どんなときもWIFI

どんなときもWiFiでPS4のオンラインゲームはできるのか?

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回線工事が必要ないモバイルルーターは賃貸住宅などでインターネットをしたい
という方にはおすすめしやすい回線サービスです。

回線設置をしなくてもいいので、契約してからすぐにインターネット接続ができるので
どんなときもWiFiの完全無制限でのサービスはとても注目されています。

そんなどんなときもWiFiで家庭用ゲーム機のPS4を使ったオンラインゲームを
やっても大丈夫なのでしょうか・・・

基本的にモバイル通信はオンラインゲームに向いていない

結論から先に行ってしまえば、基本的にはオンラインゲームの回線にモバイル回線
つまり電波を使った回線を使うことはあまりおすすめしません。

どんなときもWiFiのようなモバイルルーターを使うインターネット接続回線は
モバイル通信と言われる、スマホのように電波を使っている回線です。

メールや普通のブラウジングで使うには問題はないのですが・・・
オンラインゲームの場合は回線の安定性が問題になる場合が多いのです。

モバイル通信、どんなときもWiFiを含めた電波通信サービスはその時の状況によって
通信の安定性が大きく変化します。

つまりゲームをしている最中に回線の安定性が変わることでゲームにも影響が出る
という可能性は高いと思います。

それを考えるとどんなときもWiFiのようなモバイル通信はあまりおすすめできません。

オンラインゲームをするなら固定回線の有線接続

ではオンラインゲームをするにはどんなインターネット回線がいいのか。
安定性という意味なら当然固定回線がおすすめです。

今なら光回線がとても多く提供されています。
光回線は通信ノイズが入りにくく、高速通信ができるのでおすすめです。

更に安定性を高めるなら、自宅でもWi-Fiなどを使わず、Wi-Fiルーターからも
有線LANで接続することをおすすめします。

有線接続のほうが通信ノイズが入らないので通信が安定して、高速通信が出来ます。
プレイ中にも安定している回線のほうが安心できます。

オンラインゲームをするなら通信速度よりも安定性が重要

特にPS4では特定のゲーム、多人数同時参加型のオンラインゲームでは通信速度が
かなり重要になるものもあります。

ただし現状家庭用ゲーム機のオンラインゲームではそれほど通信速度が必要になる
というゲームはありません。

パソコンなどでプレイするゲームにはかなり通信速度が重要というものもありますが
PS4など家庭用ゲーム機ではそんなゲームは少ないです。

それを考えるとどんなときもWiFiでも十分にプレイができる、ということになるのですが
安定性が悪いとまともにプレイができないというゲームは多いです。

つまり家庭用ゲーム機のオンラインゲームは通信速度よりも安定性が求められる
ということになります。

オンラインゲームをするのにおすすめの回線サービス

パソコンのオンラインゲームやPS4でも本格的にオンラインゲームをやりたい
と思うなら光回線と有線LAN接続は必須といえます。

ではどんな光回線サービスを選べばいいのでしょうか。
まあこれは色々と考え方があると思いますが。

私のオススメとしては、自分の持っている携帯キャリアに合わせて光回線を選ぶ
という方法です。

ドコモ、ソフトバンクにauはそれぞれのユーザーが光回線を契約することで
スマホの月額料金を割引するサービスがあります。

家族も同じキャリアの端末なら割引適応が大きくなるので、更にお得に使える
