どんなときもWIFI

どんなときもWiFiで口座振替の申し込みをする流れを知りたい!

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回線工事がなく、契約してからすぐに使えるモバイルルーターはとても便利なのですが
最近では口座振替で申し込みが出来るサービスは少なくなりました。

クレジットカードを持っていない、使いたくないという方には口座振替での申し込みは
とても便利なのですが・・・

探してみると、今でも口座振替で申込受付をしている「どんなときもWiFi」がありました。
こちらの口座振替での申し込みの流れを確認してみましょう。

どんなときもWiFiの月額料金支払い方法は2種類

どんなときもWiFiの月額料金支払い方法は2種類あって、クレジットカードと
口座振替での支払いから選ぶことが出来ます。

ただし、それぞれの支払い方法で契約できるプランが違います。
口座振替で契約するプランでは月額料金の割引がちょっと少なくなります。

実際にはクレジットカードより月額料金が500円高く、更に口座振替の手数料が
200円かかるので毎月700円ほど高い金額になります。

それでも口座振替で契約が出来るモバイルルーターサービスというのは今では
かなり珍しいので貴重なサービスとなっています。

申込時に口座振替では審査を受けることになる

口座振替での新規加入申し込みの時には、クレジットカードと違って審査がある
とどんなときもWiFiの公式サイトでも発表されています。

まあ実際にはクレジットカード申し込みでも簡単な審査があるはずなので
口座振替だけで審査がされる、という訳ではないのですが。

ただ公表しているのが口座振替での申込時の審査、ということでクレジットカードの場合
ほぼ審査がないと言われています。

口座振替での申込時にどんな審査をしているのかはわかりませんが、場合によっては
落ちる可能性があることも覚えておきましょう。

口座振替でもWEB上で申し込みが出来る

今までの口座振替での申し込み、というと多くの場合は専用の書類を提出して契約
という印象があるのではないでしょうか。

でもどんなときもWiFiでは口座振替でもWEB上で契約申し込みが完了します。
金融機関提出のお認印などは必要なく、本人確認書類もメールで提出できます。

提出方法としてはスマホなどで写メを撮ってそれをメールに添付するだけです。
一応、メールでの提出というのが気になるのならFAXでも提出可能です。

書類郵送の時間がかからないので口座振替での申し込みでもかなり素早く契約が
出来るという魅力もあります。

どんなときもWiFiの口座振替での申し込みの流れ

では実際にどんなときもWiFiの申込みで口座振替での支払いを選んだ場合の
手続きの流れを確認していきましょう。

どんなときもWiFiは新規加入申込受付が公式サイトからのみ、となっています。
電話での加入申込受付をしていないので、必ず公式サイトから申し込みましょう。

クレジットカード支払いでの申し込みでも基本的には同じ様な流れになるのですが
今回は口座振替での申し込みで確認していきます。

公式サイトの申し込みフォームに記入する

公式サイトから申し込みフォームを開いて、必要事項を記入します。
ここで支払い方法を選ぶことが出来るので、口座振替を選択します。

その時に一緒に月額料金の違いも確認できるので、どれくらい違うのか
しっかりと見ておくことをおすすめします。

ちなみにどんなときもWiFiではクレジットカードでの支払いをおすすめしているようで
クレジットカードのほうがお得、とかなり目立つ宣伝がありました。

支払い方法を選ぶと、あとは個人情報などの記入になります。
間違えないように記入して送信しましょう。

端末保障の有料オプションはおすすめ

申込時に有料オプションを選んで契約できるのですが、オプションでも端末保障の
「あんしん補償」は加入をおすすめします。

どんなときもWiFiでは端末をレンタルして使うことになります。
当然ですが、レンタルなので以前誰かが使っていた端末ということに。

その端末がどれくらいの期間使われていたかは全くわかりませんし、端末の状態も
レンタル時に選ぶことが出来ません。

最悪の場合はレンタルしてすぐに交換修理が必要になる、ということも考えられて
