どんなときもWIFI

どんなときもWiFiはデビットカードで支払いが出来る?

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どんなときもWiFiは広いエリアで使う事が出来て、通信容量上限なしという
魅力の高いモバイルルーターサービスです。

でも、他のモバイルルーターサービスと同じで契約申込時にはクレジットカードでの
申込みが推奨されているようです。

簡単に作れるデビットカードを使って契約申し込みは出来ないのでしょうか。
どんなときもWiFiで利用できる支払い方法について確認してみましょう。

どんなときもWiFiで利用できる月額料金支払い方法は2種類

どんなときもWiFiは公式サイトの申し込みフォームから手続きをする以外に
申し込みができません。

そこで申し込みフォームを実際に見てみると、支払い方法として選べるのは
クレジットカードと口座振替でした。

これ以外の支払い方法がない、ということは現在どんなときもWiFiで選べるのは
クレジットカードか口座振替の2種類の支払い方法のみ、ということに。

申し込みフォームから確認した状況では、選べる支払い方法は2種類のみ
ということのようです。

どんなときもWiFiではデビットカードは使えない

申し込みフォームで選択肢がなかったので、更に詳しく公式サイトを調べてみると
「支払い方法にデビットカードは使えない」と明記されていました。

公式サイト内のQ&Aでも確認してみると、支払い方法として使えるのは
クレジットカードと口座振替だけと回答がありました。

更に海外発行のクレジットカード、デビットカード、プリペイドカード、auウォレット
これらの月額料金支払いには対応していないという回答もありました。

デビットカードでの支払いには対応していないので、申込みでも支払い方法に
選択肢がなかったというのがわかりました。

どんなときもWiFiは支払い方法で支払いプランが決まる

ちなみに、どんなときもWiFiは選んだ支払い方法によって月額料金プランが
決まるという契約です。

クレジットカードで契約した場合には「データ放題プラン」で口座振替の場合には
「ベーシックデータ放題プラン」となります。

このプランは月額料金が違います。
正しくは割引の適応料金が変わるので、契約中の月額料金に差が出るのです。

データ放題プランでは契約から2年間は930円の割引が適応されて月額3,480円。
2年の契約を過ぎても430円の割引が適応されて3,980円となります。

ベーシックデータ放題プランでは2年間の割引430円が適応されて3,980円。
その後は何も割引が適応されず、通常料金の4,410円となります。

どちらで契約するにしても2年以上の継続契約するのは割高になるのでおすすめできず
支払い方法としてはクレジットカードのほうがお得なのでおすすめです。

デビットカードのサービスを確認

どんなときもWiFiではデビットカードでの契約申し込みが出来ない、ということは
わかりました。

でも、そもそもデビットカードはインターネット回線サービスでは月額料金の支払いに
利用できるところがとても少ないです。

というか、現状ほぼデビットカードで契約が出来るサービスはありません。
一応以前はあった、と言われていますが。

ではデビットカードとはどんなサービスなのか。
簡単に言えば金融機関口座と直結させて支払いが出来るカードです。

キャッシュカードを使ったJデビットという支払い方法もあるのですが、それを
カード単体で出来るようにしたサービスがデビットカードです。

通常の買い物なら、支払金額の管理がしやすくとても便利なカードなのですが・・・
インターネットサービスで使えない理由を考えてみましょう。

デビットカードは誰でも作ることが出来る

クレジットカードを作る場合には、その人に継続した支払い能力があるのかを
信販会社が調べています。

個人信用情報を確認するなど、過去に継続する支払いに対して滞納や未払いがないか
しっかりと確認をしてから発行しています。

つまり「信販会社が審査をしてカード発行を認めた」ということ自体が信用となり
改めて審査をせずに契約することが出来る、というのが回線契約の場合です。

どんなときもWiFiでもクレジットカードを支払いに利用する場合には契約時に
簡単な審査、カード名義や有効期限などの確認だけで契約が出来ます。

でもデビットカードは金融機関の口座があれば発行されるのがほとんどです。
しかも口座残高も参照されないので、口座に十分な金額無くても作れます。

デビットカードを持っていることが継続する支払い能力があることの証明には
ならないのです。

支払い能力がない、ということは月額料金の滞納や未納の可能性があるということに。
それでは安心して契約することが出来ない、というのが回線提供会社の考えかと。

デビットカードでは未払いの負担が全て提供会社に来る

デビットカードの場合、インターネット回線サービス会社が気にすると考えられる
リスクがあります。

それは万が一の時の安全性、というか未払いがあった時の負担が全て
回線提供会社にかかる、というところです。

クレジットカードでの支払いなら、一度信販会社が支払料金を代わりに払ってから
