どんなときもWIFI

どんなときもWiFiと光回線を比較するとどっちがいい?

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インターネットへの接続ができる回線サービスというのは最近とても多くの種類が
提供されるようになりました。

大きな違いといえば、モバイル通信と固定回線という違いになると思います。
それぞれのサービスでもかなりの種類が提供されているようです。

そこでモバイル通信の「どんなときもWiFi」と固定回線の「光回線」では
何がどれくらい違うのか比較してみることにしました。

どんなときもWiFiは大手3大キャリアの回戦が使えるモバイル通信

どんなときもWiFiの特徴は、スマホの3大キャリアと言われるドコモ、auと
ソフトバンクの3つの電波を使う事ができることです。

クラウドSIMという技術によって端末内部にSIMカードを装着せずに、サーバーから
データをもらうことで回線接続情報を端末にダウンロードできます。

つまりSIMカードを差し替えること無く、3大キャリアの電波を使っての
インターネット接続が出来るのです。

まあ簡単に言えば、スマホと同じ電波を使って屋外でもインターネット接続が出来る。
これがどんなときもWiFiです。

光回線は通信ノイズの入りにくい光ファイバーケーブルを使った通信サービス

光回線とは光ファイバーケーブルを使ってインターネット接続をするサービスのことで
実際に色々な光回線を使ったサービスが提供されています。

有名なところではNTTが設置した光ケーブルを使ったサービスの「フレッツ光」です。
他にも地方電力会社が独自に光ケーブルを設置してサービス提供をしています。

この様に、光回線では光ファイバーケーブルを実際に設置して、それを使って
インターネット接続サービスを提供しています。

つまり光回線を使えるのは、光回線が設置できる地域ということになります。

一番大きな違いはインターネット接続できるところ

それぞれのサービスを簡単に説明してみましたが、ここで回線サービスとしての
大きな違いがわかると思います。

どんなときもWiFiと光回線の一番大きな違いは、屋外でも使えるのか。
固定回線の光回線では端末を持ち運んで屋外でインターネット接続は出来ません。

でもスマホの回線を使うどんなときもWiFiならモバイルルーターを持ち運んで
野外でもインターネットへの接続が出来るようになります。

まあ3大キャリアの電波が届くエリア内、という制限もありますが。
この使い方の違いが一番大きな違いになる、と思います。

契約期間にはどんな違いがあるか比較してみる

どんなときもWiFiと光回線には他にどんな違いがあるのか、
サービス内容についてもちょっと確認してみましょう。

まずは契約期間について確認してみます。
インターネット接続回線サービスは多くの場合、複数年契約が基本となります。

レンタルでの利用ならあまり長期間の契約が必要ではない、というところもありますが
同じくレンタルのどんなときもWiFiでは契約期間はどれくらいなのでしょうか。

現在の光回線の契約期間も合わせて確認して、比較してみることにしましょう。

どんなときもWiFiの契約期間は2年間

端末本体をレンタルして使うどんなときもWiFiですが、契約期間は意外に長く
2年間の契約が必要となります。

当然契約期間中に解約をする場合は、違約金が発生します。
違約金は契約していた長さによって変わります。

契約開始から12ヶ月以内に解約すると違約金が19,000円必要です。
13ヶ月から24ヶ月までの場合は14,000円かかります。

25ヶ月目は契約更新月なので違約金が発生せず、自動更新で契約を続けた場合には
その後いつ解約しても9,500円という違約金が発生します。

途中解約をすると負担が大きい、というのがどんなときもWiFiの印象です。

光回線は契約企業毎に期間が違う

光回線の場合は契約する企業、光回線を提供している会社やプロバイダによって
契約期間が違っています。

多くのサービスでは長期契約をすることで割引が適応されて、月額料金が安くなる
というサービスが利用できます。

つまり契約期間の縛りをなしにすれば月額料金が高くなる、という状況です。

フレッツ光の場合は2年契約で割引

ではそれぞれのサービスの契約期間を確認していきましょう。
まずはNTTが提供するフレッツ光からです。

フレッツ光の場合は一応基本料金がファミリータイプの場合、月額5,200円ですが
2年契約をすると割引が出来る「にねん割」というサービスがあります。