その場合の負担は全てレンタル中のユーザーになることがとても気になるのです。

端末を交換修理する場合、費用として18,000円が必要になります。
これはあんしん補償の月額400円を2年間契約するよりも高い金額です。

ちょっと月額料金が高くなりますが、万が一のことを考えると端末補償のオプションは
とてもおすすめできます。

本人確認書類提出に関するメールが届く

公式サイトの申し込みフォームに記入すると、そこで登録したメールアドレスに
どんなときもWiFiから本人確認書類の件というメールが届きます。

本文には本人確認書類に関する注意事項などが記入されています。
そこで利用できると書いてある本人確認書類の画像データを添付して返信します。

スマホのメアドを登録しているなら、運転免許証などの写メを撮ってメールに添付して
返信するだけです。

パソコンのメールアドレスを登録した場合は、スマホなどで撮影してから一度自分の
メアドに写メを送信してから、それを返信メールに添付するという手間がかかりますが。

このどんなときもWiFiからのメールに返信することになるので、そこを間違えないで
提出しましょう。

支払いに使う金融機関口座を登録する

本人確認書類の提出に関するメールと同じくらいの時期に、口座振替の支払いに使う
金融機関口座の登録に関するメールも届きます。

ただし金融機関口座登録のメールはどんなときもWiFiではなく、関連会社の
株式会社Link Lifeから届きます。

どんなときもWiFiは株式会社グッド・ラックが運営していますが、株式会社Life Linkは
系列会社なので何も問題ありません。

ただメールの送信先が違うのでちょっと戸惑うところではありますが・・・
口コミでは詐欺メールだと思って無視していた、という人もいたそうです。

かなり分かりにくいのですが、この金融機関口座の登録をしないと契約できないので
メールには注意をしておきましょう。

端末発送のメールが送られてくる

本人確認書類と金融機関口座指定のメールを提出したあとに、どんなときもWiFiから
端末発送のメールが届きます。

関東地方なら発送の翌日、四国を合わせたその他の本州なら2日後で北海道と
九州地方は3日後に端末が届きます。

ただし口座振替の場合は金融機関口座の確認ができない限り端末の発送ができないと
公式サイトでも発表されています。

つまり端末発送メールが届くまでは口座振替が可能か、という審査がされています。
まあ基本的にはあまり厳しいものではない、と言われていますが。

審査内容はブラックボックスなのではっきりとはわかりませんが、申し込みの翌日には
端末発送のメールが届いたという口コミもあります。

口座振替での申し込みでは審査があるので、端末発送まで時間がかかる場合があるのは
覚えておきましょう。

端末を受け取ったら設定をしてすぐに利用可能

端末を受け取ったら、あとは普通のモバイルルーターの設定と同じです。
SSIDとパスワードを使って端末と接続すればインターネットを使うことができます。

ただしどんなときもWiFiの口座振替での申し込みでは、端末受け取りの時に事務手数料の
3,000円と代引き手数料の支払いが必要です。

申込時に付属品の申し込みをしているなら、その代金もこの端末受取時に支払いが
必要になります。

事務手数料と代引き手数料だけなら3,000円に300円と消費税で3,630円です。
口座振替の場合はこれを端末受取時に支払うので注意しましょう。

配送時に梱包箱は保管しておくことがおすすめ

口座振替でのどんなときもWiFi申込みの流れは以上ですが、最後に配送の時に
使われていた梱包箱についても注意点があります。

どんなときもWiFiでは初期契約解除制度を使うことができます。
利用開始から8日以内ならユーザーが一方的に契約をキャンセルすることができます。

簡単に言えばインターネット回線のクーリングオフですが、これを申し込むためには
配送時に使われた梱包箱も返却が必要なのです。

ちなみにあとは本体と説明書が必須で、USBケーブルはできれば返却ということです。

それに元々どんなときもWiFiは端末がレンタルなので、解約時には端末の返却が
必要になります。

この解約時の端末返却にも梱包箱は使えます。
端末が届いたあとも、すぐに廃棄せずに保管しておくようにしましょう。

口座振替で利用できる金融機関はかなり多い

