どんなときもWIFI

どんなときもWiFiが繋がらない、ランプが点滅している時の対処方法は?

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モバイルルーターは屋外でもインターネット接続をすることが出来るサービスで
どこでもインターネットが使えるという大きな魅力があります。

でももし端末の調子が悪く、電波を受信することができなくなった場合にはどうやって
対処すればいいのでしょうか。

完全無制限のモバイルルーターとして注目されているどんなときもWiFiの端末が
繋がらなくなった時の対処方法、ランプ点滅時の確認方法などを調べてみました。

どんなときもWiFiの端末には液晶画面がない

WiMAX2+やポケットWiFiなどの最新端末をみてみると、モバイルルーターですが
大きな液晶画面があります。

モバイルルーターでも、この液晶画面を見て状態確認などをします。
場合によってタッチパネル液晶なので、そこで操作も出来るようになっています。

スマホ端末と同じ感覚で使う事ができるのでとてもわかり易いのですが、この液晶画面
どんなときもWiFiの端末には付いていないのです。

ではどんなときもWiFiではどうやって状態の確認をするのか。
本体についているランプで行っているのです。

状態確認ランプとインジケーターランプで状態を確認

どんなときもWiFiの端末はかなりシンプルな構造になっています。
操作ボタンは1つ、状態確認ランプ3つとインジケーターランプが4つあります。

あとはリセットボタンと充電用のMicro USBがあるだけです。

状態を確認するのは状態確認ランプの点灯、点滅とインジケーターランプで
その組み合わせで端末や電波の状態を把握する事になります。

一応、液晶画面がなくてもちゃんと分かるようになっています。

どんなときもWiFiが繋がらない時もランプの点滅などでわかる

端末の状態だけではなく、電波の状態もこの状態確認ランプとインジケーターランプで
わかるようになっています。

まあインターネット接続ができない、という状況になると単純に端末の不具合では無く
他の原因も考えられるのですが。

そんな回線の状態がおかしいときでも一応端末では電波が繋がらないという状況を
知ることが出来るようになっています。

ただし電波が繋がらない時に端末だけで状態を良好にすることが出来るか
と言われるとちょっと難しいとは思うのですが。

まずはどんなときもWiFiが繋がらないという状態の原因を考えてみましょう。

どんなときもWiFiが繋がらない原因と考えられるもの

インターネット回線が繋がらない、という場合に原因として考えられるものは
実はかなりの種類になります。

単純なものからかなり申告なもの、場合によっては個人では手の施しようがない
という原因も考えられます。

そこで、まずはどんなときもWiFiがインターネット回線に繋がらない場合の
原因として考えられるものを確認しておくことにしましょう。

同時接続台数の上限を超えている場合

どんなときもWiFiの端末は同時接続台数の上限が5台です。
つまり端末に5台つないでいる時に、他のデバイスを接続させることが出来ません。

他のモバイルルーターサービスでは同時接続台数10台以上という端末は多いです。
WiMAX2+の最新端末では15台というものも。

それらの端末と同じように考えて使っていると、当然ですが上限を超えてしまいます。
上限いっぱいの時に更に接続させることは出来ないのです。

例えばスマホ、タブレットPC、携帯ゲーム機、スマートスピーカーくらいなら多くの人が
使っているデバイスだと思います。

これにインターネット接続できる家電やNAS機能付きのハードディスクレコーダーなどを
接続しようと思ったらもう上限を超えてしまいます。

家族で使っているならスマホが複数あるだけで別のデバイスが繋がらなくなることは
多いので、同時接続台数の上限には十分に注意しましょう。

どんなときもWiFiでも通信速度制限はある

完全無制限でデータ通信の上限なし、というサービスがどんなときもWiFiの魅力です。
データ通信の上限がなく、どんなに使っても通信速度制限がかかりません。

ただ何をしても通信速度制限がない、ということではありません。
どんなときもWiFiにも通信速度に制限をかけられることもあるのです。

公式サイトでも明記してありますが
・ ネットワークを占有する大容量通信を行った時
・ 違法ダウンロードなど不正利用が疑われる時
こんな状況の時には通信速度に制限をかけることがあります。

