ギガゴリWiFi

ギガゴリWiFiの評判。どんなときもWiFiやWIMAXとの違いを比較

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"2019年にサービスが始まった「どんなときもWiFi」を筆頭に、最近は大手携帯キャリア
3社のLTE回線が安く使えるポケットWiFiが人気となっています。

その流れに乗って、光回線やWiMAXのプロバイダとしてもお馴染みの
「GMOとくとくBB」が2020年2月に「ギガゴリWiFi」というサービスを開始します。

2020年1月現在は予約受付段階でサービスは開始されていませんが、
ギガゴリWiFiとはどういったサービスなのか詳しく紹介しちゃいましょう。

さらにWiMAXやどんなときもWiFiなど、
他のポケットWiFiサービスとの違いについても見ていきますよ。

ギガゴリWiFiは1年契約のポケットWiFi

ギガゴリWiFiは、GMOとくとくBBが提供する「ソフトバンクのLTE回線を使った
ポケットWiFiサービス」です。

契約期間は自動更新型の1年契約で、更新月以外の解約では
 ・1~12か月目・・・18,000円
 ・14か月目以降・・・8,000円
の違約金が発生します。
(利用開始月を1か月目として、13か月目は更新月)

以前はポケットWiFiでは2年契約が一般的でしたが、
最近は3年契約が主流となっていきています。

そんな契約期間の縛りがキツくなる傾向の中、逆にギガゴリWiFiは契約期間が1年と
契約期間の縛りが比較的緩くなっています。

次々と新しいポケットWiFiサービスが誕生しており、
近い将来には「5G」を使ったポケットWiFiサービスが登場する可能性もあります。

少し言い方は悪いですが、5GのポケットWiFiが登場するまでの繋ぎとして
1年契約のギガゴリWiFiを使うのもアリですね。

ギガゴリWiFiの料金はポケットWiFiでも最安クラス

ギガゴリWiFiには3つの料金プランがあり、それぞれ
 ・20GBプラン・・・月額2,350円
 ・30GBプラン・・・月額2,650円
 ・使い放題プラン・・・月額3,050円
でポケットWiFiサービスとしては最安クラスとなっています。

データ通信用の格安SIMでも、20GBプランで月額4,000円前後、
30GBプランで5,000~6,000円ですから、ギガゴリWiFiがいかに安いか分かりますね。

ただし先の金額で使えるのは最初の1年間のみで、2年目以降は
 ・20GBプラン・・・月額2,850円
 ・30GBプラン・・・月額3,100円
 ・使い放題プラン・・・月額3,500円
で、月450~500円高くなってしまいます。

2年目以降の料金でも十分安いんですが、2年以上の継続してギガゴリWiFiを
利用しようと思っている場合は料金が高くなることを覚えておきましょう。

それから2020年1月現在、予約申し込みを受け付けているのは20GBプランと
30GBプランのみで使い放題プランはまだ申し込みができません。

支払方法は口座振替にも対応しているが・・・

ギガゴリWiFiでは、
 ・クレジットカード
 ・口座振替
という2種類から支払方法を選ぶことができます。

公式サイトを見る限りでは、
支払方法によってギガゴリWiFiの利用料金が変わるといったことはありません。

ただギガゴリWiFiの料金支払方法として口座振替を選ぶ場合には、
初期契約手数料として20,000円がかかります。

正直なところ、手数料20,000円を払ってまで口座振替を選ぶメリットはありません。

なのでギガゴリWiFiを利用する場合には、
支払方法は実質的にクレジットカード一択となりますね。

また予約を受け付けている2020年1月現在は、
口座振替での申し込みを受け付けておらず、クレジットカードのみとなっています。

ギガゴリWiFiの通信制限は月間通信量オーバーのみ

ギガゴリWiFiの通信制限ですが、基本的には月間通信量を使い切った場合のみ
通信速度が制限されることになっています。

20GBプランや30GBプランで月途中に通信量を使い切ってしまうと、
通信速度が最大128Kbpsに制限されます。

しかしWiMAXやワイモバイルなどのように3日間の通信量に制限は設けられて
いませんから、使い放題プランだと文字通り通信量使い放題となります。

ただ申し込み手続きの際に確認できる「基本説明事項のご案内」の中に、
「エリアの混雑状況により速度を制限」することがあると書かれています。
(「」内は引用)