ということになります。

ちょっとだけ光回線の説明をしたいと思います。

ドコモユーザーなら光コラボのドコモ光

携帯端末にドコモのスマホを使っているなら、光コラボのドコモ光がおすすめです。
光コラボとはフレッツ光を使った光回線サービスです。

特徴としては光回線とプロバイダが一体型の料金体系になっていてわかりやすく
更にドコモユーザーへの割引があります。

ドコモ光を契約したのがドコモユーザーなら、その家族グループも含めて最大1,000円を
データ定額パックから毎月割引してもらえます。

使っているにはフレッツ光なので光回線としての評判もよく、全国でもかなりに地域に
対応しているので契約しやすいです。

月額料金はマンションタイプなら4,000円か4,200円です。
これは選んだプロバイダによって料金が変わります。

一戸建ての場合は月額5,200円、または5,400円となります。
光回線としての月額料金は安くないのですが、割引がかなり魅力的です。

ソフトバンクユーザーも光コラボのソフトバンク光

ソフトバンクのスマホを使っているユーザーも同じく光コラボのソフトバンク光
というサービスがおすすめです。

ドコモ光と同じ光コラボの1つで、やはり光回線としてフレッツ光を使っています。
全国かなり広い地域での契約が出来ます。

ソフトバンク光の場合はプロバイダがYahoo! BBに固定となりますが、やはり
スマホのデータ定額パックの割引が適応されます。

そして月額料金は戸建住宅で5年契約なら4,700円、2年契約なら5,200円となります。
一戸建て住宅の場合は5年契約を選ぶことができる様になっています。

集合住宅の場合は2年契約の自動更新プランのみで月額3,800円です。
ドコモ光よりもちょっとだけ安い、という印象です。

auユーザーはauひかりという別のサービスがおすすめ

スマホがauの場合は、光コラボではなく別のサービスをおすすめします。
それがauひかりという光回線サービスです。

こちらのauひかりはフレッツ光ではなく、auが独自に設置した光回線とNTTが
予備や点検用に設置した普段使わない光回線を使ったインターネットサービスです。

そのためにフレッツ光に比べると対応地域が少なく、特にマンションタイプでは
あまり導入しているところがないという状況です。

でも他の光コラボ同様にauユーザーに向けての割引サービスもあります。
またauひかりはフレッツ光のように混雑をしないというメリットもあります。

ソフトバンク光のようにプロバイダが固定されるということもなく、対応地域ならば
使いやすい光回線サービスです。

月額料金はマンションタイプが3,800円から、一戸建てプランは5,100円です。
集合住宅は契約戸数によって月額料金が変わります。

対応地域が狭いけどNURO光もおすすめ

もう一つおすすめの光回線サービスがあります。
それはNURO光というサービスです。

NURO光は下り最速2Gbpsという高速通信が可能な回線で、auひかりと同じように
普段は使われていないダークファイバーケーブルを使っています。

安定した高速通信ができる、という評判もあり多くのオンラインユーザーに好まれている
光回線サービスでもあります。

ただし現状サービス提供している地域が
関東1都6県:東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬
東海4県:愛知、静岡、岐阜、三重
関西2府3県:大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良
九州2県:福岡、佐賀
のみとなっています。

