どんなときもWIFI

どんなときもWiFiとギガトラWiFiを比較するとどっちがお得?

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モバイルルーターのサービスは最近、レンタルでの利用が出来るサービスがとても
多くなっているようです。

最近でも新しくギガトラWiFiというサービスが開始されました。
こちらもやはり端末レンタルのモバイルルーターサービスです。

この新しいギガトラWiFiと以前からあるどんなときもWiFiではどちらが
お得になるのか、サービス内容を比較してみることにしました。

どんなときもWiFiはトリプルキャリア対応のレンタルルーター

まずはそれぞれのサービス内容の簡単な確認から。
どんなときもWiFiはクラウドSIMを使ったトリプルキャリア対応サービスです。

クラウドSIMというのは端末の中にSIMカードを装着せずに、サーバーから
SIMカードのデータを受け取って情報を確認できます。

そのメリットは物理的にSIMカードを装着しないので、複数の回線の情報を
一つの端末で簡単に管理できることです。

つまりどんなときもWiFiではSIMカードの差し替えをせずに大手キャリアの
回線全てを使って通信することが出来ます。

日本全国かなりのエリアで通信が出来る、というのが大きな魅力になります。

ギガトラWiFiはSIMカード単体のレンタルなら最安値

ギガトラWiFiは2019年4月に新しくサービスが始まったばかりなので
比較的口コミなどの評価もあまりない、知られていないというイメージです。

サービスの内容としてはソフトバンク回線を使ったレンタルモバイルルーターサービスで
SIMカード単体のレンタルも行っているのが特徴的です。

公式サイトなどで「業界最安値級、月額2,990円で使い放題」というのはSIMカードのみ
というレンタルの場合の月額料金です。

それと基本的に毎月契約のレンタルなので解約違約金が発生しません。
ただしまとめ払いが可能で25ヶ月まとめて支払うと月割の料金は安くなります。

ギガトラWiFiのSIMカードのみレンタルは対応端末を持っていることが前提

ギガトラWiFiで利用できるSIMカードのみのレンタルは確かに安いです。
ただし対応している端末を持っていることが前提なので利用できる人は限られます。

それにどんなときもWiFiとサービス内容を比較するなら、やはり端末レンタル
というモバイルルーターサービスとして比較してみたいと思います。

そこで今回はギガトラWiFiのルーターセットのサービスを比較対象として
どんなときもWiFiのサービス内容と比べてみました。

契約期間と違約金を比較してみる

どちらもレンタルルーターというサービスなのですが、端末をレンタル出来る期間は
それぞれどうなっているのでしょうか。

ギガトラWiFiでは軽く説明をしていますが、どんなときもWiFiのサービスと比較して
もう少し詳しく確認してみることにします。

それと一緒に解約時の違約金についても確認をしてみましょう。

どんなときもWiFiは2年契約で違約金あり

どんなときもWiFiはレンタルなのですが、その契約期間は2年間と決まっています。
そして2年の契約期間が終了したあと、解約しなければ自動更新となります。

自動更新をした場合でもやはり契約期間は2年間、それは変わりません。
そして契約期間内に解約した場合は違約金が発生します。

ただ違約金は最初に契約したときからの時間で変わります。
契約して12ヶ月以内に解約した場合は違約金が19,000円かかります。

13ヶ月目から24ヶ月目までは14,000円で、契約更新月には違約金が発生しません。
そして26ヶ月目以降は全て9,500円となります。

解約のタイミングを間違えるとかなり大きな負担がかかるので注意が必要かと。

ギガトラWiFiは基本解約違約金がない

ギガトラWiFiの場合は基本的に1ヶ月毎の契約という形になります。
つまり解約申し込みをしたら違約金なしで解約することができます。

ただ、ギガトラWiFiでは月額料金のまとめ払いができます。
これを使っている途中で解約した場合はどうなるのでしょうか。

月額料金をまとめて支払っているので解約したら利用していない期間の月額料金は
払い戻しをしてほしいところですが・・・

まとめ払い期間中に解約をしても未使用期間分の返金はありません。
ただしまとめ払い期間を過ぎても月額料金は変わらずに支払いが可能です。