これを利用することで月額料金が4,500円になります。
毎月700円の割引が受けられる、ということになります。

ただし「にねん割」に加入すれば、途中解約での違約金が発生します。
2年以内に引っ越しなどの予定がある場合は使いにくい割引だと思います。

ドコモ光も2年契約で割引

次にドコモ光の契約期間も確認してみましょう。
こちらはフレッツ光を使った「光コラボ」というサービスの1つです。

簡単に説明すると、フレッツ光を使ったプロバイダ料金一体型サービスが
光コラボということです。

ドコモ光の場合は料金体系がちょっと複雑なのですが、戸建てプランでプロバイダが
安いところを契約すると2年契約で月額5,200円になります。

これはフレッツ光と同じように2年契約で月額料金割引が適応されているからで
2年契約をしない場合は月額6,700円になります。

プロバイダ一体型のサービスなので2年契約の割引もかなり大きく感じます。

ソフトバンク光はホームタイプだけ5年契約がある

同じく光コラボの1つ、ソフトバンク光の場合も確認してみましょう。
こちらはちょっと特徴的な5年契約という長期契約があります。

集合住宅では他の光コラボと同じように2年契約の割引だけなのですが
戸建てで契約する場合、5年契約というかなりの長期契約が出来ます。

2年契約も当然あって、そちらでも月額料金の割引が適応されます。
自動更新2年契約なら月額5,200円でホームタイプの契約ができます。

これが5年契約になると、月額4,700円で利用することが出来ます。
まあ当然途中解約をすれば違約金が発生することになりますが。

ちなみに自動更新なしで契約する場合は月額6,300円です。

auひかりでは3年契約が出来る

3大キャリアの光回線サービスの最後、auひかりは先ほどの2つとはちょっと違います。
こちらはフレッツ光を使う光コラボではありません。

ダークファイバーを使いますが、au独自に設置した回線も併用する光回線サービスが
このauひかりというサービスです。

やはり長期契約をすることでの割引が可能で、auひかりでは2年契約と3年契約が
用意されていました。

割引サービスの関係で光回線とIP電話サービスがセットする人が多いので、そちらの
料金を確認してみます。

3年契約なら月額5,600円で2年契約なら月額5,700円となります。
この料金でインターネットとIP電話が使えます。

複数年契約の割引を使わない場合は月額6,800円になるので、やはりお得感は高い
という印象です。

DTI光は最低利用期間や解約違約金がない

DTI光はフレッツ光を使った光コラボの1つですが、他のサービスと違って
最低利用期間や解約違約金がありません。

一戸建てで契約するファミリープランの場合、継続契約での割引などはなくても
月額4,800円で利用することが出来ます。

継続契約での割引が無い代わりに、いつ解約しても問題ありません。
月ごとの契約なので普通に月額料金の支払いをするだけです。

しかも最低契約期間もないので、1ヶ月だけ契約するということも可能です。
解約手続き完了が25日までならその月に解約、ということになります。

縛りがなく月額料金も安いという、光回線としては魅力的なサービスの1つだと
思います。

ぷらら光も違約金はないがオプションには注意

光コラボではもう1つ、ぷらら光でも複数年契約での割引を利用しなくても
月額料金が安いサービスを利用することが出来ます。

ただし、ぷらら光の場合は一緒に契約する有料オプションに注意が必要です。
ひかりTVを一緒に加入することで縛りが出来てしまうのです。

普通にぷらら光を契約するだけなら違約金などが発生せずに、月ごとの契約が出来る
ということなのですが・・・

一緒にひかりTVに加入すると、こちらで2年契約の割引が適応されます。
つまり2年縛りが出来て、途中解約での違約金が発生するのです。

まあひかりTVの違約金ということなのですが、それでも9,000円の違約金がかかるのは
それなりに大きな負担になります。

enひかりも完全縛りなしで利用可能

光コラボの中には縛り無しで使える光回線サービスがまだありました。
こちらのenひかりもやはり毎月の契約で使える光コラボとなっています。

月額料金がファミリータイプで4,300円と業界最安値クラスと宣伝しているのが
enひかりという光コラボです。

確かに継続契約での割引もなく、月ごとの契約でこれだけ安い月額料金というのは
かなり魅力的ではあります。