なので20GBプランや30GBプランで通信量を使い切っていないあるいは
使い放題プランを利用していても、場合によっては制限を受ける恐れがあります。

ギガゴリWiFiの端末はレンタルで1機種のみ

ギガゴリWiFiで使う端末は「+F FS030W」の1機種のみで、
端末を選ぶことはできません。

しかしギガゴリWiFiでは端末はレンタルとなっており、レンタル料も発生しないので、
端末代がかかりません。

端末代が不要なのはメリットですが、レンタルと言うことは
ギガゴリWiFiを解約する際には端末を返却しないといけないんですね。

解約した翌月20日までに端末を返却しないと、10,000円の端末損害金が請求されます。

また期日までに返却したとしても、端末が故障・破損している場合には
やはり10,000円の端末損害金を払わないといけませんよ。

ギガゴリWiFiはサポートオプションへの加入が必須

ギガゴリWiFiのような端末がレンタルのポケットWiFiサービスでは、端末の故障や
水濡れに対応したサポートオプションに加入しておいた方が良いんですね。

ギガゴリWiFiを利用中に端末を壊したり失くしたりすると、解約時に端末を
返却しない場合と同じで、10,000円の端末損害金を払うことになります。

サポートオプションに加入しておくと、自然故障や落下・水濡れによる破損の場合には
無償で端末を修理・交換してもらうことができます。

ギガゴリWiFiには
 ・安心サポート・・・月額300円、自然故障のみ対象
 ・安心サポートワイド・・・月額500円、自然故障+落下・水濡れによる破損が対象
の2つのサポートオプションがあり、
ギガゴリWiFiの申込時にいずれかに加入することが必須となっています。
(いずれも盗難や紛失はサポート対象外)

「安心サポート」は最大2か月、「安心サポートワイド」は初月無料なので不要な場合は
無料期間中にサポートオプションを解約しておきましょう。

ただし後からサポートオプションだけ加入することはできませんから、
多少ギガゴリWiFiの料金が高くはなりますが、
サポートオプションには加入しておいた方が良いですよ。

ギガゴリWiFiは他のポケットWiFiサービスよりお得?

ギガゴリWiFiのサービス内容を紹介しましたが、これだけだと
他のポケットWiFiサービスと比べてお得なのかどうか分かりにくいですよね。

そこで、
 ・GMOとくとくBBWiMAX
 ・どんなときもWiFi
 ・ネクストモバイル
 ・FujiWiFi
 ・ギガトラWiFi
といった他のポケットWiFiサービスとギガゴリWiFiを比較してみましょう。

まず契約期間ですが、ギガゴリWiFiが1年契約なのに対して
 ・GMOとくとくBBWiMAX・・・3年契約
 ・どんなときもWiFi・・・2年契約
 ・ネクストモバイル・・・2年契約
 ・FujiWiFi・・・契約期間無し
 ・ギガトラWiFi・・・契約期間無し
となっています。

1年契約でも比較的縛りが緩い方ではありますが、契約期間の縛りが無い
「FujiWiFi」や「ギガトラWiFi」に比べると1年契約でも縛りがキツく感じてしまいますね。

ギガゴリWiFiと他のポケットWiFiの料金を比較

次に料金を比較しますが、ギガゴリWiFiの料金は先にも紹介したように
 ・20GBプラン・・・月額2,350円(2年目以降2,850円)
 ・30GBプラン・・・月額2,650円(2年目以降3,100円)
 ・使い放題プラン・・・月額3,050円(2年目以降3,500円)
です。

