どんなときもWIFI

どんなときもWiFiとNOZOMI WiFiを比較するとどっちがいい?

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レンタルでモバイルルーターを使うサービスも最近ではかなり多くなりました。
端末をレンタルすることで契約期間が縛りなしになるサービスもあります。

でも多くのレンタルでのモバイルルーターサービスがある中で、どんなサービスを
選べばいいのでしょうか。

今回はどんなときもWiFiとNOZOMI WiFiのサービス内容を比較して、どちらがいいか
調べてみたいと思います。

どんなときもWiFiは完全無制限のモバイルルーター

どんなときもWiFiの特徴は、完全無制限で使えるモバイルルーターのレンタルサービス
ということです。

スマホなどモバイル通信では、通常データ定額パックを契約しています。
その容量以上のデータ通信をすると速度制限をかけられてしまいます。

でもどんなときもWiFiではそのデータ通信容量の制限がありません。
いくら使っても速度制限がかからずにインターネット接続ができるのです。

直近3日間で10GBなどの短期間での速度制限もなく、当然月間データ通信容量の
制限もない、改善無制限でインターネットができるのです。

どんなときもWiFiの最大の魅力は、この完全無制限でのモバイル通信が出来る
ということだと思います。

NOZOMI WiFiは選べる契約内容のサービス

NOZOMI WiFiは色々なサービス内容から、自分にあったプランを選んで
契約できるモバイルルーターサービスです。

契約プランは超大容量プラン、無制限プラン、100GB超プラン、1週間プランと
2週間プランの5種類です。

他のレンタルモバイルルーターではあまり見られない短期間のレンタルプランが
選べるというのが特徴的でしょうか。

それぞれのプランに対応しているルーター端末の種類が変わっているのも
特徴的で、プランごとにレンタルされる端末が違います。

それとモバイルルーター端末を持っている人用にSIMカードのみのレンタルも
行っているのですが、こちらは今回比較対象から外して考えたいと思います。

同じレンタルでもサービス内容は違う

レンタルでのモバイルルーターサービス、ということで言えば同じサービスを
提供しているどんなときもWiFiとNOZOMI WiFiです。

でもそのサービスの内容は、それぞれかなり変わっているという印象です。
まあ似たようなサービスもあると思いますが。

そこで、それぞれのサービス内容をもう少し詳しく確認して、更に比較を
してみたいと思います。

それぞれのサービス内容を比較してみる

では実際に提供されているサービスの内容を、もう少し詳しく確認してみましょう。
それぞれ端末をレンタルしてのモバイル通信サービス、というのは変わりません。

でもどんなときもWiFiでは提供しているサービスが1種類のみ、それに対して
NOZOMI WiFiは5種類のプランが提供されています。

そのサービス内容をもう少し詳しく確認して、比較してみることにします。

どんなときもWiFiは提供されるサービスが1種類

どんなときもWiFiで提供されているのは、完全無制限での通信ができるプランの
1種類のみです。

契約期間は2年間、解約手続きがなければ自動更新でまた2年間の契約となります。
データ通信容量は完全無制限というのが特徴的です。

月間データ通信容量はもちろん、短期間のデータ通信容量にも制限がありません。
ただ一応キャリアの想定外の使い方をする大容量通信をすると制限がかかることも。

そしてクラウドSIMを使った国内3大キャリア全ての回線を使えるというのも
どんなときもWiFiの特徴だと思います。

ドコモとソフトバンク、auの回線をSIMカードの差し替え無しで使う事ができる
端末にデータを読み込むクラウドSIMという技術を使っています。

これによって、広い地域でそのときに最適な回線を自動的に選んで接続する
という事が出来るようになっているのです。

実際に接続されるのはソフトバンク回線が多いという噂

ただし、どんなときもWiFiの口コミを見てみると接続しているのはほとんどが
ソフトバンク回線だそうです。

たまにドコモ回線を使う程度で、au回線を使ってインターネット接続したことはない
という意見も多く見られました。

一応電波状況が悪いときなど、モバイルルーターの端末本体の再起動で利用する電波を
切り替えることもあるそうですが。

山間部などではやはりソフトバンクよりもドコモの方が電波は届きやすいので
ソフトバンク回線に繋がりやすい、ということがちょっとしたデメリットになる場合も。

NOZOMI WiFiの超大容量プランは海外対応

ではNOZOMI WiFiのプランも確認してみましょう。