回線も光コラボなのでNTTのフレッツ光回線を使うため問題はありません。
短期間だけの契約が必要、という時にはかなり便利だと感じました。

光コラボ業者によってサービスの内容もかなり変わる

単純に契約期間だけを考えるなら、縛り無しで契約できるところのほうがお得に感じる
という人は多いと思います。

でも光コラボの場合は、携帯端末とのセット割など他にも割引されるサービスが
多くあるのです。

単純に月額料金や契約期間だけで選べないという状況も多いのです。
実際に携帯キャリアの光コラボは携帯端末の割引がとても魅力的です。

契約期間というのは確かに魅力的なところではありますが、それ以外にも
割引サービスなどで契約するところを選ぶほうがお得になりやすいです。

光回線を使うなら光コラボのほうがお得

光コラボとは簡単に言えばフレッツ光を使ったプロバイダ料金一体型の
光回線サービスです。

フレッツ光とプロバイダを別々に契約するよりも月額料金は安いです。
しかもフレッツ光を使うので対応地域の広さはほぼ全国です。

以前は一度光コラボの契約をすると、他の光コラボへの乗り換えをするのが
とても大変だったのですが、今では事業者変更という手続きで簡単にできます。

光コラボ独自のサービスも多く、月額料金も割引されるので光回線を使うなら
光コラボから選ぶほうがおすすめです。

解約のタイミングと違約金について比較してみる

契約期間がどんなときもWiFiと光回線で色々と違っていることがわかったので
今度は解約のタイミングと解約違約金について比較してみましょう。

契約期間が決まっているので、解約できるタイミングというのは基本的に違約金が
かからずに解約できるタイミングのことです。

そしてどんなときもWiFiと光回線ではどれくらい違約金が違うのか。
それも比較してみることにしましょう。

どんなときもWiFiは25ヶ月目が解約タイミング

どんなときもWiFiは契約申し込み月は契約プランの月額料金を日割りして計算
その金額だけの支払いとなります。

24ヶ月契約の開始は契約も仕込みづきの翌月から、ということになります。
つまり申込みの次の月を1ヶ月目として24ヶ月目までの契約です。

契約満了の後で解約することになるので、違約金がかからないのは25ヶ月目
ということになります。

そして違約金は先ほど説明したとおり、12ヶ月目までは19,000円で
24ヶ月目までは14,000円、それ以降は9,500円です。

自動更新までの契約は解約違約金がとても高い、という印象です。

光回線はサービスによって違約金が変わる

光回線の場合は先ほど調べたとおり、契約期間もサービスによって違います。
複数年契約がないというサービスもあるので、違約金も当然変わってきます。

フレッツ光のにねん割の場合は違約金が戸建てと集合住宅で変わります。
戸建ての場合は9,500円で集合住宅では1,500円となります。

ソフトバンク光の場合は契約成立した日が含まれる月を1ヶ月目として計算します。
2年契約で2019年1月に契約成立すれば更新月は2021年1月です。

違約金は契約年数によって変わります。
2年契約なら9,500円で5年契約の場合は15,000円です。

光コラボではないauひかりの場合も契約期間で違約金が変わります。
2年契約の場合は9,500円で3年契約の場合に15,000円になります。

同じ契約期間なら光コラボのほうが違約金は低い

単純に途中解約の違約金だけを比べてみると、どんなときもWiFiよりも
光回線のほうが安いということがわかりました。

光回線では大体、契約年数が長くなると途中解約の違約金も高くなります。
ただし契約期間の縛りがない、というサービスもあるのでそれは魅力的です。

ただ固定回線の光回線は、引っ越しなどで解約しなくてはいけなくなるという
状況になりやすいというデメリットも感じます。

違約金は高いのですが、モバイル通信のどんなときもWiFiを解約しなくちゃいけない
という状況は考えにくいと思いました。

インターネット接続が出来るまでの期間を比較してみる

通信サービスとして気になるのは、実際にそのサービスを使えるようになるまでかかる
期間がどれくらいか、ということです。

契約申し込みをしてから、実際にインターネット接続が出来るようになるまでは
それぞれどれくらいの期間が必要になるのか。

こちらも比較してみることにしましょう。

どんなときもWiFiは最短翌日に利用可能

どんなときもWiFiはスマホと同じモバイル通信を使ったインターネット接続サービスです。
つまり端末が手元に届けば、あとは設定だけでインターネット接続が出来ます。

