが遅れているとギガゴリWiFiの審査に影響を及ぼす可能性が高くなりますよ。

他社の通信サービスの料金滞納は審査の対象外?

ギガゴリWiFiの審査でチェックされるのは、
GMOとくとくBBの通信サービスでの料金滞納のみだと考えられます。

GMOとくとくBB以外の通信サービスでの料金滞納まではチェックされていない
可能性が高いんですね。

その根拠として、GMOとくとくBBは
 ・指定信用情報機関(CIC)
 ・電気通信事業者協会(TCA)
のいずれにも加盟していないことが挙げられます。

CICには、大手携帯キャリア3社を始めとした通信サービスなどの料金支払状況が
登録されています。

通信サービスの料金支払状況などの信用情報は高度な個人情報ですから、
CICに加盟していないGMOとくとくBBがCICに登録されている信用情報を
閲覧することはできないんですね。

またTCAに加盟している事業者の間では料金不払者の情報が交換されていますが、
TCAに加盟していないGMOとくとくBBには他社の不払者情報は回ってきません。

なのでGMOとくとくBBが他社通信サービスでの料金滞納について調べる手段が
無いので、他社通信サービスでの料金滞納はギガゴリWiFiの審査対象にならない
可能性が高いというわけです。

支払方法をクレジットカードにした場合にチェックされること

支払方法をクレジットカードにしてギガゴリWiFiを申し込んだ場合でも、
当然審査は行われます。

ポケットWiFiの申し込みについて説明しているサイトなどでは、
支払方法をクレジットカードにすると審査が無いと言われていることがあります。

クレジットカードを持っているということはクレジットカード会社の審査に通っている
ということなので、改めてポケットWiFi事業者が審査する必要が無いという理屈です。

確かに事業者によっては、クレジットカードの方が口座振替の場合よりも
多少審査が緩くなることはあるかもしれません。

しかし改めて審査する必要が無いということは無く、
支払方法がクレジットカードであっても審査は行われます。

クレジットカードの料金滞納や名義などが審査対象

ギガゴリWiFiをクレジットカードで申し込んだ場合にチェックされることは、
クレジットカードそのものです。

料金滞納などでクレジットカードの利用が停止されている場合はもちろん、
申し込みで使ったクレジットカードの有効期限が切れていても審査に落ちてしまいます。

利用停止にはなっていなくても、頻繁にクレジットカードの料金を滞納している場合には
ギガゴリWiFiの審査に大きな影響を及ぼす可能性が高いですね。

それからクレジットカードの名義や住所もチェックされます。

ギガゴリWiFiの申込者名義と住所が、
クレジットカード会社に登録されている名義や住所と違うと審査に通りません。

家族のクレジットカードを使って申し込む場合には、
クレジットカードの名義にギガゴリWiFiの申込名義を合わせるようにしましょう。

支払方法が口座振替の場合にチェックされること

2020年1月現在ギガゴリWiFiはクレジットカードでしか申し込めませんが、
本格的にサービスが開始されれば口座振替での申し込みもできます。

支払方法を口座振替にしてギガゴリWiFiを申し込んだ場合、
先のクレジットカードの時と同様に、金融機関口座そのものが審査対象となります。

まず、ギガゴリWiFiの申込者名義と料金支払いに使う金融機関口座の名義が
一致しているかどうかがチェックされます。

また料金支払いに使う金融機関口座で、過去に残高不足によって引き落としが
できないといったことが発生していないかもチェックされる可能性が高いですね。

それから、ほとんどの人は心配する必要はありませんが、
口座が犯罪に利用されたことがないかも審査では見られます。

口座がある金融機関の支店も重要な審査対象?

実際に審査落ちの原因となる可能性は低いですが、支払方法を
口座振替にした場合には口座がある金融機関の支店も審査でチェックされています。

金融機関の支店そのものではなく、
自宅の最寄りの支店で作った口座かどうかがチェックされるんですね。

もし自宅の最寄りではない支店で口座を作っていると、
「最寄りの支店では口座が作れない理由があるんじゃないか」と疑われてしまいます。

「最寄りの支店で口座が作れない」→「最寄りの支店で何らかのトラブルがあった」→
「申込者は何らかのトラブルを起こす人物である」→「ギガゴリWiFiを利用するのに
ふさわしくない」と見なされてしまうわけです。

ただ以前住んでいた家の最寄り支店、あるいは職場の最寄り支店で口座を
作っただけで、今住んでいる自宅の最寄り支店で口座が作れないわけじゃない
ケースも多いですよね。

