どんなときもWIFI

どんなときもWiFiを海外で使う場合の料金は?

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データ通信容量無制限で使えると注目されているのがどんなときもWiFiです。
モバイル通信をしている方にはかなり人気となっているようです。

どこにでも持ち運んで、気軽にインターネットが出来るという魅力なのですが
それは国内のことだけなのでしょうか?

海外でもどんなときもWiFiを使う事ができるのか。
海外での利用について調べてみることにします。

どんなときもWiFiは海外でも使う事ができる

結果を言ってしまえば、どんなときもWiFiは海外に持っていっても使うことができます。
対応地域もかなり広いので海外旅行でよく行く国、だけではありません。

アジアとヨーロッパ、南北アメリカ大陸などかなり広い地域で使うことができます。
対応地域についても後ほど詳しく確認してみましょう。

では海外でどんなときもWiFiを使う時にはどうすればいいのか。
それらも合わせて確認していきましょう。

海外でも電源を入れるだけで利用可能

どんなときもWiFiを海外で使う場合の使い方について。
やり方は簡単、対応地域なら端末の電源を入れるだけです。

飛行機に乗っている間はどんなときもWiFiの端末の電源をOFFにしているはず。
それを到着してから、現地で電源を入れるだけです。

一般的なレンタルWiFiの場合は設定変更などが必要になるのですが
どんなときもWiFiの端末ではその必要がありません。

元々端末の操作ができるボタンなどはほとんどないのですが・・・
使い方としては国内でどんなときもWiFiを使うのと同じ印象です。

対応地域は世界131ヶ国

ではどんなときもWiFiが使えるのはどんな国なのか。
単純に対応地域なら世界131ヶ国で利用することが出来ます。

地域別にいうなら北米、南米、ヨーロッパ、オセアニア、アジア、中東、アフリカ
という地域で使うことが出来ます。

しかもこれらのどの国でも、現地で電源を入れるだけというかなり手軽な方法で
インターネット接続が出来るという便利なサービスです。

対応地域だけを考えるならかなり使いやすいという印象です。

詳しい対応地域を確認

ではもっと詳しく対応地域、というか利用可能国を確認してみます。

アジア・オセアニア地域 28ヶ国
韓国・香港・中国・台湾・マカオ・オーストラリア・ニュージーランド・
シンガポール・タイ・ベトナム・マレーシア・フィリピン・インドネシア・
カンボジア・ミャンマー・ラオス・ネパール・インド・スリランカ・
バングラデッシュ・カザフスタン・モンゴル・パキスタン・グアム・サイパン・
フィジー・ブルネイ・タジキスタン

ヨーロッパ 44ヶ国
オーストリア・ベルギー・スイス・チェコ・ドイツ・スペイン・フィンランド・
フランス・ギリシャ・イタリア・オランダ・ポルトガル・ロシア・スロベニア・
トルコ・リヒテンシュタイン・モナコ・キプロス・ハンガリー・ラトビア・
ポーランド・スウェーデン・ウクライナ・エストニア・クロアチア・アイルランド・
リトアニア・ルクセンブルク・セルビア・ノルウェー・アルバニア・デンマーク・
スロバキア・イギリス・サンマリノ・バチカン市国・ブルガリア・アイスランド・
マルタ・ルーマニア・オーランド諸島・ボスニア ヘルツェゴビナ・モンテネグロ・
マケドニア

北米 2ヶ国
アメリカ合衆国・カナダ

中東 9ヶ国
UAE・カタール・ヨルダン・イスラエル・サウジアラビア・イエメン・バーレーン・
クウェート・オマーン

中米・南米 34ヶ国
コロンビア・ウルグアイ・ブラジル・アルゼンチン・ベネズエラ・パナマ・
ドミニカ共和国・コスタリカ・エクアドル・グアテマラ・ペルー・ボリビア・チリ・
ニカラグア・エルサルバドル・メキシコ・プエルトリコ・アンギラ・
アンティグア バーブーダ・イギリス領ケイマン諸島・キュラソー島・グレナダ・
グアドループ・ガイアナ・ハイチ・ジャマイカ・マルティニーク・
フランス領サン マルタン・セントビンセントおよびグレナディーン諸島・
スリナム・トリニダード トバゴ・タークス カイコス諸島・
イギリス領ヴァージン諸島・ドミニカ国