では端末はいつ届くのか。
条件がちょっと厳しいのですが、最短即日発送が出来ます。

つまり申込み当日に発送してもらえば、翌日に端末が届く可能性もあります。
かなり条件が厳しくなりますが、最短は翌日には使えるということです。

即日発送できる条件は平日13時、土曜日は11時までに申し込み完了していること。
支払い方法の確定も必要なのでクレジットカード支払いが必須になると思います。

そして都内から発送になるので翌日到着出来る、都心近郊地域に住んでいるのも
条件となります。

あまり急がない、という場合でも申込みから3日後くらいには手元に端末が
届くので時間がかかるという印象はあまりありません。

地域がさらに限定されるが当日受け取りも可能

即日発送よりもかなり条件が厳しくなりますが、申込みの当日に端末を受け取る
ということが出来るサービスもあります。

それが店舗受取サービスで、東京都の2箇所と埼玉県の1箇所で店舗から直接
端末を受け取ることが出来ます。

WEBからの申込み限定で、店舗受取りが出来るまでは2時間かかります。
店舗の閉店時間から逆算して17時より前に手続きを完了する必要があります。

そして現在受け取りができるのは渋谷と秋葉原、大宮の3店舗しかありません。
ここまで受け取りに行けるという方なら当日に端末をもらうことが出来ます。

光回線は光ファイバーケーブルの設置が必要

光回線の場合は、光ファイバーケーブルを使っての通信をするので、実際に
契約者の住居に光ファイバーケーブルを設置する必要があります。

建物に1つのブロードバンド回線、ということになるので一戸建ての場合は
そのまま光ファイバーケーブルを設置して引き込みをします。

集合住宅の場合はその建物に光ファイバーケーブルを設置してあることが前提で
そのケーブルを契約している部屋で分配して使うことになります。

それぞれの状況によって利用可能までの期間が変わるので、別々に確認してみます。

一戸建ての新規設置なら1ヶ月程度の期間が必要

一戸建て住宅に新規で光回線を引くなら、光ファイバーケーブルの引き込みが必要で
その工事をすることになります。

工事は近くの電柱から光ファイバーケーブルを自宅まで持ってきて、家の中に引き込んで
パソコンなどの端末と接続する、ということになります。

工事場所の下見、ケーブルの状況確認、工事予約の確認など全部合わせて1ヶ月くらいの
時間が必要になります。

光回線設置工事の申し込みが多ければ当然もっと時間がかかる可能性はあります。
立ち会い工事が必要なのでその予定の調整にも時間がかかるという可能性も。

状況によって必要になる期間は変わるのですが、大体1ヶ月位と言われています。

集合住宅に設置してある光回線の契約なら最短2週間位

集合住宅の場合はすでに建物に光回線が設置してある場合は、それを部屋まで
分配して引き込むだけなのであまり時間はかかりません。

と言っても申し込みをして、次の日には使えるというわけでもありません。
こちらは最短で2週間位の時間が必要になります。

やはり工事申し込みの状況によっても変わりますが、平均的には3週間位で
インターネットが使えるようになります。

ただし、現在建物に設置されていない光回線を契約したい場合にはかなり時間が
必要になります。

集合住宅に設置されていない光回線を契約するのは難しい、と思っていて
間違いないです。

他のサービス併用での割引サービスも比較してみる

光回線では先ほどちょっと説明したように、携帯端末契約者が申し込みをすることで
そちらの割引が出来るというサービスもあります。

特にドコモやソフトバンクが提供する光コラボでは、それぞれのキャリアの契約者が
申し込みをすることで家族まで割引対象になります。

それらの割引サービスでの比較もしてみたいと思います。

どんなときもWiFiには同時契約の割引サービスがない

どんなときもWiFiは株式会社グッド・ラックが提供しているレンタルのモバイルルーター
サービスです。

こちらの会社ではやはり同じ様なモバイルルーターサービスの提供はありますが
それと一緒に契約した場合の割引などはありません。

特別な割引が無い代わりに、通常の月額料金が安くなっているという印象です。
何かと一緒に契約すると安くなる、ということは一切ありません。

スマホの月額料金割引は光コラボの大きな魅力

光回線、特に光コラボの場合は多くの会社でスマホの月額料金割引サービスを
利用することが出来ます。

わかりやすいのはドコモ光やソフトバンク光で、こちらはそれぞれのキャリアの