まずは最近始まった超大容量プランのサービス内容を調べてみます。

超大容量プランはクラウドSIM対応の端末を使った海外でもそのまま使えるという
サービスをメインに宣伝しています。

国内での利用は月間100GBまで、P2Pを使った違法なファイル交換ソフトなどを使った
通信をした場合はすぐに速度制限されることもあります。

契約期間などが無く、毎月の月額料金支払いで使う事ができるレンタルサービスです。
違約金を気にせずに契約できる、という魅力があります。

対応しているのは世界90ヶ国、対応している国なら現地で端末の電源を入れ直せば
それだけでインターネット接続ができます。

ただし海外で使う場合はクラウドSIMの利用料と1日毎の利用料金が別途かかります。
通信容量も1日500MBまでと制限がきつくなります。

無制限プランは1日10GBまで

NOZOMI WiFiでも無制限プランというのがありますが、こちらは月間データ通信容量の
制限なしというだけで1日毎の通信容量制限があります。

1日10GB以上のデータ通信をすると速度制限がかかります。
速度制限は翌日9時に解除されるまで続く、ということになります。

まあ1日10GBのデータ通信というのはかなりの容量なので、実質あまり通信容量を
気にせずにインターネットが出来ると思いますが・・・

どんなときもWiFiの完全無制限とはちょっと違う、ということです。
ただしこちらも月ごとの契約なので違約金を気にする必要はありません。

100GB超プランは複数の端末が対応している

100GB超プランは月間データ通信容量100GBまでの制限となるプランです。
3日で10GB暗いと考えれば、ほぼWiMAX2+と同じような使い方になるかと。

こちらのプランは今までのNOZOMI WiFiのプランとは違って、対応している端末の
種類が豊富にあります。

今までのプランでは対応している端末が1種類のみだったので、プランを選ぶと
利用する端末も自動的に決まりました。

でもこちらのプランでは複数の端末が対応しているので、端末によって通信速度など
ちょっと変わってくるという特徴があります。

1週間、2週間プランは端末発送料がセットになる

NOZOMI WiFiの特徴的なプランの1週間プラン、2週間プランという短期間での
レンタルプランは上記のプランとはちょっと変わっています。

今までのプランでは初期費用というコストが契約時にかかりましたが、こちらでは
それがなく、代わりに往復の郵送料金が必要になります。

ユーザーが安い送料のサービスを選んで返却、ということにはなりません。
また離島の場合は更に郵送料金がかかることになります。

回線はソフトバンク、端末補償は必須

NOZOMI WiFiは国内の回線にソフトバンク回線を使っています。
対応エリアの確認を公式サイトですると、ソフトバンクのエリアマップになります。

そして契約時に端末補償に必ず加入が必要になります。
初月は端末補償が必須、となっているようです。

まあ元々レンタルの端末なので、本体の消耗を考えるなら端末補償は必ず加入
というのがおすすめなのでそれは問題ないのですが。

初期費用など最初にかかるコストが大きいというのはちょっと気になるところです。

それぞれの月額料金を比較してみる

サービス内容がわかったところで、実際にそれを使うための料金はどうなのでしょうか。
それぞれのサービスの月額料金を確認してみましょう。

単純に月額料金だけを比較するのではなく、利用するためにかかる料金を全て計算して
比較してみたいと思います。

例えば、どちらもレンタルの端末を使うので先ほど説明したように端末補償には
必ず加入しておくことがおすすめです。

端末補償は有料オプションなのでこちらにも月額料金がかかります。
それを考えて、どちらも月額料金を出してみたいと思います。

どんなときもWiFiのクレジットカード支払いの月額料金

どんなときもWiFiは契約できるプランが1つだけです。
ただし月額料金は、料金の支払方法で少し変わります。

月額料金の支払い方法として選べるのはクレジットカード、口座振替の2種類で
クレジットカード払いを選ぶと割引が適応されます。

新規加入申し込みをして契約満了の2年間、割引が適応されて月額3,480円で
使うことができます。

これに端末補償の「あんしん補償」に加入すると月額400円が必要で、合わせて
月額3,880円となります。

ただし2年間が過ぎて解約しない場合は自動更新となりますが、この時には割引が
長期契約割引だけになるので月額料金は3,980円になります。

これに端末補償を加えると月額4,380円ということになります。
そして口座振替では更に金額が高くなります。

どんなときもWiFiの口座振替支払いの月額料金

どんなときもWiFiの月額料金を口座振替で支払う場合、契約する内容などは