その代金をユーザーに請求する形です。

インターネット回線提供会社としてはユーザーが料金未払いとなっても信販会社から
支払い自体は行われることになります。

でもデビットカードの場合は口座に残高がない場合には引き落としができません。
しかもユーザーに連絡が取れなければ、料金の負担は全て提供会社に来るのです。

しかも金融機関の口座を作ったときから時間が経っていれば、引っ越しなどで
住所や連絡先が変わっていることも考えられます。

その場合は連絡も取れなくなるので未払い料金の回収ができなくなります。
このリスクを避けるためにデビットカードが使えない、と言われています。

デビットカードが使えなくなったのはトラブルが多いため

以前はデビットカードもインターネット回線サービスの月額料金支払いに使えた
ということですが、それができなくなったのは単純にトラブルが多かったから。

先程のような未払いのトラブルが続くと、やはりインターネット回線提供会社としては
デビットカードでの支払いを禁止するしかありません。

普通の買い物なら、料金支払い時に残高がなければ使えないというだけです。
でも月額料金の支払いは、使ったあとの支払いなのでリスクはとても高いのです。

この様なトラブルを考えると、デビットカードで回線サービスの支払いをするのは
かなり難しいことになるかと。

デビットカードをクレジットカードの代わりに使うことは出来ない

デビットカードにはクレジットカードと同じようにカード番号があります。
それを使えばクレジットカードの代わりに使うことは出来ないのでしょうか。

試しにどんなときもWiFiの新規加入申し込みをクレジットカードで行い
クレジットカードの代わりにデビットカードの番号を入力してみました。

クレジットカードの番号と同じ桁数のようで、入力できそうなのですが
実際に入力してみると番号の入力ミスと表示されます。

どんなときもWiFiの申し込みフォームではデビットカード番号はクレジットカードの
番号としては認識されないようです。

他のモバイルルーターサービスでは特定金融機関のカードは使えるという噂も

どんなときもWiFiではデビットカードの利用は、公式サイトでも公表しているように
対応していません。

ただ、デビットカードをモバイルルーターのサービス自体に使える、という噂は
実際に見かけることがあります。

他のモバイルルーターサービスでは特定金融機関で作ったデビットカードなら
新規加入申込時にクレジットカードと同じ扱いで登録できる、というのです。

まあこれも確かな情報ではないのですが、確かにデビットカードでモバイルルーターを
契約したという口コミは見ることが出来ます。

でもそれが全てのモバイルルーターサービスで使えるわけではなく、人によっては
使えると言われているモバイルルーターサービスでも使えなかったという意見も。

どんなときもWiFiを確実に申込みたいなら、クレジットカードか口座振替での
申込みをおすすめします。

世界ブランドのデビットカードでもどんなときもWiFiでは使えない

デビットカードの中にはクレジットカードの世界ブランドが付いているカードも
あるのです。

例えばVISAデビットカード、JCBデビットカードがあるのですが・・・

どんなときもWiFiの月額料金支払いにVISAやJCBのクレジットカードは当然使えます。
でもそれらの世界ブランドが付いているデビットカードは別なのです。

VISAデビットカードの説明では「VISAが使える店なら使える」とあるのですが
月額料金の支払いに関してはちょっと違うようです。

どんなときもWiFiでクレジットカードを使いたくないなら口座振替での契約を

どんなときもWiFiの支払い方法について調べてみましたが、支払い方法として使えるのは
クレジットカードと口座振替のみでした。

デビットカードを使うことは出来ません。
どこのカードでも使えない、ということが公式に発表されています。

まあ試しに申込みをしてみるのは自己責任なので止めはしませんが。
クレジットカードとして使えた、という報告はないので多分無理かと。

つまり基本的にはクレジットカードでの申込みをおすすめ、どうしても使いたくない
クレジットカードがないという場合には口座振替での申し込みになります。

申込みはWEBで完結できるどんなときもWiFiの口座振替

ちなみにどんなときもWiFiの口座振替での申込みは、WEB上で完結できるので
それなりに申し込み完了までは早いと感じられます。

以前の口座振替では金融機関への提出書類の郵送、金融機関お届印の提出などがあり
とても時間がかかりました。

でもどんなときもWiFiでは本人確認書類の提出はメールへの画像添付で出来ます。
利用する口座の登録もメールに返信することで登録が可能です。

問題がなければ申込みの翌日には審査が終わって端末の発送が出来る、という場合も。
以前のように口座振替の手続完了まで2週間もかかることはありません。

ただし審査がある、と公式サイトでも公表しています。
場合によっては審査に通らないこともあるので、そこは注意をしておきましょう。

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