アフリカ 13ヶ国
南アフリカ共和国・ケニア・モロッコ・エジプト・西サハラ・タンザニア・
ザンビア・チュニジア・アンゴラ・アルジェリア・ガーナ・ナイジェリア・
モーリシャス

以上131ヶ国での利用が可能となっています。

海外での利用は別料金

海外でどんなときもWiFiを使う場合、料金はどうなるのか。
通常、国内で使う場合には月額料金を支払います。

2年契約で月額3,480円、ただしこれはクレジットカードでの支払いをした場合です。
口座振替の場合は3,980円となります。

そして2年間の契約が過ぎると自動更新で、解約手続きをしない限り引き続き契約する
ということになりますが・・・

この場合、月額料金の割引適応がなくなり、クレジットカード支払いなら月額3,980円
口座振替の場合は月額4,410円になります。

この月額料金内で海外利用もできるのか、というとそれは違います。
海外でどんなときもWiFiを使うときは別料金になります。

上記の月額料金の他に、海外で使った分の料金を支払うということになるのです。

利用料金は地域によって違う

どんなときもWiFiの海外利用は月額料金とは別なのですが、その海外利用料金も
使った地域によって変わります。

アジア・オセアニア・ヨーロッパ・北米で使った場合には1日1,280円です。
こちらは非課税の料金なので消費税はかかりません。

中東・南米・アフリカで使った場合は1日1,880円です。
こちらもやはり非課税なので消費税がかかりません。

海外での利用はデータ通信容量に関わらず、使った日数で計算されます。
少しでも海外でどんなときもWiFiを使ったデータ通信をすれば料金が発生します。

1日毎の計算になるので使うタイミングにも注意しましょう。

海外利用料金には盗難、紛失の補償も含まれている

どんなときもWiFiの海外利用料金には端末の紛失、盗難の補償料金が含まれています。
つまり海外で端末を使った時に万が一の状態になっても安心できるのです。

海外利用時にどんなときもWiFiの端末が盗難にあった、紛失したという場合には
無償で端末の交換をしてもらえます。

ただし交換する端末は中古のAランク商品となっています。
新品の端末と交換ではないので注意しましょう。

海外でも使えるレンタルWi-Fiルーターサービスと比較してみる

どんなときもWiFiの海外利用サービスがある程度わかったところで、他のサービスでは
どうなっているのかも確認してみます。

海外でインターネット接続が出来るWi-Fiルーターのレンタルサービスは他にも多く
どんなときもWiFi以外にもあります。

それらのサービスと比べて、どんなときもWiFiのサービスはどうなのでしょうか。
比較してみることにします。

グローバルWiFiと比較してみる

海外でも使えるWi-Fiルーターレンタルのサービスの1つがグローバルWiFiです。
元々海外でのWi-Fiルーターレンタルをメインにしているサービスです。

海外で使うことを考えてサービス提供されているので、端末の受け取りに空港の
サービスカウンターを利用できるなど特別なサービスも充実しています。

申込みはインターネット上から、端末の返却は空港カウンターや国内カウンターの他
宅配便でも受け付けています。

ではどんなときもWiFiとはどれくらいサービスが違うのか。
比較してみましょう。

対応地域は200ヶ国以上

基本的な対応地域はどんなときもWiFiと変わらない印象ですが、ハワイ諸島や
その周辺地域など細かく広い地域に対応しています。

中東やアフリカなどもかなり多くの国で使う事が出来るようになっているので
こちらの国に行く方にはおすすめしやすいかと。

アメリカ / カナダ(北米)
アメリカ・カナダ・アラスカ・サンピエール島/ミクロン島 (フランス領)・

ハワイ / グアム / サイパン
ハワイ・グアム・アギガン島・アグリハン島・アスンシオン島・アナタハン島・
アラマガン島・ググアン島・サイパン・サリガン島・テニアン・パガン島・
パハロス島・マウグ島・メディニラ島・ロタ