スマホを契約している場合に月額料金の割引が期待できます。

詳しくはスマホで契約しているデータ定額パックの月額料金割引が適応されて
最大1,000円の割引となります。

しかも家族も割引対象になるので、同じキャリアの契約をしているユーザーが
家族に多ければそれだけお得になるということに。

ちなみにauユーザーの場合はauひかり以外にもauスマートバリューを適応できる
光コラボ業者があります。

光コラボではないauひかりに入りにくい、という状況でも割引適応ができる可能性は
十分にあります。

全てを含めた料金の比較をしてみる

光回線には回線設置工事費用やスマホのセット割などがあります。
これを考えるとトータルコストとしてはどうなるのでしょうか。

モバイル通信のどんなときもWiFiにもそれなりの費用がかかるはず。
それと回線工事費用などを含めた、全ての料金で比較をしてみたいと思います。

どんなときもWiFiは端末補償をつけるのがおすすめ

どんなときもWiFiは契約時に事務手数料として3,000円が必要です。
それと月額料金、オプション料金が毎月必要になります。

オプションに入らなければ月額料金、クレジットカード払いなら月額3,480円ですが
私は端末補償のオプションに加入することをおすすめします。

どんなときもWiFiは端末がレンタルなので、特にバッテリーの消耗が気になります。
場合によってはすぐに交換が必要になる、という可能性も考えられます。

レンタル端末のバッテリー交換は端末交換になるので、18,000円という大きな負担が
かかるという状態になります。

でも端末補償の「あんしん補償」に加入していれば無料です。
有料オプションのあんしん補償は月額400円が必要です。

つまりどんなときもWiFiを使うなら月額3,880円と考えるほうがいいと思います。

回線工事費用は場合によって実質無料にできる場合も

光回線の設置工事費用は、光コラボの場合は契約する企業によって変わります。
ソフトバンク光で戸建ての新規設置工事の場合は24,000円かかります。

ちなみにフレッツ光の場合は18,000円なのでソフトバンク光はちょっと高いです。
ただしソフトバンク光でも状況によって工事費用は変わります。

すでに回線設置工事が終わっている集合住宅なら2,000円で開通工事ができます。
また以前はソフトバンク光でも工事費用実質無料になるサポートキャンペーンも。

ソフトバンク光以外では今でも工事費実質無料というキャンペーン展開している
光コラボ業者もあります。

事務手数料はやはり3,000円かかりますが、回線工事費用が実質無料になって
スマホの割引も適応できれば月額5,000円を切るという光コラボも多いです。

光回線設置工事実質無料は契約期間にも注意

光回線の設置工事実質無料キャンペーンは、契約期間中は回線工事の分割料金と
同額の割引を適応させる、という割引特典です。

場合によっては分割料金が30回払いや36回払いの金額ということもあります。
光回線の契約期間とずれているという可能性も高いのです。

それにスマホのセット割も、最大1,000円なので実際には適応されない可能性も。
また家族に同じキャリアのユーザーがいなければお得にならないということもあります。

光回線の場合にはこのセット割と工事費用のキャンペーンが特に分かりにくいです。
それを考えるとシンプルなどんなときもWiFiの方が魅力的に見えるかもしれません。

通信速度について比較してみる

実際のサービス内容、インターネット回線接続の通信速度についても比較してみます。
モバイル通信と光回線ではどれくらい通信速度が変わるのでしょうか。

最近のモバイル通信では光回線と遜色ないくらいの高速通信が出来るサービスも有る
ということですが・・・

どんなときもWiFiと光回線の通信速度の比較はどんなことになるのでしょうか。

どんなときもWiFiは下り最速150Mbps

通常インターネットを利用する場合には主に下り速度を重視します。
上り速度は画像などをアップロードする時の通信速度となります。

そしてどんなときもWiFiの通信速度は、端末の方録スペックを確認すると
下り最速150Mbpsで上り最速50Mbpsとなっていました。

ただしこれは端末の性能上の理論値です。
実際にこの通信速度でいつでも通信ができる訳ではありません。

特にモバイル通信は周囲の影響を受けやすいので、通信速度はその時によって変わります。
どんなときもWiFiの口コミを見ても平均して下り10~30Mbpsというところです。