他のポケットWiFiサービスの料金は
 ・GMOとくとくBBWiMAX・・・7GBプラン 1~3か月目月額2,170円
4~37か月目月額2,690円
38か月目以降月額3,609円
ギガ放題プラン 1~3か月目月額2,170円
4~37か月目月額3,480円
38か月目以降月額4,263円
 ・どんなときもWiFi・・・使い放題プラン 月額3,480円(3年目以降3,980円)
 ・ネクストモバイル・・・20GBプラン 月額2,400円(3年目以降2,900円)
30GBプラン 月額2,700円(3年目以降3,200円)
使い放題プラン 月額3,100円(3年目以降3,600円)
 ・FujiWiFi・・・クラウドプラン(通信量無制限) 月額3,980円
100ギガクラウドプラン 月額3,480円
50ギガプラン 月額2,980円
25ギガプラン 月額2,480円
WiMAX2+プラン 月額3,200円
 ・ギガトラWiFi・・・使い放題 月額3,800円
となっています。

通信量に上限があるプランはそれぞれ使える通信量が違うので比較しにくいですが、
無制限プランで比較するとギガゴリWiFiが一番安いです。

2~3年目は「GMOとくとくBBWiMAX」や「どんなときもWiFi」「ネクストモバイル」の
方が安かったりしますが、3年4年以上の長期利用になるとまたギガゴリWiFiの方が
安い料金で使えるんですね。

ギガゴリWiFiで口座振替が選べるのはメリット?

ギガゴリWiFiでは、
料金の支払方法としてクレジットカードの他に口座振替を選ぶことができます。
(20,000円の初期手数料がかかるが・・・)

他のポケットWiFiサービスの料金支払方法は
 ・GMOとくとくBBWiMAX・・・クレジットカード
 ・どんなときもWiFi・・・クレジットカード、口座振替
 ・ネクストモバイル・・・クレジットカード、口座振替
 ・FujiWiFi・・・クレジットカード、atone
 ・ギガトラWiFi・・・クレジットカード
となっています。

ちなみに、ネクストモバイルで口座振替が選べるのは20GBプランと
30GBプランのみで、使い放題プランの支払方法はクレジットカードのみとなります。

またFujiWiFiの「atone」はクレジットカードの要らない後払い決済で、
請求書払いか口座振替での支払いが可能です。

さらにどんなときもWiFiでは、
支払方法を口座振替にするとクレジットカードの場合よりも利用料金が高くなります。

ポケットWiFiはクレジットカード必須のイメージが強いですが、
最近はクレジットカード以外の支払方法に対応したサービスも増えています。

なので支払方法が選べること自体はギガゴリWiFiのメリットですが、
他のポケットWiFiと比べて大きなアドバンテージとはなりません。

3日間の通信量に制限があるのはWiMAXのみ

次に通信制限の比較ですが、通信量無制限のプランで3日間の通信量に制限が
設けられているのはGMOとくとくBBWiMAXとFujiWiFiのWiMAX2+プランのみです。

GMOとくとくBBWiMAXとFujiWiFiのWiMAX2+プランでは、
3日間の合計通信量が10GBを越えると通信速度が大幅に制限されてしまいます。

ギガゴリWiFi・どんなときもWiFi・ネクストモバイル・FujiWiFiのLTEプラン・
ギガトラWiFiには、3日間の通信量に制限は設けられていません。

ただし、著しくネットワークを占有すると思われる大容量通信を行った場合には、
ギガゴリWiFiなどでも通信制限が実施されることがあります。

大手携帯キャリアのLTE回線を使うポケットWiFiでは、
3日間の通信量にも制限を設けないのが当たり前となってきています。

なのでギガゴリWiFiで3日間の通信量に制限が無いというのは、
大きなメリットとは言えないですね。

制限時の通信速度はWiMAXが一番速い

先にも書いたように、ギガゴリWiFiなど3日間の通信量に制限が設けられていない
ポケットWiFiでも事業者側に「使い過ぎ」と見なされると通信制限を受ける恐れが
あります。