変わらないのですが割引の料金が少なくなります。

クレジットカード払いのときと同じように新規加入から契約満了の2年間は
月額3,980円となります。

そして契約満了のあと、自動更新をした場合は割引がまったくなくなるので
月額料金が4,410円になります。

それぞれ端末補償をつけると2年間は4,380円で、それ以降は4,810円になります。
かなり高くなるという印象です。

どんなときもWiFiは2年毎に解約再契約がお得

どんなときもWiFiは月額料金の支払い方法で、月額料金自体が変わります。
そして継続契約をすることのメリットがありません。

でも解約したあと、同じユーザーが新規加入をしても新規加入の割引は普通に
適応されるので、また割引金額での利用が出来るようになります。

つまりどんなときもWiFiは2年毎に解約して、クレジットカード払いで契約をすれば
お得に使い続けることが出来るということになります。

解約と再契約の手間はかかりますがお得に使えるのでおすすめです。
ちなみに契約途中で解約すれば当然違約金が発生します。

契約から12ヶ月以下で解約すれば19,000円、24ヶ月までで解約すれば14,000円
契約更新月は違約金なしで、それ以降9,500円という違約金がかかります。

解約のタイミングには十分注意しましょう。

NOZOMI WiFiの超大容量プランの月額料金

続いてNOZOMI WiFiの月額料金についても確認していきましょう。
こちらは契約プランごとに月額料金が変わります。

まずは超大容量プランの場合、現在はキャンペーンコードの配布がされていて
それを入力すれば割引の適応があります。

キャンペーンコードも公式サイトで確認できるので、実質誰でも割引金額で
契約することができます。

超大容量プラン自体の月額料金は割引適応で月額3,780円です。
これに端末補償の「NOZOMIプロテクト」の月額350円がかかります。

合計4,130円となりますが、超大容量プランではこの他に初期手数料と
端末登録料がかかります。

どんなときもWiFiなど他のインターネット通信サービスでは契約のために
事務手数料3,000円がかかるのは普通です。

でもNOZOMI WiFiの超大容量プランでは初期手数料が3,980円に端末登録手数料が
3,000円必要になります。

海外で使う場合は更に1日ごとに料金が発生

NOZOMI WiFiの超大容量プランは海外に端末を持っていって、そのまま使う事ができる
という特徴があります。

特別なオプション加入などは必要ないのですが、海外で利用する場合は別料金が発生して
更にクラウドSIM接続手数料もかかります。

海外で使う場合は1日500MBのチャージ制で、料金が1,000円です。
それにクラウドSIM接続手数料が1日90円かかります。

つまり海外で使う場合は500MBごとに1,000円と1日ごとに90円が必要です。
かなり割高な印象です。

NOZOMI WiFiの無制限プランの月額料金

NOZOMI WiFiの無制限プランは国内専用で1日10GBというかなりの大容量を
使う事ができるプランです。

月額料金はクーポンコードの適応で割引が出来て、月額4,480円です。
こちらにも初期手数料3,980円がかかります。

それに端末補償の350円を加えると月額料金だけで4,830円となります。
金額だけ見ると光回線とほぼ変わらない月額料金が必要になります。

NOZOMI WiFiの100GB超プランの月額料金

端末が複数対応している100GB超プランの月額料金はやはりクーポンコードの適応で
割引されると月額3,480円になります。

これに端末補償をつけても月額3,830円なので、こちらはそれなりにお得感が高い
という印象です。

それに100GB超プランの場合は初期手数料の割引もあります。
今なら割引適応で2,980円と他のサービスと変わらない手数料になります。

NOZOMI WiFiの1週間プランの料金

NOZOMI WiFiの特徴でもある短期間のレンタルサービスの利用料金も確認します。
まずは1週間プランの料金です。

利用料金は1,980円、端末配送料が報復で1,000円となっています。
ただし沖縄など離島の場合は中継配送料として更に1,000円が必要です。

短期レンタルプランの場合は端末補償に加入できないので、単純に利用料金と郵送料の
2,980円で利用することが出来る、ということになります。

NOZOMI WiFiの2週間プランの料金

もう1つの短期契約プラン、2週間プランの利用料金も確認してみましょう。
やはりこちらも利用料金と報復郵送料で使うことができます。

利用料金は2,980円、往復郵送料が同じく1,000円です。
利用の場合は同じように中継郵送料として1,000円が必要です。

2週間プランでも端末補償に加入が出来ないので、利用料金と往復郵送料金の合計