つまりキャリアが想定する以上の大容量通信をずっと行っているときや
P2Pを使った違法なファイル交換ソフトを使っている場合は速度制限がかかります。

まあこの状態の時には「繋がらない」のではなく「繋がっていないと思えるほど
通信速度が遅い」という状態です。

キャリアで通信障害が起きている

どんなときもWiFiはトリプルキャリア対応のモバイルルーターです。
国内の3大キャリアの回線を使うことが出来ます。

公式にはドコモ、ソフトバンクとauの回線の中で、その状況で最適な電波を
受信して使っている、ということです。

まあ本当に電波を選んでいるのか、という疑問はあるのですが。
ただそのキャリアで通信障害を起こしている時には当然繋がりません。

過去にソフトバンクやドコモも大規模な通信障害を起こしたことがあります。
この時にはやはりどんなときもWiFiも繋がらないという状態になりました。

電波回線の供給元であるキャリアが通信障害を起こしているなら、どんなときもWiFiは
繋がらなくなります。

電波が反射して届かなくなっている

キャリアの提供エリア内でも、周囲の状況によっては電波が届かないという状態が
作られてしまう可能性があります。

通信に使っている電波回線は、障害物を避けて直進しやすい特徴を持つ電波もありますが
逆に障害物に反射して別の方向に飛んでいってしまう電波もあります。

例えば周囲を高いビルに囲まれている地域では、ビルの鉄骨などで電波が反射してしまい
地面近くにいるユーザーの端末には電波が届かないということも。

あとは工場など機会が動いている時の起動音などが電波回線には通信ノイズになる
という場合もあります。

雑音が多くて声が聞こえない場合と同じ状況で、通信ノイズが多くて電波が届かない
という状態も考えられるのです。

キャリアの通信可能エリア内だとしても、周囲の状況によっては電波が届かない
届きにくいので回線が繋がらなくなってしまうのです。

どんなときもWiFiのユーザーが増えすぎている場合

どんなときもWiFiは今とても注目されているサービスです。
現状かなり多くの新規ユーザーがあるそうです。

そしてそんな新規ユーザーが使い始めたことで、どんなときもWiFiの設備が混雑して
繋がりにくいという状況になっているという可能性もあります。

実際に端末を起動させた時には、クラウドSIMを使うためにまずサーバーと接続して
SIMカードに記載される情報を端末にダウンロードします。

そのために電源ボタンを押してからインターネット接続するまでに多少時間がかかる
というのがどんなときもWiFiなのですが・・・

状況によってはこの最初のサーバー接続にかなり時間がかかることもあります。
インターネット接続状態になるまでにかなり時間がかかってしまうのです。

ネット接続できなくても焦らずに確認する

どんなときもWiFiが繋がらない原因として考えられる状況はこれくらいあります。
その中には自分が気をつけていれば回避できるものも。

いつもどおりに使っているはずなのにインターネットに繋がらない、という場合には
まず焦らずに状況を確認してみましょう。

原因がわかれば対処方法はあるはずです。
同時接続台数の問題なら、使っていないデバイスを切り離せばいいだけです。

まあインターネット回線に繋がらない、という状況は焦るものですが。
まずは落ち着いて状況を確認するようにしましょう。

状態確認ランプの点滅で繋がらない原因を把握する

どんなときもWiFiがインターネットに繋がらない原因として考えられることは
これでわかりました。

ではこれらの原因でインターネットに繋がらなくなった時、どんなときもWiFiの
端末ではどうやって把握するのでしょうか。

そのために先ほど説明した「状態確認ランプ」と「インジケーターランプ」が
端末には付いているのです。

基本的には端末の状態を把握するためのランプなのですが、これが点滅している時に
トラブルが発生していると考えられます。

状態確認ランプの点灯、点滅の状態でどんな状況になっているのか。
それも確認しておきましょう。

電源を入れるとWi-Fiランプが点滅する

状態確認ランプの一番左にあるのが「Wi-Fiランプ」です。
ノートPCやタブレットPCのWi-Fiマークと同じなのでわかりやすいかと。

このWi-FiランプはどんなときもWiFiの端末とデバイスがWi-Fi接続されているときは