なので口座のある支店が自宅の最寄り支店でないというだけで審査に落ちる可能性は
低いですが、あらぬ疑いをかけられないためにも自宅の最寄り支店で作った口座を
使う方が良いんですね。

ギガゴリWiFiの審査に落ちたら

ギガゴリWiFiの審査に落ちたからといって二度と申し込めないわけではなく、
再度ギガゴリWiFiに申し込むことができます。

しかし何もせずにそのまま申し込んだのでは再度審査落ちする可能性が高いですから、
再度申し込む前にある程度の対策を打っておく必要があります。

まず申込内容に不備が無いようにしないといけませんから、
申込時に提出する本人確認書類を確認しましょう。

そもそも申込内容は正しいのに、
本人確認書類が間違っていて審査に落ちるといったことも十分に考えられます。

引っ越しで住所が変わったり、結婚などで名前が変わっている場合には、
クレジットカードも含めて本人確認書類の住所や名義が変更されているか
チェックしておくことも重要ですよ。

あらゆる料金や借金の滞納を清算

ギガゴリWiFiの審査では、GMOとくとくBBの通信サービスでの料金滞納のみが
チェックされている可能性が高いです。

ただ、他社通信サービスでの料金滞納やその他通信サービス以外の料金滞納も
チェックされている可能性はゼロではありません。

他社通信サービスでの料金滞納が原因でギガゴリWiFiの審査に落ちた可能性も
ゼロではないので、再度ギガゴリWiFiを申し込む前にあらゆる料金滞納を清算して
おきましょう。

ちなみにCICなどの信用情報機関で開示請求すれば、手数料はかかりますが、
自分自身の料金延滞などの信用情報を確認することができますよ。

支払方法を変えてみる

ギガゴリWiFiでは支払方法が選べるので、
再度ギガゴリWiFiに申し込む際に前回とは支払方法を変えるのも有効な手段です。

クレジットカードで申し込んで審査に落ちたなら口座振替、口座振替で落ちたなら
クレジットカードといったように支払方法を変えて申し込むだけで、
ギガゴリWiFiの審査に通る可能性がありますよ。

クレジットカードで何らかの金融事故を起こしていたとしても、
口座で残高不足で引き落とし不可になったことが一度も無ければ、支払方法を
口座振替にして申し込むことでギガゴリWiFiの審査に通る可能性が高くなります。

反対に口座で頻繁に残高不足を発生させていても、クレジットカードで金融事故を
起こしていなければ、クレジットカードで申し込めばギガゴリWiFiの審査に通ります。

一般的にクレジットカードで申し込んだ方が審査に通りやすいと言われますが、
場合によっては口座振替で申し込む方が審査に通りやすいこともあるんですね。

家族に名義を貸してもらう

過去にGMOとくとくBBの通信サービスを使ったことも無いし、
他社通信サービスでも料金を滞納したことが無い。

さらにはクレジットカードでの金融事故も無ければ、口座が残高不足になったことも
無いのにギガゴリWiFiの審査に落ちるなんてこともあるかもしれません。

このようにギガゴリWiFiの審査に落ちた理由が分からない場合には、
最終手段として家族名義でギガゴリWiFiを申し込みましょう。

ポケットWiFiは契約者と実際の利用者が違ったとしても、特に大きな問題はありません。

実際に親名義で契約したスマホを小中学生の子供に持たせたり、
子供名義で契約したガラケーを高齢の親に使ってもらったりすることがありますよね。

ギガゴリWiFiを家族名義で申し込むと料金の支払いも家族名義になるので、
料金負担については相談しないといけません。

しかしギガゴリWiFiの審査に落ちた原因に思い当たるところが無い場合は、
再度申し込む際に家族の名義を使うのもアリですよ。

ギガゴリWiFiの審査はそれほど厳しくない可能性が高い

ギガゴリWiFiは本格的にサービスが開始されていないだけに、
申込時の審査内容や審査の厳しさについては明確なことは分かりません。

ただ審査内容については、先に紹介したように、GMOとくとくBBの通信サービスで
現状行われている審査から推測することができます。

また、ギガゴリWiFi以外のGMOとくとくBBの通信サービスよりも、
ギガゴリWiFiの審査が極端に厳しくなるといったことも考えにくいです。

なので先に紹介したことに注意して申し込めば、
ギガゴリWiFiの審査に通る可能性の方が高いはずですよ。

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