通信量無制限プランで使い過ぎと見なされて制限を受けた場合の通信速度ですが、
ギガゴリWiFiはガラケー並の最大128Kbpsです。

他のポケットWiFiでは
 ・GMOとくとくBBWiMAX・・・約1Mbps(3日10GB制限時)
 ・どんなときもWiFi・・・約384Kbps
 ・ネクストモバイル・・・128Kbps
 ・FujiWiFi・・・128Kbps
約1Mbps(WiMAX2+プランで3日10GB制限時)
 ・ギガトラWiFi・・・128Kbps
となっています。

さすがに128KbpsだとかろうじてLINEでメッセージのやり取りができるぐらい
(スタンプは厳しい)で、SNSすら重い状態となってしまいます。

384KbpsだとSNSぐらいは何とかなりますが、
画像の多いサイトを閲覧することは難しいですね。

1Mbpsも出ていれば、SNSやネットサーフィンはもちろん、
画質を標準(360~480p)に落とせば動画を見ることだってできちゃいます。

なのでGMOとくとくBBWiMAXやFujiWiFiのWiMAX2+プランは
通信制限が厳しいんですが、制限時の通信速度だけで比較するとWiMAXが
一番速いことになります。

ただしWiMAXの3日10GBの制限は誰しもが受ける可能性がありますが、3日間の
通信量に制限の無いギガゴリWiFiなどでは制限を受ける可能性がかなり低いです。

端末が選べないのはギガゴリWiFiだけ?

ギガゴリWiFiで使える端末は「+F FS030W」の1機種のみですが、
他のポケットWiFiでは複数の端末が使えるケースが多くなっています。

GMOとくとくBBWiMAXの場合は
 ・W06
 ・WX06
 ・WX05
 ・HOME L02
 ・HOME02
 ・HOME01
の6機種から選ぶことができます。
(「HOME L02」「HOME02」「HOME01」は持ち運びできない据え置き型)

ネクストモバイルは
 ・+F FS030W
 ・HT100LN(据え置き型)
の2機種、FujiWiFiでは
 ・GlocalMe G3
 ・+F FS030W
 ・W05
 ・W04
の4機種、ギガトラWiFiでは
 ・+F FS030W
 ・602HW
の2機種が使えるようになっています。

ちなみにどんなときもWiFiはGlocalMe G3の1機種のみで、
ギガゴリWiFiと同様に端末を選ぶことはできません。

ただGMOとくとくBBWiMAX以外は、
複数の端末が使えると言うだけで自由に機種が選べるわけじゃないんです。

例えばネクストモバイルの場合は「HT100LN」は据え置き型ですから、
外出先でも使うのであれば実質「+F FS030W」の一択となります。

FujiWiFiでも料金プランによって使える機種が決まっていますし、
ギガトラWiFiも基本は「+F FS030W」で、+F FS030Wの在庫状況によって「602HW」が
使えることがあるだけなんですね。

端末はレンタル?それとも買い取り?

ギガゴリWiFiの端末はレンタルですが、
 ・どんなときもWiFi
 ・FujiWiFi
 ・ギガトラWiFi
も端末はレンタルです。

GMOとくとくBBWiMAXとネクストモバイルは、端末代こそかかりませんが、
端末は買い取りとなっています。

レンタルだと解約時に端末を返却しないといけませんし、解約時に返却しなかったり、
利用中に端末を壊したり失くしたりすると高額な端末損害金を払わないといけません。

しかしGMOとくとくBBWiMAXとネクストモバイルの端末は買い取りなので、
解約時に返却する必要は無く、利用中に端末を壊したり失くしたりしても損害金を
請求されないんです。

解約時に端末を返却する必要が無いことと、機器補償のオプションへの加入が
必須でないこと考えると、端末が買い取りなのはメリットですね。

ポケットWiFiサービスの端末で「+F FS030W」が多く使われているのはなぜ?