30Mbpsというのはかなりいい方で、状況によってはもっと遅くなることは多いです。

光回線は下り最速1Gbps

光回線の場合はサービスによってカタログスペックが変わります。
フレッツ光の場合は契約内容でも変わりますが、下り最速1Gbpsです。

ちなみにNURO光という光回線では下り最速2Gbpsとなっています。
ただしこちらもやはり理論上の最高速度なので普通はこんな通信速度は出ません。

光回線の場合は周囲に影響されにくい、通信ノイズが入りにくいのですが
特にフレッツ光の場合はプロバイダや回線の混雑状況によって通信速度が変わります。

普通の状況なら下り30~50Mbpsくらいは平均して出るのですが、夜9時以降の
インターネットが混雑する時間帯にはもっと通信速度が遅くなります。

特に1つの光回線を分配して使う集合住宅では光回線でも下り1Mbpsまで出ない
という状況になるという口コミもあるほどです。

光コラボではIPv6方式の通信サービスも増えている

光コラボでの回線混雑による通信速度低下はかなり大きな問題なので、最近では
解決方法も出ています。

それがIPv6方式の通信で、元々IPアドレス枯渇問題の対策でしたがこれが通信速度の
解消にも役立つことがわかっています。

正しくはIPv6 IPoE+IPv4 over IPv6方式の通信なのですが、最近ではこの通信の
サービスが増えているのであまり気にする必要はないかと。

IPv6方式の通信サービスを使えば混雑時にも通信速度は下り100Mbpsを超えることも
かなり多くなります。

やはり状況によりますが、下り400Mbpsを超える通信速度でインターネットが出来る
という状況の方もいます。

対応している光コラボで、対応したWi-Fiルーターを使うという条件がありますが
通信速度問題はIPv6方式のサービスで十分に解消できていると思います。

データ通信容量による速度制限はどちらも条件が同じ

どんなときもWiFiはモバイル通信では珍しく、データ通信容量による通信速度制限が
全く無い、完全無制限のモバイル通信です。

月間データ通信容量が100GBを超えたという方でも速度制限を受けなかった、という
口コミを見たことがあります。

光回線も基本的にデータ通信容量による速度制限はありません。
はっきり言えばずっとインターネットを使っていても速度制限されません。

ただし、どちらのサービスでも通信業者の想定外の大容量通信をした場合には速度制限を
受けることになります。

詳しく言えば、P2P方式の通信を使った違法なファイル交換ソフトを使った場合には
速度制限をされることになります。

P2P方式の通信は違法ではなく、それを使った違法なファイル交換ソフトや
共有ソフトを使うと速度制限されるので利用はやめましょう。

通信可能地域を比較してみる

それぞれのサービスを使う事ができる、利用可能地域についても確認してみます。
モバイル通信ではどこまで持っていくことができるのか。

光回線ならどこのエリアまで契約することができるのか。
それぞれ対応エリアがどれくらいなのか確認して比較してみましょう。

どんなときもWiFiはトリプルキャリア対応

どんなときもWiFiはクラウドSIMを使って3大キャリア全ての回線を
使う事ができる、トリプルキャリア対応となっています。

まあ実際に使っている人の口コミではほぼソフトバンク回線でつながって
たまにドコモ回線、au回線でつながったことはないという意見が多いのですが。

一応山間部などソフトバンク回線がつながりにくいところではドコモ回線の方が
インターネット接続しやすくなっています。

そんな時には端末を再起動させると、その時に最適な電波をつかんでくれるので
インターネット接続できるようになると言われています。

トリプルキャリア対応なので基本的に全国どこでも使えるのがどんなときもWiFiです。

キャリアの対応地域と完全に一致していない

トリプルキャリア対応となっていますが、実際にどんなときもWiFiの端末は3大キャリア
全ての電波を受信することが出来ません。

端末には対応しているBandという周波数帯があるのですが、どんなときもWiFiの端末は
一部キャリアで使っているBandを受信することが出来ないのです。

まあ特定地域でのみ使われているBandなどが非対応なので、基本的には問題なく
インターネット接続が出来るのですが。

持ち運んでいる時に、急に電波状況が悪くなった場合は本体再起動などで安定して