基本的にはマンションでも一戸建てと同じ回線を部屋に直接引き込みをするので
月額料金も統一で4,743円です。

ただし混雑する時間帯でも抜群の安定性と通信速度が期待できるので、ネット関係
特にオンラインゲームのユーザーにはかなり人気があるサービスとなっています。

どんなときもWiFiでは有線LAN接続が出来ない

通常のインターネット回線がどんなときもWiFiではモバイル通信になります。
では端末接続のWi-Fiを有線LANで接続させることはできるのでしょうか。

例えばPS4との接続に有線LANを使えれば、モバイル通信で遅くなっている
通信速度が更にWi-Fiで遅くなることを防げます。

少しでも通信速度を上げるためにWi-Fiではなく有線LAN接続をする、という方法は
一応正しいのですが・・・

どんなときもWiFiの端末には有線LANの接続端子がありません。
LANはすべてWi-Fiでの接続になります。

しかもIEEE802.11acにも対応しておらず、11nも2.4GHzのみの対応となっているので
基本的にWi-Fiの通信速度は遅いです。

かなり無理をすれば有線LAN接続ができる

あまりおすすめはしませんが、一応かなりの無茶をすればどんなときもWiFiの端末を
有線LANで接続させることが出来ます。

方法としては中継機を使う、または中継機能があるWi-Fiルーターを使うということです。
中継機の場合はルーター機能が付いている商品を選ぶ必要があります。

中継機能付きのWi-Fiルーターならそれとは別にルーターを用意します。
これを全てつなげば一応はどんなときもWiFiを有線LANで接続できます。

どんなときもWiFi端末からWi-Fiで中継機に接続、中継機のLANコネクタから
PS4のコネクタに有線LANでの接続をします。

またはどんなときもWiFi端末からWi-Fi接続で中継機能付きWi-Fiルーターに接続。
そこから有線LANでルーターに接続してルーターとPS4を有線LANで接続します。

ちなみに中継機や中継機能付きWi-Fiルーターは動作が確認されていないものもあるので
接続する場合は機種の確認も含めて自己責任でお願いします。

オンラインゲームでは通信速度とPing値が重要

PS4に限らず、オンラインゲームをする場合に通信速度も確かに重要視されますが
実際のプレイでは別の「Ping値」という数値が注目されます。

Ping値はレイテンシとも言われる、簡単に言えば反応速度のようなものです。
ボタンを押してからサーバーと通信して画面に反映されるまでの時間です。

ただレイテンシは実際にはサーバーと端末の片道だけにかかる時間のことです。
厳密に言うと違うので注意しましょう。

単位はミリ秒、msという単位で表記されます。
反応までの時間なので少ないほうが優秀とされます。

そして有線接続、光回線がオンラインゲームで有利と言われるのはこのPing値が
とても優秀だからなのです。

ゲームによってはボタンを押してからプレイに反映されるまでに時間がかかってしまうと
そのタイムラグが大きくプレイに影響される場合があります。

では実際のオンラインゲームで必要とされるPing値はどれくらいなのでしょうか。

一般的にオンラインゲームで必要とされるPing値

基本的にゲームによって必要と言われるPing値は変わってきます。
あまり反応速度が気にならないオンラインゲームも当然あります。

ただ、中には反応速度がとても重要でゲームの結果に大きく関わってくるという場合も
考えられます。

まずは一般的にオンラインゲームで必要と言われるPing値を確認しておきましょう。
大体の目安はこんな感じです。

かなり速い0~15ms
速い16~30ms
普通31~50ms
遅い51~100ms
かなり遅い101ms~

やはりプレイするオンラインゲームによっても違いますが、20ms以下の数値なら
かなり優秀な高速通信ができる回線だと思います。

一応50ms位あればまず問題なくオンラインゲームが出来て、100msを超えるようなら
ちょっと厳しいかな、というところでしょうか。

ではこれをゲームの種類ごとに確認してみましょう。

格闘ゲームで必要なPing値

オンライン対戦のプレイ人口がとても多いと思われるのが格闘ゲームです。
特に対戦格闘と言われるジャンルは今でもかなりの人気があります。

この格闘ゲーム、いわゆる格ゲーをオンラインでプレイするためにはどれくらいの
Ping値が必要になるのか。

はっきり言えば、ボタンを押してからの反応速度は早いに越したことがありません。
つまり少なければ少ないほどいい、ということになります。

本格的にオンラインゲームでのプレイをするつもりなら10~30msくらいのPing値が
必要になると思います。

例えば「ストリートファイターV」や「DEAD OR ALIVE 6」など目押しでのコンボが
必要になる格ゲーなら優秀なPing値はかなり重要になります。

シューティングゲームで必要なPing値

一人称視点のシューティングゲームをFPS、First Person Shooterといいます。
これとは別に、もう少し緩やかな印象のシューティングゲームがあります。