まとめ払いをすると月額料金が割引されるのですが、まとめ払い期間を過ぎても
その割引された月額料金での支払いを続けられることになります。

最初に一括での月額料金支払いというリスクはありますが、お得感もあるという
ギガトラWiFiの支払い方法です。

どちらも契約期間には注意が必要

どんなときもWiFiは契約期間内に解約すると違約金がかかります。
それに契約期間が終了すると割引がなくなるので、月額料金が上がります。

つまり2年毎に解約して、新しく契約しなおすほうがお得になるのです。
ただし解約違約金が発生するために解約タイミングには注意が必要です。

ギガトラWiFiでは通常いつ解約しても違約金が発生しませんが、まとめ払いでは
解約したときに未使用期間分の返金がありません。

ただしまとめ払いで安くなった月額料金はまとめ払の期間が終了しても継続され
その後も割引料金で利用できるというメリットがあります。

どちらの場合も契約期間を自分でしっかりと確認をしておけばお得に使える
ということになるので、十分に注意をしておきましょう。

それぞれのサービスの月額料金を比較

では実際にそれぞれのサービスでは月額どれくらいでルーターのレンタルが
出来るのでしょうか。

それぞれの月額料金について確認してみましょう。
当然割引などがあれば、それを使った月額料金で比較してみたいと思います。

どんなときもWiFiの月額料金

どんなときもWiFiは月額料金が、その支払い方法によって変わります。
クレジットカードと口座振替で料金が違っているのです。

クレジットカード払いの場合、契約した月は割引月額料金の日割り計算になり
1ヶ月目から契約満了の24ヶ月目まで月額3,480円となります。

これは割引料金が適応されている金額で、契約更新をすると割引が無くなります。
ただ継続割引として多少安くなり月額3,980円となります。

口座振替の場合も契約月は割引適応料金の日割り計算になり、1ヶ月目から
割引適応で月額3,980円となります。

こちらもやはり24ヶ月目までは同じ料金ですが、契約更新すると割引が無くなります。
更に継続割引もないので月額料金は通常料金の4,410円になります。

契約申し込みの割引は何度でも適応されるので、契約満了で解約して新しく
申し込みをしなおすほうがお得に使えるというわけです。

ギガトラWiFiの月額料金

ギガトラWiFiではクーポンコードによる割引を実施しています。
宣伝の動画などでクーポンコードを知ることが出来ますが、実は見なくても大丈夫です。

公式サイトからの申し込みでクーポンコードを知らなくても自動で記入してくれるので
実質割引適応料金で誰でも利用することが出来ます。

ちなみに通常料金は月額5,800円で、クーポン適応なら月額3,800円になります。

そして月額料金の一括払いをすることで割引を受けることができます。
一度に3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月、25ヶ月分の料金支払いが出来ます。

クーポンコードを適応させた金額で一括払いが出来るので、25ヶ月分の月額料金を
一括で支払う場合には82,250円になります。

ただこの料金は実質月額3,290円になり、通常の支払いよりもかなり安くなります。
しかも解約までこの月額料金が適応されるというメリットもあります。

まあ一括で8万円も支払うという負担と、25ヶ月以内で解約した場合に返金がない
というリスクも有るのですが。

どちらもレンタルなので端末補償をつけることがおすすめ

月額料金では一つ注意点があります。
どちらも端末がレンタルなので故障した場合のリスクが大きい、ということです。

以前使っていた人の使い方が悪いとバッテリーの消費も激しくなっていることも
大いに考えられます。

それでも端末故障の場合は、そのときにレンタルしていたユーザーの負担になります。
端末の賠償金は18,000円程度とかなり高いので負担も大きくなります。

それを回避するためには端末補償の有料オプションに加入することをおすすめします。
どちらにも有料オプションで端末保障があります。

どんなときもWiFiなら「あんしん補償」が月額400円で、ギガトラWiFiの場合は
「ギガトラバリア」が月額600円です。

ギガトラバリアではあんしん補償にはない「盗難紛失」での補償にも対応しています。
しかもギガトラWiFiは本体の交換修理代金が20,000円と高いのでリスクも大きいです。