3,980円で使う事ができる、ということです。

短期契約プランは初期手数料がかからない

NOZOMI WiFiの短期契約プラン、1週間プランと2週間プランではどちらも
初期手数料がかかりません。

契約したときに、端末と一緒に返却用キットが届くので返却はそちらを使います。
利用期間が終了した翌日にポストに投函、という形で返却します。

ただ返却が遅れた場合、延滞金としてどちらのプランでも1日1,000円がかかります。
返却は忘れないようにしましょう。

それぞれの端末を比較してみる

契約プランや料金設定もわかったところで、実際に使う場合のことも比較してみましょう。
通信速度などは使う端末によって大きく変わります。

そこでそれぞれのサービスでレンタルすることが出来る端末の性能についても確認して
比較してみることにしましょう。

どんなときもWiFiではレンタルできる端末の種類は1種類のみ。
カラーバリエーションはありますが、機種としては1種類だけです。

NOZOMI WiFiの場合は契約するプランによっても利用できる端末が変わるので
それぞれ比較してみることにしましょう。

どんなときもWiFiの端末は物理SIMを使っていない

どんなときもWiFiではクラウドSIMを使って、国内3大キャリアの電波を
SIMの差し替え無しで使う事ができる、という端末です。

そのために端末にはSIMカードスロットも搭載されていますが、そちらは
使われていないという状態です。

ちなみにSIMカードスロットは保証対象外なので今回はスルーします。

端末サイズは127×65.7×14.2㎜で重量が151g。
本体には液晶画面がなく、ランプとインジケーターで状態を確認します。

本体側面にボタンとリセットボタンが1つずつ、これだけで本体の操作をします。
リセットボタンは工場出荷状態に戻すためだけに使います。

通信速度は下り最速150Mbpsで上り最速50Mbps。
Wi-Fi規格はIEEE802.11nまでの対応、5GHzには対応していません。

最大同時接続台数は5台。
連続通信可能時間は12時間となっています。

端末本体には充電用のUSB 2.0のみで有線接続は出来ません。

キャリア全ての電波周波数帯を使えるわけではない

どんなときもWiFiの端末は「D1」という名称で、トリプルキャリア対応と
説明されていますが、実際にはちょっと違います。

D1で通信できる電波のBandにはキャリアのBandと違うところもあります。
つまりキャリアで使っているBandが全て使えるわけではないのです。

全てのキャリアがメインで使っているLTEのBand1などは使えるのですが
一部キャリアで使っているBandに対応していません。

つまりキャリアの利用可能地域の全てで通信ができるわけではないのです。
ちょっとだけ注意が必要になります。

NOZOMI WiFiの超大容量プランはどんなときもWiFiと同じ端末

NOZOMI WiFiでは契約するプランごとにレンタルされる端末が変わります。
まずは超大容量プランでレンタルされる端末を確認しましょう。

こちらではU2sという端末をレンタルするのですが、実はこの端末
どんなときもWiFiで使っている端末と全く同じものです。

端末の名称が違うのですが、本体サイズや性能など全く同じです。
どんなときもWiFiのロゴなどを入れているだけで型番が違っているだけなのです。

こちらの端末性能は先ほどのどんなときもWiFiの端末を参照してください。

NOZOMI WiFiの無制限プランで使う端末はU2

無制限プランでレンタルできるのはU2という端末です。
こちらは先ほどのU2sの前の機種になります。

U2の純粋後継機がU2sなのですが性能的はほとんど変わりません。
本体サイズや重量、最高通信速度なども変わっていないのです。

では何が変わっているのか、というと本体に装着できるSIMカードの数
詳しくはSIMカードスロット数が変わっているだけです。

それと無制限プランは国内専用プランなのでクラウドSIMを使いません。
SIMカードスロットにはカードが装着されています。

100GB超プランでレンタルされるのは5種類の端末

100GB超プランの場合、レンタル対応の端末は上記のプランとは全く変わります。
基本的にはソフトバンクの端末がレンタルされることになります。

対応機種は602HW、601HW、501HW、FS030W、ARIA2の5種類です。
それぞれの性能などを確認していきましょう。

・ 602HW
本体サイズ65.1×109.9×15.5㎜で重量135g
最高速度はキャリアアグリゲーションを使うと下り最速612Mbps

通常の通信速度は下り最速350Mbpsで上り最速37.5Mbps
連続通信可能時間は8.5時間

Wi-Fi規格はIEEE802.11acに対応、5GHz周波数帯も対応