韓国 / 台湾 / 中国 / 香港 / マカオ
韓国・中国・台湾・香港・マカオ

東南アジア
タイ・インドネシア・シンガポール・ベトナム・フィリピン・マレーシア・
カンボジア・東ティモール民主共和国・ブルネイ・ブータン・ミャンマー・
ラオス

その他アジア / 中東
アゼルバイジャン・アフガニスタン・アラブ首長国連邦・アルメニア・イエメン・
イスラエル・イラク・イラン・インド・ウズベキスタン・オマーン・カザフスタン・
カタール・キルギス共和国・クウェート・グルジア・サウジアラビア・シリア・
スリランカ・タジキスタン・日本・ネパール・バングラデシュ・バーレーン・
パキスタン・パレスチナ自治区・モルディブ・モンゴル(ウランバートル)・
ヨルダン・レバノン

ヨーロッパ / ロシア
イタリア・フランス・イギリス・スペイン・ドイツ・アイスランド・アイルランド・
アルバニア・アンドラ・イギリス領ガーンジー島・イギリス領マン島・ウクライナ・
エストニア・オランダ・オーストリア(欧州)・オーランド諸島・
北キプロストルコ共和国・キプロス・ギリシャ・クロアチア・グリーンランド・
コソボ共和国・サンマリノ・ジブラルタル・ジャージー島・スイス・スウェーデン・
スバールバル諸島・スペイン領カナリア諸島・スロバキア・スロベニア・
セルビア共和国・チェコ共和国・デンマーク・トルコ・ノルウェー・ハンガリー・
バチカン市国・バレアレス諸島(イビサ島・マヨルカ島 ・メノルカ島)・
フィンランド・フェロー諸島・ブルガリア・ベルギー・ベラルーシ・
ボスニアヘルツェゴビナ・ポルトガル・ポルトガル領アゾレス諸島・
ポルトガル領マデイラ島・ポーランド・マケドニア・マルタ・モナコ・モルドバ・
モンテネグロ共和国・ラトビア・リトアニア・リヒテンシュタイン・ルクセンブルク・
ルーマニア・ロシア

オセアニア
オーストラリア(豪州)・アメリカ領サモア(東サモア)・クック諸島・クリスマス島・
サモア(独立国)・ソロモン諸島・タヒチ・トンガ・ナウル共和国・ニューカレドニア・
ニュージーランド・バヌアツ・パプアニューギニア・フィジー諸島・ミクロネシア

中南米
アメリカ領ヴァージン諸島・アルゼンチン・アルバ・アンギラ・
アンティグア・バーブーダ・イギリス領ケイマン諸島・イギリス領タークスカイコス・
イギリス領バミューダ・イギリス領ヴァージン諸島・イースター島・ウルグアイ・
エクアドル・エルサルバドル・オランダ領アンティル諸島・オランダ領キュラソー・
オランダ領シント・マールテン・オランダ領ボネール島・ガイアナ・キューバ・
グアテマラ・グアドループ・グレナダ・コスタリカ・コロンビア・サバ島・
サン・バルテルミー島・ジャマイカ・スリナム・セントクリストファー・ネイビス・
セントビンセント・グレナディーン島・セントユースタティウス島・セントルシア・
チリ・トリニダード・トバゴ・ドミニカ・ドミニカ共和国・ニカラグア・ハイチ・
バハマ・パナマ・パラグアイ・バルバドス・フォークランド諸島・フランス領ギアナ・
フランス領サン・マルタン・ブラジル・プエルトリコ・ベネズエラ・ベリーズ・
ペルー・ホンジュラス・ボリビア・マルティニーク・メキシコ・モントセラト