まあキャラクターを使って銃火器をぶっ放す、というプレイは変わらないのですが
どちらかといえば俯瞰視点でのプレイが多いと思います。

この様なゲームの場合は対戦相手も1対1という場合が多いので、通信速度など
それほど重要視されずに楽しむことが出来ます。

Ping値もあまりシビアな方ではなく30msから50msもあれば十分に対戦プレイを
楽しめると言われています。

例えば「League Of Legends」や「Dota Auto Chess」やその続編「DOTA2」など。
後は「グランド・セフト・オート」のシリーズなどが有名です。

MMORPGに必要なPing値

多くのユーザーが1つのサーバーに集まり、そこで同時にプレイをするRPGのことを
MMORPGといいます。

MMORPGとはMassively Multiplayer Online Role-Playing Gameの略です。
直訳すれば大規模多人数同時参加型オンラインRPGということです。

基本的にはストーリーやイベントに沿ったプレイをしていて、同じサーバーに
ログインしている別のユーザーとパーティを組んで冒険するなどの楽しみ方が出来ます。

同じ敵と複数人数で同時に戦闘をするのでタイムラグがひどい場合は他のプレイヤーと
連携が取れなくなるという危険性があります。

一応50ms以下のPing値があれば問題ない、と言われますがやはり少しでも数値は
いいほうがプレイしやすいです。

こちらはかなり有名なゲームが多く、ドラゴンクエストXやファイナルファンタジー14
ラグナロクオンラインなどがかなり有名なところです。

最近ではスマホで出来るゲームも多く、黒い砂漠On lineなども人気があります。

FPSに必要なPing値

先ほど説明した一人称視点のシューティングゲームがFPSです。
こちらは本当にPing値がゲームの結果に大きく影響を与えるタイプのゲームです。

中にはタイムラグが起きるようなPing値のプレイヤーを参加させない、というかなり
本格志向のサーバーもあるとか。

いわゆる「ガチ勢」と言われるプレイヤーには通信速度やPing値の悪いプレイヤーを
かなり嫌っているという人も多いようで。

ガチな相手とプレイする時には15msくらいのPing値が必要と言われています。
かなり反応の良い回線しか相手にされない、ということでしょうか・・・

一応30ms以下のPing値があればあまり問題なくプレイは出来ると思います。

ゲームとしては「Call Of Duty」シリーズやPUPG、「PLAYER UNKNOWN’S BATTLE
GROUNDS」などがあります。

家庭用ゲーム機では「スプラトゥーン」も人気があります。

あまりPing値を必要としないゲームもある

オンラインゲームの中にはほぼPing値を必要としない、どんな環境でも問題なく
プレイできるゲームもあります。

例えばボードゲーム、カードゲームなどある程度の時間の制限がありますが
反応速度はあまり必要ありません。

ブラウザでも出来る将棋や囲碁などのゲーム、対戦型のカードゲームなどは
Ping値が100ms以上あっても問題なく楽しむことが出来ます。

スマホゲームの「シャドウバース」や「ハースストーン」もPing値を気にせずに
プレイが出来るゲームです。

どんなときもWiFiを使ってオンラインゲームが出来るか

ではどんなときもWiFiを使ってオンラインゲームは出来るのでしょうか。
実際にゲームをプレイしているユーザーの口コミを調べてみましょう。

一応どんなときもWiFiは通信速度が下り最速150Mbpsなので、普通の状態なら