接続できる電波を探す必要があります。

光回線は提供元の対応エリアを確認

光コラボの場合は使っているのがフレッツ光なのでそちらの対応エリアを確認すれば
どこの地域で使えるのかわかります。

光コラボではないauひかりでも住所や郵便番号、マンションなどの名前で対応が
確認できるようにホームページが整備されています。

基本的には契約しようと思う会社の公式サイトで対応エリアを確認すればいいのですが
場合によっては申し込みができないという状況も。

光回線は電柱から光ファイバーケーブルを建物に引き込むことが必要になるので
電柱と住居の位置によっては、それが難しくなってしまいます。

そのために申し込みをすると、多くの場合は実際に現地に確認調査に行ってから
契約手続きをする、ということになります。

大雑把な目安としては公式サイトで確認が出来る、という状況です。

動画を見る、ブラウジングなどはどんなときもWiFiで楽しめる

それぞれのサービスの特徴を比較してみると、安定して高速通信が出来る光回線と
どこにでも持ち歩けるどんなときもWiFiでは利用するシーンが大きく違います。

それぞれの回線の特徴を考えるなら、どんなときもWiFiでは安定した高速通信が
必要ない使い方がおすすめしやすいということに。

普通にインターネットを使う、ブラウジングなどでネットサーフィンするなら
問題なくおすすめです。

比較的データ通信容量が大きくなりやすい、動画配信サービスでも完全無制限の
どんなときもWiFiなら使いやすいです。

どこにでも持ち歩いて、こんな軽めの使い方をするならどんなときもWiFiは
とても便利だと思います。

オンラインゲームをするなら断然光回線

では光回線をおすすめしやすいのはどんな使い方でしょうか。
安定した高速通信が必要ならば間違いなくオンラインゲームではおすすめできます。

特にパソコンや家庭用ゲーム機を使ったオンラインゲームでは回線の安定性は
とても重要で、そこが特徴的な光回線はとてもおすすめです。

それに光回線ならゲームサーバーと端末の間の反応速度、Ping値もいいので
ゲームの結果にも大きく影響するということも多いです。

ちなみにPing値とはボタンを押してから画面に反映されるまでの時間のことで
オンラインゲームをするなら最低でも100ms以下という反応速度が必要と言われます。

特に多人数同時参加型のオンラインゲームではPing値が20msなどかなり良い数値だと
ゲームの結果にも大きく影響すると言われています。

そのために安定した高速通信が出来る光回線はとてもおすすめできるのです。

それぞれの回線の特徴にあった使い方がある

どんなときもWiFiは完全無制限ですが、光回線と同じ使い方出来るかと言われると
それは難しいです。

またどんなに安定した高速通信が出来る光回線でも、好きなところに持ち運んで
インターネットを使うことは出来ません。

それぞれのサービスにはそれぞれの特徴があるので、それにあった使い方をすることが
私としてはおすすめです。

どんなときもWiFiの気になる使い方を調べてみる

最後にどんなときもWiFiの使い方で、どんな事ができるのか疑問に思う人が多い
気になる使い方を確認してみましょう。

確かに光回線と同じような使い方をすることは難しいのですが、それに近いことは
出来ないのでしょうか。

多くの人が使ってみたい、と思っているどんなときもWiFiの使い方について
ちょっと調べてみました。

Switchでスプラトゥーンは出来る?

NintendoのSwitchは携帯ゲームとしても利用できるゲーム機本体です。
それならば持ち運んで対戦ゲームを楽しむことは出来るのでしょうか。

外出先でどんなときもWiFiを使ったスプラトゥーンでの対戦はできるのか。
はっきり言えば出来ないことはないのですが、おすすめしにくいというところです。

対戦ゲームとしては最初にデータを読み込んでからプレイするので、プレイ中に
大きなデータのやり取りをすることはありません。

そのために通信速度は10Mbps程度あれば問題ない、と言われているのですが・・・
頻繁に通信をするので安定性が低いどんなときもWiFiではちょっと厳しいです。

どんなときもWiFiを使っているユーザーには問題ない事が多いのですが
一緒にプレイしている人にラグなどの影響が出ることが多いのです。

また安定していない状況ではマッチングに失敗することもあります。
安定してゲームを楽しめる、とはいいにくい状況です。

スマホで荒野行動は出来る?