点灯状態、つまりずっとランプが点いている状態になります。

では点滅しているのはどんな時なのか。
どんなときもWiFiの端末の電源を入れた時には必ず点滅します。

これはどんなときもWiFiのクラウドSIMのサーバーに接続して情報をもらってから
インターネットへの接続をしている、という状態です。

インターネット回線への接続ができれば、Wi-Fiランプの点滅は終わります。

Wi-Fiランプの点滅から電波ランプの点滅は回線接続に失敗した状態

電源を入れたあと、Wi-Fiランプの点滅が長く、点滅が終わらないまま
隣の電波ランプが点滅するということがあります。

これは電源を入れたあとのインターネット接続するための電波をキャッチすることに
失敗している状態です。

電波ランプが点滅しているので電波が使える状態にない、という状況です。

普通はWi-Fiランプの点滅が数秒、長いときでも20秒くらいのはず。
それがずっと続いているようなら回線接続に失敗している可能性は高いです。

電波ランプの点滅は回線を使えない状態

先ほどもちょっと説明しましたが、状態確認ランプの真ん中は「電波ランプ」です。
こちらも3Gや4Gの電波マークと同じなのでわかりやすいです。

現在接続している回線の電波状況を確認するときは点灯した状態になります。
点滅しているときは電波回線に接続されていない状態です。

電源ONのときのインターネット回線接続に失敗した場合には、Wi-Fiランプ点滅から
電波ランプ点滅、という状態になります。

あとはキャリアが通信障害を起こしているときにもやはり電波ランプは点滅状態でした。
こちらが点滅している時には回線接続ができていない、ということです。

物理SIMカードを装着して、使うSIMを選んでいない時も点滅する

電波ランプの点滅にはもう1つ、どんなときもWiFi端末本体のSIMカードスロットに
SIMカードを挿入している状態で端末の設定を変更していない場合に点滅します。

通常どんなときもWiFiではクラウドSIMを使っているので、本体にはSIMカードを
装着していません。

でも、保証対象外になりますが、SIMカードスロットに自分のSIMカードを入れて
使うということもできるのです。

ただしその場合には本体の設定で使うSIMカードの種類、クラウドSIMかスロットの
SIMカードを使うのか選択する必要があります。

本体には液晶画面がないので、設定画面に入るにはパソコンやタブレットPC、スマホなど
ブラウザが使えるデバイスが必要になります。

設定画面からSIMカードの選択をすれば電波ランプは点滅しなくなります。

バッテリーランプは充電の状態を表すランプ

状態確認ランプの右端には「バッテリーランプ」があります。
こちらは名前のまま、バッテリーの状態を確認するためのランプです。

やはりこちらもスマホなどのバッテリーマークと一緒で、馴染みのあるマークです。
ただし他のデバイスと違うのはランプ自体の目盛が変わりません。

通常は状態確認ランプの下に4つ並んでいるインジケーターランプと組み合わせて
充電の状態を確認する時に点灯します。

このランプが早く点滅している場合には充電が少なくなっている、ということです。
インジケーターランプと組み合わせなくても、充電が必要なことを伝えてくれます。

そして充電中はバッテリーランプが遅く点滅しています。
充電中に点滅がなくなれば充電完了です。

インジケーターランプは充電残量と電波状態の確認に使う

電源が入っている状態で軽く電源ボタンを押すと、充電残量と電波状況の確認が
出来るようになっています。

電源ボタンを軽く押すとWi-Fiランプとバッテリーランプが同時に「点灯」します。
そしてインジケーターランプが状態に合わせて点灯します。

最初に数秒間バッテリー残量を表示して、その後電波状態を表示します。
インジケーターランプは4つ点灯がFULLで左側から消えていきます。

バッテリー残量なら4つ点灯すれば100%充電で、左側2つが消えて右側2つが
点灯していれば50%の残量ということに。

電波状況なら4つ点灯でとても強い、1つ消えるごとにやや強い、やや弱い、弱い
という大凡の目安がわかります。

ランプが点滅している時の解決方法

では状態確認ランプが点滅している時、何かのトラブルが発生している時の
解決方法を考えてみましょう。

ただ解決方法と言ってもキャリアが通信障害を起こしている時には、ユーザーが