オンラインゲームをプレイにするには問題ないくらいの通信速度が出せます。

Ping値はプレイするゲームのサーバーによって変わるのですが、普通のLTE回線なら
50msくらいは出ると思います。

この状況で実際にPS4をプレイしているユーザーの口コミを見ると、比較的好意的に
捉えている人が多いようです。

通信速度の制限がなく、データ通信量が多くなっても速度制限をかけられない
というのは確かにゲームプレイには向いていると思います。

ただしそれがPS4という家庭用ゲーム機のオンラインゲームなら、ちょっとプレイには
厳しい状況も多くなるかと。

実際の口コミを確認してみましょう。

数時間プレイして回線切断が起きる場合がある

アクションタイプのRPGをしていて、数時間プレイした中で一度だけ回線が遮断され
プレイが中断したという口コミがありました。

後はプレイ中に何度かゲームに支障をきたすくらいのタイムラグが発生する。
プレイ中に明らかな遅延があった、という口コミもありました。

これを数時間のプレイでこれ「しか」起きなかったと思うか、「断線した」と思うかは
それぞれのユーザーの印象で変わるのですが。

確かに安定性は光回線には比べ物にならないほど悪いので、プレイ中に回線が
繋がらなくなることはかなり考えられます。

それでも気にせずにプレイが出来るなら、どんなときもWiFiでも問題なく
オンラインゲームをプレイできる、ということだと思います。

ゲームのダウンロードはかなり厳しい

ゲームのプレイにはあまり気にならないという意見が多いのですが、もう一つの問題点
ゲームデータのダウンロードには注意が必要です。

オンラインゲームの場合、ゲームのパッチやアップデートファイルなどがオンラインで
配信されます。

PS4でもそのデータを見つけるとダウンロードするのですが、ゲームによっては
ダウンロードファイルが10GBというかなり大きな場合も多いのです。

データのダウンロードはそのまま通信速度が影響するので、どんなときもWiFiなら
下り平均50Mbpsくらいなので・・・

大容量データをダウンロードするのにかなりの時間がかかります。
当然その間にネットを使えば通信速度は更に遅くなります。

オンラインでゲームを購入した場合も、ダウンロードにかなりの時間がかかります。
ゲームプレイ以外の状況でどんなときもWiFiがかなり厳しい状況なのです。

どんなときもWiFiを使ったPS4の実況動画

ちょっと探してみると、どんなときもWiFiを使ってPS4のオンラインゲームを
プレイした実況動画がありました。

まあゲーム自体はそれほど有名なものではなかったのですが・・・
実際にどんなときもWiFiをセッティングするところから動画が始まっています。

それを見る限りでは、普通にゲームが出来ているという印象ですが。
ただこの人の回線状況はかなりいいと思います。

どんなときもWiFiを使う人が全てこの様な状況でプレイが出来る、という保障が
ないのですが・・・

参考にしたい方はこちらの動画をどうぞ。

PS4のオンラインゲームで必要なPing値を確認してみる

では現在PS4でプレイできる、人気のゲームで実際に必要と言われているPing値を
それぞれ確認してみましょう。

それぞれのゲームでどれくらいあればもたつかずに、タイムラグもなくプレイが
出来るのかを確認してみます。

まあこちらも「これくらいあれば出来る」という参考程度に考えてください。

モンスターハンターワールド

PS4のアクションRPGでは現在かなり人気のあるゲームです。