家庭用ゲーム機よりもデータ通信容量が大きくない、スマホでのオンラインゲームは
どうなのでしょうか。

スマホの多人数同時プレイのFPSゲーム、荒野行動というゲームはどんなときもWiFiで
遊ぶことが出来るのでしょうか。

スマホアプリは基本的にあまりデータ通信容量を多くしていません。
それにスマホでプレイすることを考えて作られているなら回線速度も問題はないかと。

そもそもどんなときもWiFiはスマホと同じ電波を使っているので通信速度や安定性では
それほど問題にはなりません。

それにデータ通信容量が完全無制限のどんなときもWiFiなら通信容量を気にせずに
オンラインゲームが出来るというメリットもあります。

通信状況の安定性にもよりますが、基本的には問題なくプレイできるかと。

車の中でもインターネットが出来る?

高速で走る車の中でどんなときもWiFiを使った場合に、回線が途切れることは
あるのでしょうか。

普通に街の中を走っているなら問題なく使えます。
山間部などで電波の切り替えが必要になると、ちょっと厳しいかもしれません。

ただ高速で動いている時に電波の安定性が悪くなる、ということはありません。
ちなみに走行中の地下鉄でも問題なく通信することができます。

配信動画の高画質動画も見られる?

サブスクリプションでの動画配信は最近とても多くなりました。
Netflixなどの配信動画はどれくらいのきれいな動画で見られるのでしょうか。

これらの配信動画は通信速度が影響してきます。
一応それぞれのサービスごとに推奨している通信速度が発表されています。

それを見ると、Netflixは高画質動画でも下り5MbpsでYoutubeは下り2.5Mbpsあれば
高画質動画を見ることが出来ます。

どんなときもWiFiは周囲の状況で通信速度が変わりますが、これくらいの通信速度が
安定して出せるところなら問題なく高画質動画を楽しめる事になります。

下り10Mbpsもあれば、かなりの高画質動画でも楽しめると思います。
どんなときもWiFiなら場所を考えれば十分に出せる通信速度です。

サービスの特徴を考えれば色々な楽しみ方が出来る

どんなときもWiFiと光回線の比較をしてみましたが、それぞれのサービスは特徴があり
それにあった使い方でインターネットを楽しめると思います。

どんなときもWiFiで光回線の代わりをすることは難しいですが、光回線も
どんなときもWiFiと同じ使い方をすることは出来ません。

インターネット回線を契約する時には、自分がどんな使い方をしたいのか。
それをちゃんと考えて契約することが必要だと思います。

 

LTEのポケットWIFIはWIMAXよりメリットある?

クラウドSIMのメリットは3キャリアで繋がりやすい電波を掴むこと。

ドコモ、au、ソフトバンクの中で繋がりやすい電波?

いえいえ・・・

どのキャリアも全国カバー率はほぼ同じですから・・・

じゃあどんなときもWIFIはどこのキャリアにつながる?

ズバリ、ソフトバンクという噂が多いです。
これが事実だとするとどんなときもWIFI=ソフトバンクのLTEが使い放題のポケットWIFI

となります。
しかも無制限。

 


>>無制限のどんなときもWiFi

 



 

んーどうなんでしょうか?
確かにWIMAXよりはいいですよね。
WIMAXは電波が直進性が高いので、障害物によわいのですよ。

その点、LTEはスマホのネット回線の電波と同じなのでサクサクネットできます。

すまり、3キャリアかどうかはあまり関係ないです。

繋がりやすさが大事、電波が大事!
 

じゃあ別にLTEで安ければいいんでね?という人はこちら。
2000円台で使えます。
 

ただし、無制限ではありません。
でも20ギガって結構な量ですよ。
 


>>20GBを月額2,400円(税別)で使えるWiFi

 

コスパ重視ならネクストモバイル。
 

でもどうしても無制限ならどんなときもWIFI。

私はこう考えます。
 
 



 
 
 

-どんなときもWIFI

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