何をやっても回線が使えるようにはなりません。

その時にはどんなときもWiFiではなく、別の通信回線を使いましょう。
カフェなどにあるフリーWi-Fiなども緊急時には使えるはずです。

ただしフリーWi-Fiを使う場合はセキュリティの問題もあるので、重要なデータを
取り扱うなどは控えるようにしましょう。

電波の受信に失敗したら再起動をしてみる

電源を入れた時のWi-Fiランプ点滅から電波ランプ点滅という状態、つまり回線接続に
失敗している状態なら一度本体を再起動させるのがおすすめです。

今まで接続していた回線が途切れてしまった、という状態でも再起動は使えます。
本体の電源を一度切って、電波回線を捕まえ直してもらうのです。

この方法は公式サイトのトラブルシューティングでもおすすめされている方法なので
回線の調子が悪くなったら本体の再起動、というのは効果的です。

端末の位置、向きを変えてみる

電波が反射して届きにくくなっている状況なら、端末の向きや位置を変えてみる
というのも一つの方法です。

電波が乱反射して届きにくい場所ができていても、それが広範囲ではないことも多く
ちょっと位置を変えるだけでも電波が届きやすくなる可能性も。

建物の中なら、窓際にどんなときもWiFiの端末を置くだけで改善されることも
多くあります。

端末本体をリセットしてみる

ちょっと原因がわからないけど、端末の調子が悪いと感じる場合には端末をリセットして
工場出荷状態に戻すという方法もあります。

本体にもリセットボタンが付いているので、それを使うことは出来ます。
それに設定画面からも本体の初期化は出来ます。

ちなみに本体のリセットボタンは普通に押すことができないボタンです。
先の尖ったものを使って押しましょう。

それとリセットボタンは長押しする必要があるので、あまり柔らかいもので押すのは
おすすめしません。

本体を初期化するとファームウェアが自動更新される

本体をリセットする利点としては、初期化してから最初に電源を入れる時に
ファームウェアの自動更新が行われます。

この時に新しいファームウェアがあればそれをダウンロードするので、何かの不具合の
原因となっているものが解消されている可能性があるのです。

ただしファームウェアの自動更新をするためには、充電残量が20%以上あることが必要で
充電残量が少ない場合には自動更新がされません。

リセットをする前に充電しておくことをおすすめします。

サポートセンターから遠隔操作をしてもらう

どんなときもWiFiは特徴としてクラウドSIMという特殊な方法を使っています。
そのためにサーバーと端末が繋がっているのです。

端末が故障している状態なら無理ですが、その他の原因でインターネット接続ができない
という状態ならクラウドSIMのシステムを利用して端末を遠隔操作できるのです。

どんなときもWiFiのサポートセンターが営業している平日のみの対応ですが
サポートセンターに連絡をして遠隔操作で端末をネット接続させてもらえます。

しかもこのサービス、国内だけではなく海外でも利用することが出来ます。

自分ではどうにもならない、という場合には遠隔操作で助けてもらいましょう。
サポートダイヤルは0120-048-277です。

どんなときもWiFiに繋がらないときは状況を把握すること

どんなときもWiFiの端末には液晶画面がありませんが、状態確認ランプの点滅などで
状態を把握することは十分にできます。

インターネット回線への接続ができなくなった、端末の起動に失敗したという時には
その時の状況を確認するようにしましょう。

ランプを見てバッテリーなど本体のトラブルではないことがわかれば、別の回線を使って
公式サイトで確認することもできます。

公式サイトではチャットによる質問も受け付けているので電話がない状態なら
チャットも使ってみましょう。

それにどんなときもWiFiでは質問フォームも用意されています。

いつもと違う利用状況の場合の質問フォーム
https://support.donnatokimo-wifi.jp/form-usage-status/

他にも電波圏外になった時の質問フォームもあります。
これらを利用して状況を確認してから自分にできる対策を取りましょう。

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