月額料金が上がりますが長く使うなら端末補償には加入することをおすすめします。

端末補償込みの月額料金はどちらもほぼ変わらない

万が一のことを考えて端末補償の有料オプションに加入する、と考えて月額料金を
比較してみるとどちらもあまり変わりはありません。

まとめ払いをする場合には通常の月額料金が3,290円になるギガトラWiFiはかなり安い
という印象ですが、端末補償をつけると月額3,890円になります。

一度まとめ払をすれば、まとめ払い期間が終わっても月額料金はまとめ払の時の割合と
同じで支払うことができます。

どんなときもWiFiは2年契約の割引付き、クレジッドカード支払いなら月額3,480円で
それに端末補償をつけると月額3,880円になります。

2年間の継続契約が必要ですし、契約期間が過ぎれば一度解約して再契約しないと
月額料金が高くなるというデメリットもあります。

月額料金はほぼ変わらないので、手間や違約金を考えるとギガトラWiFiのほうが
ちょっと便利かな、という印象です。

それぞれのレンタルできる端末の性能を比較してみる

ではそれぞれのレンタルサービスで利用することが出来る端末の性能を
確認してみることにしましょう。

端末は購入することが出来ず、解約時にはどちらのサービスでも端末の返却が
必要になります。

そのためにレンタル開始時の梱包箱はしっかりと保管しておきましょう。

端末自体はそれぞれのサービスで別の機種を使うことになります。
その性能の違いを比較してみましょう。

どんなときもWiFiの端末はD1

どんなときもWiFiでレンタルされる端末はD1という端末です。
以前はU2sという名前でしたが、現在はD1で性能は全く一緒です。

SIMフリー端末として市販されているモバイルルーターですが、購入した端末を
どんなときもWiFiで使うことは出来ません。

本体サイズは127×65.7×14.2㎜で重量は151gです。
縦長の本体でディスプレイなどは付いていません。

状態確認は本体のランプとインジケーターランプで行います。
操作は本体横についているボタンで行います。

リセットボタンもありますが、こちらは本体を工場出荷状態に戻すためだけに
使うボタンなので通常は使いません。

連続使用可能時間は12時間、同時接続台数は最大5台までです。
通信速度は下り最速150Mbpsで上りは最速50Mbpsです。

本体カバーを外したところに標準SIMスロット、Micro SIMスロットが1基ずつ
ありますが、どんなときもWiFiでは使いませんし端末補償の対象外です。

Wi-Fi規格はIEEE802.11nまでの対応、5GHz周波数帯には対応していません。
充電用のMicro USBポートが1基搭載されています。

ギガトラWiFiの端末は2種類

ではギガトラWiFiでレンタルされる端末の性能も確認してみましょう。
ギガトラWiFiでは2種類の端末から1つが選ばれて郵送されます。

1つはFS030WMB1という端末です。
本体サイズは74×74×17.3㎜で重量は128gです。

正方形の端末で小型なのに液晶が搭載されています。
状態確認は液晶で、操作はボタンで行うことになります。

連続使用可能時間は最大20時間、同時接続台数は15台となっています。
通信速度は下り最速150Mbpsで上り最速50Mbpsです。

Wi-Fi規格はIEEE802.11acまで対応、2.4GHzと5GHzのデュアルチャンネル対応で
電波干渉にも強くなっています。

インターフェースはUSB 2.0で本体はクレードルに対応しているのですが
ギガトラWiFiではクレードルを用意していません。

もう1つの端末は602HW

ギガトラWiFiではもう1つ、602HWという端末も用意されています。
端末としてはこちらのほうが新しいタイプになります。

本体サイズは65.1×109.9×15.5㎜で重量は135gです。
横長の本体サイズでタッチパネル液晶が搭載されています。

液晶から項目を選んで操作ができるのでスマホと同じ感覚で操作ができる
という端末になります。

連続使用可能時間は8.5時間、ただしAXGPにも対応しているので、そちらと
併用する場合はもっと時間が短くなります。

同時接続可能台数は14台、通信速度はキャリアアグリゲーションを使えば
下り最速612Mbpsとなります。

通常4G/LTEでの通信速度は下り最速350Mbpsで上り最速37.5Mbpsです。
Wi-Fi規格はIEEE802.11acに対応、5GHzにも対応しています。