ギガゴリWiFiの端末は「+F FS030W」ですが、他にも
 ・ネクストモバイル
 ・FujiWiFi
 ・ギガトラWiFi
で+F FS030Wが使われています。

ポケットWiFiサービスで+F FS030Wが多く使われている理由として考えられるのは
 ・高機能
 ・価格が安い
といったことです。

まず機能面ですが、+F FS030Wはドコモ・au・ソフトバンクの大手携帯キャリア3社
全ての回線に対応しています。

LTE回線を使うポケットWiFiサービスの事業者は、
大手携帯キャリアから回線を借りてサービスを提供しています。

さらにドコモ・au・ソフトバンク3社のプラチナバンドにも対応しているので、
ポケットWiFiサービスを行う事業者からすると+F FS030Wは使いやすい端末
なんですね。

加えて「APN自動設定」機能が付いていて初期設定が簡単に施せますし、
連続通信時間が20時間(WiFi接続時)とバッテリーの持ちも良くなっています。

+F FS030Wの本体価格は10,000~15,000円

+F FS030Wは高機能なのにも関わらず、
本体価格が安いのもポケットWiFiサービスでよく使われる要因の1つです。

Amazonなどの通販サイトでは、10,000~15,000円ほどで購入することができます。

+F FS030Wと同じような機能を持つ他の機種は20,000円近くしますし、
+F FS030Wと同じ価格帯の機種だと機能面が+F FS030Wより劣ります。

ポケットWiFiサービスの多くは、レンタルでも買い取りでも、
ユーザーに無料で端末を提供しています。

利用料金に端末代を上乗せするにしても、あまり利用料金が高くなるとライバルも
多いのでユーザーに選ばれなくなってしまいます。

ですから高機能でなおかつ比較的価格の安い+F FS030Wは、
ポケットWiFiサービスの事業者に選ばれやすいというわけです。

ギガゴリWiFiなどソフトバンク回線を使うポケットWiFiが増えた理由

ギガゴリWiFiはソフトバンク回線を使ったポケットWiFiサービスですが、
 ・ネクストモバイル
 ・ギガトラWiFi
も同じくソフトバンク回線を使っています。

さらにどんなときもWiFiは3キャリアの回線が使えますが、ユーザーの口コミなどに
よるとソフトバンク回線が優先的に選ばれる傾向が強いんだとか。

以前はスマホの格安SIMやポケットWiFiと言うと
ドコモ回線を使ったものが多かったんですが、
この1~2年でソフトバンク回線を使うものが増えてきているんですね。

ソフトバンク回線を使う格安SIMやポケットWiFiが増えた理由として
 ・ソフトバンクのパケット接続料が大幅に値下がりした
 ・ソフトバンクの格安SIMに対する考え方が変わった
といったことが考えられます。

ソフトバンクのパケット接続料が半額近くにまで下がっている

2015年に約115万円だったソフトバンクのパケット接続料が、
2018年には約60万円と半額近くにまで値下がりしています。

パケット接続料と言うのは、簡単に言うと、格安SIMやポケットWiFiの事業者が
ソフトバンクの回線を借りるのに払う「賃貸料」みたいなものです。

パケット接続料が高いと格安SIMやポケットWiFiの料金も高くなりますが、反対に
パケット接続料が安いと格安SIMやポケットWiFiの料金を安くすることができます。

2018年の段階でもドコモよりソフトバンクの方がパケット接続料は高いんですが、
その差は10万円を切っており、今後はさらに差が縮まると考えられています。

これまではパケット接続料が高くてソフトバンク回線を使えませんでしたが、
大幅に値下がりしたことで、格安SIMやポケットWiFiの事業者がソフトバンク回線を
使いやすくなったんですね。

ソフトバンクが5G時代を見据えてユーザーの取り込みを図っている?