どんなときもWiFiの口座振替で利用できる金融機関を確認してみます。
確実に確認が出来たのは大手都市銀行です。

三井住友銀行、三菱UFJ銀行、りそな銀行、みずほ銀行、埼玉りそな銀行は
口座振替に対応していました。

他の金融機関、信用金庫なども対応しているそうですが・・・
詳しくはよくわかりませんでした。

公式サイトではチャットによる質問も受け付けているので、心配な方はそちらから
自分が口座振替で使いたい金融機関名が使えるか、聞いてみましょう。

デビットカード、プリペイドカード、海外発行のクレジットカードは不可

銀行口座と直結していて買い物の支払い管理がやりやすい、と注目されているのが
デビットカードです。

最近では大手信販会社でも発行しているデビットカードですが、どんなときもWiFiの
支払いには使う事が出来ません。

感覚的には口座振替とあまり変わらず、使い方はクレジットカードのようなのですが
どんなときもWiFi、というかインターネット回線接続サービスで使えることはないです。

金融機関口座に残高がなくても作れて、クレジットカードのように厳しい審査がない
デビットカードは月額料金支払いサービスでは敬遠されます。

それとプリペイドカード、auウォレット、海外発行のクレジットカードも
どんなときもWiFiでは使えないので注意しましょう。

店舗受取サービスは口座振替申込みでは使えない

どんなときもWiFiでは申込み当日に受け取り専用店舗で端末を受け取ることが出来る
店舗受取サービスというのを行っています。

普通は端末を郵送でユーザーに届けるのですが、申込時に店舗受取サービスの利用を
申請すると申込者本人が店舗に行って、契約申し込み当日に受け取りができます。

一応店舗で受け取るためにはちょっとした条件があるのですが。
基本的に店舗の営業時間内に行くことが出来るなら、当日受け取りが可能です。

ただし、このサービスを使う事ができるのはクレジットカード申し込みの方のみです。
口座振替での申込みでは店舗受取サービスを使う事が出来ません。

公式サイトでも「口座振替の場合は通常発送のみとなります」と明記されています。
口座振替で申し込みをするなら注意しましょう。

口座振替からクレジットカード支払いに変更しても月額料金が変わらない

どんなときもWiFiでは月額料金の支払い方法でプランが変わります。
プランが違うので、月額料金そのものが変わるのです。

口座振替で申し込みをした場合、クレジットカードでの申込みプランよりも
単純な月額料金で500円違うのは先ほど説明したとおりです。

そして申込時の契約プランは変更することが出来ません。
ただし支払方法の変更は出来るのです。

例えば口座振替で契約申し込みをして、途中でクレジットカードに支払い方法の変更を
行うことは出来ます。

でも支払い方法を変更しても契約プランは変更されないので月額料金は口座振替で
申し込みをした時まま、となります。

口座振替からクレジットカードに支払い方法を変更すると、口座振替の手数料200円が
なくなるので少しは安くなるのですが。

契約プランの変更は出来ないので、月額料金は安くならないことを覚えておきましょう。

口座振替での申込みは本人確認書類と口座振替登録に注意

どんなときもWiFiを口座振替で申し込みする場合の流れはこんな感じです。
注意点としては本人確認書類の提出と金融機関口座登録です。

口座振替での申込時のみ本人確認書類の提出が必要で、提出画像には本人の顔写真や
住所、名前などがちゃんと分かる画像であることが必要です。

手ブレなどで画像がはっきりしない、必要な記述のところが切れた画像になっていると
書類不備ということで審査に落とされると考えられます。

それに口座振替に使う金融機関口座の登録はどんなときもWiFiやその運営会社の名前では
メールが来ないことも注意が必要です。

それに口座の名義と申込者の名前が違うという場合も審査に落ちる原因になります。
金融機関に口座名義人の情報を参照されることを考えると情報更新はしっかりしましょう。

当然他人の名義の金融機関口座で支払いは出来ないので、家族の口座を使う場合には
その家族に申込みをしてもらうようにしましょう。

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