マルチプレイに対応していて、同時に4人まで参加することが出来ます。

大きなモンスターをプレイヤーが討伐する、という快感が多くのプレイヤーに
支持されている原因だと思います。

そんなモンスターハンターワールドも新しい追加パックのアイスボーンが発売されて
更に人気が高くなっています。

このMHWアイスボーンをプレイしているユーザーの回線速度やPing値を
口コミなどで調べてみました。

一応ソロプレイ、プレイヤー一人でのプレイなら通信速度20MbpsでPing値も
50msあれば問題ないと言われています。

ただしマルチプレイをする場合、特にPing値が50msを超えているとモンスターが
突然ワープ、というかタイムラグで現在位置の表示が遅れるなどの問題がでてきます。

しかもMHWの場合はホストとなったプレイヤーの通信環境が、他のプレイヤーにも
影響を与えることになります。

遅い回線のプレイヤーとは一緒にやりたくない、という人も多いようで。
できれば光回線の有線LAN接続で環境を整えることをおすすめします。

コールオブデューティーブラックオプス4

FPSの人気シリーズ、COD4もかなりPing値が重要なオンラインゲームです。
プレイ中に回線状況が悪くなると、どうなるのでしょうか。

有名な現象としてはゴムバンド現象があります。
プレイ中に前に進んでいるはずなのに、ちょっと前の場所に巻き戻される現象です。

後はなめらかな動きができないキャラクターになるという症状もあります。
カクカクしながら動くのでスキップしているように見えます。

後は命中判定が遅いので、こちらの弾が当たっているはずなのに反撃されて
しかも少ない弾数でこちらがKillされるということも。

どんなときもWiFiに限らず、モバイル通信とWi-Fi接続は多くのプレイヤーに
嫌われているのでモバイル通信でのプレイはおすすめしません。

ドラゴンクエスト10

こちらも超有名RPGのナンバリングタイトルで、オンライン専用という特殊な
シリーズとなっています。

一人でプレイする場合にも必ずオンラインに接続する必要があります。
ただしデータ通信量は少なく通信速度もあまり必要ありません。

大体下り10Mbpsで50msくらいのPing値があれば大丈夫なのですが・・・
問題は回線状況が悪くなると回線が切断されてしまうことです。

要求される数値は低いのですが、その性能がない通信回線はすぐに切断され
再ログインするのにも時間がかかります。

パーティを組んでいれば当然抜けていますし、物を作っていれば失敗状態です。
ドラクエ10では何より安定した回線が求められるのです。

一応どんなときもWiFiでも問題なく出来るようですが、安定性が悪いなら
確実に別の回線を使いましょう。

ファイナルファンタジー14

こちらも超有名MMORPGのファイナルファンタジー14です。
何度も追加パックが発売されている息の長いオンラインゲームです。

こちらも基本的に求められる通信速度などは高くないのですが、Ping値が悪いと
FPSと同様にキャラクターがワープします。

またボスなど範囲攻撃をする場合にはその範囲から逃れることができないなど
やはりゲームプレイに支障をきたすことも多くなります。

特にFF14の場合は他のプレイヤーと一緒にプレイすることが多いので、回線速度や
Ping値が悪い回線は嫌われることも多いです。

一応どんなときもWiFiでプレイしているというユーザーを見つけることは出来ましたが
回線が安定する時間帯以外ではちょっと厳しいという意見もあるので注意しましょう。