傘下の「ワイモバイル」が通信量無制限のポケットWiFiサービスを行っていることも
あって、ソフトバンクはこれまでは積極的に格安SIMやポケットWiFiの事業者に
回線を貸し出していませんでした。

しかしソフトバンクからすれば、ワイモバイルのライバルが増えるのは好ましくない
ものの、ポケットWiFi事業者に回線を貸し出せば「賃料収入」が得られます。

さらに傘下でないポケットWiFi事業者を通してとは言え、
ソフトバンク回線を使うユーザーを増やすことにも繋がるんですね。

現状の「4GLTE」をさらに高速化させた「5G」のサービスが近い将来始まります。

5Gのサービスが開始されると、ドコモ・au・ソフトバンクに新たにキャリアとなった
楽天モバイルも含めた4社でユーザーの奪い合いが行われるのは間違いありません。

そこでソフトバンクはパケット接続料を値下げして、積極的に回線を貸し出すことで、
格安SIM・ポケットWiFiの事業者とそのサービスを利用するユーザーを
取り込んでしまおうと考えたんですね。

このようにソフトバンクが格安SIMやポケットWiFiに対して考え方を変え、
パケット接続料を値下げしたことで、この1~2年でソフトバンク回線を使う格安SIMや
ポケットWiFiが増えたというわけです。

クレジットカードを持っているならギガゴリWiFiはオススメ

これまで通信量無制限のポケットWiFiと言えばWiMAXぐらいしかありませんでしたが、
WiMAXには
 ・3年契約で縛りがキツい
 ・3日間10GBの制限
といったデメリットもありました。

その点ギガゴリWiFiは、1年契約で比較的縛りが緩く、3日間の通信量にも制限が
設けられておらず、WiMAXの2つのデメリットを取り除いたサービスとなっています。

その上GMOとくとくBBという光回線やWiMAXのプロバイダとして実績も知名度も
ある会社が提供しているサービスなので、安心感もありますよね。

2020年1月現在ギガゴリWiFiはクレジットカードが無いと申し込めないので、
口座振替を選びたい場合はネクストモバイル(20GBプランと30GBプランのみ)や
どんなときもWiFiの方が良いかもしれません。

しかしクレジットカードを持っているのであれば、1年の短期利用にしても3年以上の
長期利用にしても、ギガトラWiFiがオススメですよ。
"

 

LTEのポケットWIFIはWIMAXよりメリットある?

クラウドSIMのメリットは3キャリアで繋がりやすい電波を掴むこと。

ドコモ、au、ソフトバンクの中で繋がりやすい電波?

いえいえ・・・

どのキャリアも全国カバー率はほぼ同じですから・・・

じゃあどんなときもWIFIはどこのキャリアにつながる?

ズバリ、ソフトバンクという噂が多いです。
これが事実だとするとどんなときもWIFI=ソフトバンクのLTEが使い放題のポケットWIFI

となります。
しかも無制限。

 


>>無制限のどんなときもWiFi

 



 

んーどうなんでしょうか?
確かにWIMAXよりはいいですよね。
WIMAXは電波が直進性が高いので、障害物によわいのですよ。

その点、LTEはスマホのネット回線の電波と同じなのでサクサクネットできます。

すまり、3キャリアかどうかはあまり関係ないです。

繋がりやすさが大事、電波が大事!
 

じゃあ別にLTEで安ければいいんでね?という人はこちら。
2000円台で使えます。
 

ただし、無制限ではありません。
でも20ギガって結構な量ですよ。
 


>>20GBを月額2,400円(税別)で使えるWiFi

 

コスパ重視ならネクストモバイル。
 

でもどうしても無制限ならどんなときもWIFI。

私はこう考えます。
 
 



 
 
 

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