インターフェースはUSB 3.0で、やはり本体はクレードルに対応していますが
ギガトラWiFiではクレードルを用意していません。

ギガトラWiFiでは端末を選んで契約することができない

本体性能を比べてみると、どちらのサービスでも最新端末ではないのですが
まだギガトラWiFiの方が本体性能は高い、という印象です。

大きな違いはWi-FiのIEEE802.11acに対応しているか、5GHz周波数帯のWi-Fiを
使う事ができるかということです。

電波干渉や通信速度を考えると5GHz周波数帯のWi-Fiを使いたいところですが
どんなときもWiFiではこれに対応していません。

ただギガトラWiFiは端末を選んで契約することが出来ません。
契約を結んだ後、端末が送られてから初めて利用する端末がわかります。

端末は2種類あるのですが、選んで使えないというのはかなりデメリットに
感じるところです。

通信可能エリアについて比較してみる

それぞれのサービスではインターネットへの通信が可能な地域がどれくらいあるのか
利用可能エリアについても比較してみましょう。

特徴的なのはどんなときもWiFiのクラウドSIMという技術ですが、これを使うと
通常のLTE利用可能エリアよりもどれくらい変わるのか。

ソフトバンクの4G/LTE回線を使うギガトラWiFiと比較してみましょう。

どんなときもWiFiは3大キャリア全ての電波を使える

どんなときもWiFiでは物理SIMカードを使わず、サーバーからのデータを
端末にダウンロードして使うクラウドSIMという方法をとっています。

本体にSIMカードを装着せずに通信に必要なデータを端末に読み込めるので
差し替え無しで3大キャリアの通信可能エリアを使う事が出来ます。

ただしクラウドSIM、というかどんなときもWiFiのサービスにも問題があり
通信に使うのはほとんどがソフトバンク回線という口コミがとても多いです。

割合でいうとソフトバンクが8割、残りはドコモでau回線を使ったことがない
という意見がとても多いです。

一応これでもまだマシになったほうで、以前は本当にソフトバンク回線以外に
つながったことがないという意見がとても多くありました。

一応ソフトバンク回線がつながりにくいところは、本体を再起動すると別の回線を
キャッチしやすくなるという意見もあるのですが・・・

どんなときもWiFiでも使われているのはほぼソフトバンク回線という状況です。

ギガトラWiFiはソフトバンクの4G/LTEを使える

ギガトラWiFiはソフトバンクの4G/LTE回線を使って通信をしています。
基本的にソフトバンクの利用可能エリアがそのままギガトラWiFiのエリアです。

ただし端末によってはAXGPエリアに対応していないので、こちらの回線を使った
キャリアアグリゲーションでの通信などは出来ません。

まあ運良く602HWをレンタルできればいいのですが・・・
借りてみないとわからない、というのはやはり厳しいと思います。

どんなときもWiFiはキャリアの利用可能エリアと完全イコールではない

一応利用可能地域としては3大キャリアが使えるどんなときもWiFiの方が広い
という印象ですが、実はそれもちょっと違います。

どんなときもWiFiの端末は対応Bandが決まっていて、一部キャリアが使う
周波数帯、Bandが使えません。

つまりキャリアで発表している通信可能エリアとどんなときもWiFiの端末で
通信ができるエリアは完全に一致しているわけではないのです。

それでも最近では端末の再起動で別の回線をつかみやすくなったので、まだ地方都市など
ソフトバンクがつながりにくいところでもドコモ回線を使いやすくなったのですが。

どんなときもWiFiの利用可能エリアをキャリアのエリアマップで確認する時には
完全に一致しないことを覚えておきましょう。

最大データ通信容量について比較してみる

モバイル通信の場合はデータ通信容量によって通信速度制限がかかる、というのが
多くのサービスの問題点です。

どんなときもWiFiとギガトラWiFiはどちらもレンタルですが、モバイルルーターの
サービスを提供しています。

そこでデータ通信容量の上限をそれぞれのサービスで確認、比較してみましょう。

どんなときもWiFiはデータ通信容量上限なし

どんなときもWiFiは宣伝や公式サイトでも確認できるのですが、データ通信容量の
上限がありません。

直近3日間で10GBなどという、短期間の通信速度制限はもちろん月間データ通信容量の
上限もありません。

つまり完全無制限で使う事ができるモバイルルーターサービスなのです。

一応、キャリアが推奨していない使い方や大量の通信をして回線を独占するという
特殊な使い方をした場合は速度制限が行われる場合もある、という説明があります。

と言っても現状、口コミなどで月間100GBのデータ通信をしても速度制限は
かからなかったという意見もあるので、かなり安心して使えると思います。