ポケモンGO

スマホのオンラインゲーム、ポケモンGOをどんなときもWiFiの端末を使ってプレイ
というのは出来るのでしょうか。

元々スマホでやるためのゲームなので、基本的にデータ通信容量も少なくて十分です。
Ping値などもほぼ要求されないので問題なく出来るという方が多いです。

それと何故かポケモンGOをやっている時はLTEよりもWi-Fiでつなげるほうが
GPSの位置が正確に出る、という意見もありました。

それを考えると利用可能地域の広いどんなときもWiFiはおすすめしやすいと思います。

デスストランディング

有名なゲームディレクター、小島秀夫が作った最新ゲームがこのデスストランディング
というゲームです。

ゲーム自体は交配した世界で運び屋となったプレイヤーが色々なクエストをこなしていく
というゲームです。

ゲーム自体にあまりオンライン要素がないのですが、オンラインにすると
他のプレイヤーが使ったアイテムなどを使い回せるというメリットがあります。

まあ自分が置いたアイテムを取られるということもあるのですが。
オンラインにするとまた違った印象を与えてくれるゲームです。

発売されてからあまり日数が経っていないので、口コミなどがあまりないのですが
一応モバイル通信でもそれほど問題なくオンラインプレイは出来るようです。

ただしゲームのデータはそれなりに大きいので、やはりモバイル通信よりも
安定した固定回線のほうがおすすめしやすいです。

ペルソナ5 ザ・ロイヤル

以前発売されたペルソナ5に追加要素を加えた豪華版がこのロイヤルです。
基本的にはあまり変わっていないのですが、オンライン要素が追加されました。

オンラインはいつでもコンフィグで切り替えることが出来ます。
そしてオンラインで出来ることは基本的に他のプレイヤーとの交友です。

テストの正解、他のプレイヤーの行動などを見ることが出来ます。
また新要素としては公開処刑というペルソナ合体も出来ます。

元々RPGでオンライン機能がないゲームに付けた追加要素なのであまり
通信機能は求められていません。

現状報告はありませんが、十分にどんなときもWiFiでプレイ可能だと思います。

バトルフィールド5

FPSで多人数同時参加型なので確かに回線の影響を受ける、と思う人も多いのですが
実際にはよくわからないというのが現状です。

以前はPing値が悪い場合にもそれなりに立ち回りが出来たので、それが出来る
プレイヤーは強いと言われていました。

ただBF5になったとき、分隊にPing値が悪いユーザーを入れるとラグが激しく
場合によってはプレイにかなり影響が出るという人もいます。

実際に60ms以上ではラグが酷いという口コミも多く見られます。
あまりモバイル通信でのプレイはおすすめできないと思います。

Need for Speed Heat

レースゲームとして人気のある海外製のゲームですが、その最近作がHeatです。
こちらもオンラインでの対戦が可能となっています。

ただ現在、発売されたすぐの状態なのでサーバーが安定していない状態です。
オンラインではプレイが厳しいと思います。

まあゲーム自体、キャラクターやパーツなどのアンロックが多いので、まずはそちらを
開放するためにオフラインでのプレイをおすすめします。

サーバーが安定しない状態で通信速度が遅い回線はおすすめしません。

ファイナルファンタジー7 リメイク

かなりのユーザーが待ち焦がれているタイトルの1つがこのFF7リメイクです。
海外のゲームショウで体験版がプレイ可能となりました。

日本でも色々と情報がでているのですが、現状オンライン対応という情報がないので
どんな状況になるのかわかりません。

ただしダウンロード版を購入するならどんなときもWiFiではかなり時間がかかるので
おすすめはしません。

仁王2

こちらも2020年3月に発売予定のゲームですが、すでにオンラインで3人同時プレイが
出来ると発表されています。

豊富なキャラクターメイキングのパーツで他人と違うキャラクターを作れるという
魅力が高い仁王2です。

ただしオンラインの協力プレイではプレイヤーがホストとなって、一度プレイヤーが
その庵に集まってからプレイ開始というシステムになります。

そのためにホストプレイヤーの通信環境が同時プレイをするプライヤーにも影響を
与えてしまうということが予想されます。

他のプレイヤーの環境にも影響を与えるので、できれば光回線でのプレイが
推奨されています。

STAR WARS ジェダイ フォールンオーダー

STAR WARSバトルフロントのシリーズとは違ってオンラインで多人数同時プレイの
対戦するゲームではありません。

基本的にはオフラインで映画のSTAR WAES3とSTAR WARS4の間のストーリーを
アドベンチャー形式で体験するタイプのゲームです。

今の所ダウンロードコンテンツなども考えられていないようなので、オンラインが
必要という要素は見当たりません。

オンラインゲームには光回線など安定した回線がおすすめ

オンラインゲームでは通信速度は、ある程度あれば十分に楽しめると言われていて
実際にそれほど高速通信をプレイ中は必要としません。

ただゲーム自体をダウンロード販売で購入する、アップロードを適応させるなど
高速通信が必要になることは多くあります。

それに基本的に高速通信が出来る回線はPing値が低いのでオンラインゲームには
最適な通信サービスになることも多いです。

そして多人数同時プレイをするオンラインゲームなら、何より回線の安定性が重要で
プレイ中に一緒にプレイができなくなるとパーティメンバーに迷惑をかけます。

まあ一部のゲームではラグが出ると、周りのプレイヤーにも迷惑がかかるような
オンラインゲームもあるのでやはりPing値はかなり重要だと思います。

総合的に考えると安定性にかけてPing値が普通のどんなときもWiFiはあまり
オンラインゲームには向いていないと思います。

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