最大同時接続台数は14台でUSB3.0による接続も可能

・ 601HW
本体サイズ65×110×15.5㎜で重量135g
こちらもキャリアアグリゲーション対応で下り最大612Mbps

通常の通信速度は下り最速350Mbpsで上り最速37.5Mbps
連続通信可能時間は8.5時間

Wi-Fi規格はIEEE802.11acまで対応、5GHz周波数帯も対応
最大同時接続台数14台でこちらはUSB Type Cでの接続が可能

・ 501HW
本体サイズ60×104×18.2㎜で重量150g
通信速度は下り最速187.5Mbpsで上り最速37.5Mbps

連続通信可能時間は10時間
Wi-Fi規格はIEEE802.11acまで5GHzにも対応

最大同時接続台数は10台でUSB 2.0での接続も可能

・ FS030W
本体サイズ74×74×17.3㎜で重量は128g
通信速度は下り最速150Mbpsで下り最速50Mbps

連続通信可能時間は20時間
Wi-Fi規格はIEEE802.11acまで対応、5GHz周波数帯も対応

最大同時接続台数は15台
Bluetoothにも対応していて、こちらも5台同時接続可能

・ ARIA2
本体サイズ110×66×17㎜で重量110g
通信速度は下り最速150Mbps上り最速13Mbps

連続通信可能時間は17時間
Wi-Fi規格はIEEE802.11nまでで5GHzには未対応

最大同時接続台数10台で充電用USB 2.0装備

どの端末がレンタルされるのかわからない

100GB超プランではこれらの端末が対応しているのですが、申込時に
端末を選ぶことが出来ません。

契約をしたあと、実際に端末が郵送されてくるまでどの端末を使うことになるのか
わからないのです。

対応している端末を見てもらえばわかりますが、性能はかなり大きく違います。
はっきり行って外れと思える端末もあります。

運良く高性能の端末をレンタルできればいいのですが・・・
端末を選べない、というのはかなり大きなリスクに感じます。

通信容量の制限なしでもオンラインゲームはおすすめしない

どんなときもWiFiとNOZOMI WiFiを比較してみると、どちらも通信容量の
制限なしというプランがあります。

まあNOZOMI WiFiは実際に制限があるのですが。
それだけを考えるとオンラインゲームなどでも使える、という印象があります。

でもどちらもモバイル通信なのでオンラインゲームで使うにはおすすめしにくいです。
理由は回線の安定性が光回線に比べるとかなり悪いから。

オンラインゲームというと、常時サーバーに接続してゲームをする印象があるのですが
実際に常時接続が必要なゲームというのはかなり少ないです。

またそんなゲームをする場合、回線の安定性は大きくゲームの結果に影響します。
そしてモバイル通信では安定性が悪いのでゲームの結果が良くなる可能性はありません。

スマホでやる軽いゲームくらいなら問題はないのですが、パソコンや家庭用ゲーム機で
オンラインゲームをするなら光回線をおすすめします。

海外での利用はおまけ程度

どんなときもWiFiとNOZOMI WiFiはどちらも海外でそのまま端末を使い続けられる
というサービスがあります。

でもこのサービス、実際に海外で使うにはあまりお得ではありません。
どちらも利用料金が高いので使いにくいのです。

どんなときもWiFiは海外で使う場合、地域によって1,280円か1,880円という
1日毎の料金がかかり、通信容量も1GBまでと制限されます。

長期滞在するなら現地のSIMを購入してSIMフリー端末を使うほうが安いですし
何ヶ国も周遊するなら海外専用レンタルルーターのほうがお得です。

NOZOMI WiFiも海外での利用はかなり料金が高いですし、大容量の通信は
出来ないので海外利用はおまけ程度と考えるほうがいいと思います。

それぞれの特徴をよく確認して契約プランを選ぶ

では実際にどんなときもWiFiとNOZOMI WiFiはどちらのほうがいいのか。
これは利用する人が何を重視するかによって変わります。

完全無制限のモバイル通信がしたいならどんなときもWiFiの方がおすすめしやすいです。
NOZOMI WiFiの無制限プランは結局データ通信容量に制限があります。

ただ短期間の利用となると、2年間という縛りがないNOZOMI WiFiの方が便利ですし
1週間や2週間というかなり短期間のプランも選べます。

この様にどんな使い方、どんなプランが使いたいかでおすすめできるサービスは
変わってくるのです。

何を重視してサービスを使いたいか、それをしっかりと考えてからモバイルルーターの
サービスを契約するようにしましょう。

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