ただ違法なファイル交換ソフトによる通信は、大容量ではなくても速度制限を
かけられるので使い方には十分注意しましょう。

ギガトラWiFiには一応月間データ通信容量に上限がある

ギガトラWiFiでも通信制限なし、という宣伝をしていますが実は回線元の判断で
通信速度制限をかけられることがあるという説明もしています。

大容量通信をした場合には回線速度が下り最速128Kbpsまで制限されます。
通信速度制限の解除は翌月1日となります。

そしてこの通信速度制限がかかるデータ通信容量の上限が100GBから200GBと
公式サイトでは説明されています。

まあ実際にはもっと少ないデータ通信容量でも速度制限がかかる、という可能性も
あるのですが・・・

一応あまり激しい使い方をしなければ、速度制限を基にすること無く使えるかと。

通信容量の制限はないけどオンラインゲームでの利用はおすすめしない

どちらのサービスも基本的にはデータ通信容量の上限は気にせずにインターネットを
使う事ができるサービスです。

でもデータ通信容量の制限がない、と言ってもオンラインゲームという使い方を
私としてはおすすめしません。

スマホでやるようなオンラインゲームならそれほど問題はありません。
でも家庭用ゲーム機やパソコンを使ったオンラインゲームは安定性が足りないのです。

そもそもモバイル通信では光回線に比べて通信の安定性がとても悪く、ゲームを
プレイしている最中に不安定になることで一緒にプレイする人にも影響します。

モバイル通信でプレイしている本人には影響なくても、回りのプレイヤーには
タイムラグがでてプレイに影響しているということも多いのです。

オンラインゲームでは特に回線の安定性がとても重要です。
モバイル通信を使うよりも光回線を使うことを私はおすすめします。

海外でもそのまま使えるのはどんなときもWiFi

どんなときもWiFiとギガトラWiFiのサービスで最も大きな違いは、海外でも
そのまま端末を使ってインターネット接続できるサービスの有無です。

どんなときもWiFiでは端末を海外に持っていっても、現地で本体の再起動をすれば
そのままオプション契約なども必要なく使う事ができるのです。

一応対応しているのは世界131ヶ国と決まっていますが、かなり広い地域で使えるので
便利なように感じるのですが・・・

はっきり言えば海外で使うと1日毎に別料金が必要で、海外専用レンタルルーターよりも
高い金額を支払うことになります。

どんなときもWiFiの海外での利用があまりおすすめできないので、ギガトラWiFiが
国内専用ということもあまり気になりません。

海外で利用できることが選ぶ理由にはならないと思いますが、サービス提供の比較
ということで紹介はしておきます。

どんなサービスを重視するかで契約するところを選ぶ

どんなときもWiFiとギガトラWiFiを比較してみると、月額料金の支払いや
違約金に端末の性能と違いが多く見つかります。

それぞれ比較してみて、どこを重視するかで契約するところを選びましょう。

例えば端末を自分で選ぶことが出来なくても、Wi-Fiの5GHz周波数帯を使いたいなら
ギガトラWiFiをおすすめします。

山間部などソフトバンク回線が届きにくいところで使う事が多い、と言うなら
ドコモ回線が使えるどんなときもWiFiをおすすめします。

提供されるサービス自体に色々と違いがあるので、どんなサービスを重視するのかで
契約するところを選ぶことが私のオススメです。

 

LTEのポケットWIFIはWIMAXよりメリットある?

クラウドSIMのメリットは3キャリアで繋がりやすい電波を掴むこと。

ドコモ、au、ソフトバンクの中で繋がりやすい電波?

いえいえ・・・

どのキャリアも全国カバー率はほぼ同じですから・・・

じゃあどんなときもWIFIはどこのキャリアにつながる?

ズバリ、ソフトバンクという噂が多いです。
これが事実だとするとどんなときもWIFI=ソフトバンクのLTEが使い放題のポケットWIFI

となります。
しかも無制限。

 


>>無制限のどんなときもWiFi

 



 

んーどうなんでしょうか?
確かにWIMAXよりはいいですよね。
WIMAXは電波が直進性が高いので、障害物によわいのですよ。

その点、LTEはスマホのネット回線の電波と同じなのでサクサクネットできます。

すまり、3キャリアかどうかはあまり関係ないです。

繋がりやすさが大事、電波が大事!
 

じゃあ別にLTEで安ければいいんでね?という人はこちら。
2000円台で使えます。
 

ただし、無制限ではありません。
でも20ギガって結構な量ですよ。
 


>>20GBを月額2,400円(税別)で使えるWiFi

 

コスパ重視ならネクストモバイル。
 

でもどうしても無制限ならどんなときもWIFI。

私はこう考えます。
 
 



 
 
 

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