アフリカ
アルジェリア・アンゴラ共和国・ウガンダ・エジプト・エチオピア・カメルーン・
カーボヴェルデ・ガボン・ガンビア・ガーナ・ギニア・ギニアビサウ共和国・
ケニア・コモロ・コンゴ共和国・コンゴ民主共和国・コートジボアール・
サントメ・プリンシペ民主共和国・ザンジバル・ザンビア・シエラレオネ・
ジンバブエ・スペイン領北アフリカ・スワジランド(エスワティニ)・スーダン・
赤道ギニア共和国・セネガル・セーシェル共和国・タンザニア・チャド・
中央アフリカ共和国・チュニジア・トーゴ・ナイジェリア・ナミビア・西サハラ・
ニジェール・フランス領レユニオン・ブルキナファソ・ブルンジ・ベナン共和国・
ボツワナ・マダガスカル・マヨット島・マラウイ・マリ共和国・
南アフリカ共和国・南スーダン・モザンビーク・モロッコ・モーリシャス・
モーリタニア・リビア・リベリア共和国・ルワンダ・レソト王国

対応地域はこれだけありました。
かなりの広い世界で使う事ができる、という印象です。

料金プランはちょっと複雑

グローバルWiFiの料金プランは利用する地域の1日毎の定額プラン料金に
利用した日数をかける形になります。

データ通信容量は通常1日300MBで大容量になると600MBです。
超大容量が1.1GBで後は無制限プランがあります。

国によって利用できるプランが変わります。
現状無制限プランが使えるのは73ヶ国だけです。

例えばアメリカ本土で1日300MBまでの通常プランを使ったとすると
1日970円になります。

これを1週間なら6,790円ということになります。

ただしこれは早割というサービスを使った場合なので、事前にWEBからの申込みを
行った場合の料金です。

通常料金になるとアメリカ本土1日300MBのプランなら1日1,170円です。
ちょっとわかりにくいので公式サイトのシミュレーターの利用をおすすめします。

24時間のサポート体制がある

使い方の質問やトラブルの解消のために24時間体制のサポートダイヤルが
開設されています。

しかも電話だけではなく無料通話アプリのLINEやSkypeを使っての通話にも
対応しています。

公式サイトでそれぞれのアプリのIDが掲載されているので、それをアプリで
入力すればすぐに通話ができます。

当然国際電話での対応も可能なので海外でのトラブルに対しても対応可能です。
サポート体制はかなり充実している印象です。

海外に行くときのみの利用に特化しているグローバルWiFi

国内で使いながら海外でも使えるどんなときもWiFiに対して、海外での
短期間の利用に特化しているのがグローバルWiFiです。

対応地域も広く、サポート体制もバッチリです。
レンタル申込みがWEBで受け取りと返却が空港で出来るのもそんな印象になります。

海外で使うためにWi-FiルーターをレンタルするならどんなときもWiFiよりも
利用しやすいと感じました。

イモトのWiFiと比較してみる

グローバルWiFiと同じく海外渡航者向けのレンタルWi-Fiサービスの1つが
イモトのWiFiです。

こちらはテレビのCMでも見かけるので知名度としてはかなり高いと思います。
そんなイモトのWiFiはどんなときもWiFiと比べてどうなのでしょうか。

公式サイトを見ると割引キャンペーンなどがとても目立つのですが・・・
対応地域と利用料金などを確認してみましょう。

対応地域は200ヶ国以上

やはりイモトのWiFiも海外用のレンタルWi-Fiルーターなので、対応地域については
どんなときもWiFiよりも多くなっているようです。

対応地域は200ヶ国以上、と説明されています。
ただ一覧などがないのでどれくらいの国と地域に対応しているのかは詳しくわかりません。

対応地域だけを確認してみると
ハワイ・グアム・サイパン、ヨーロッパ、北アメリカ、東アジア、中央・南アフリカ
東南アジア、その他アジア・中東、オセアニア、アフリカとなっています。

まあはっきり言えば世界中の地域に対応しているようです。
そしてそれぞれの国や地域で利用料金が変わるのもグローバルWiFiと同じでした。

料金は国と回線速度、データ通信容量によって変わる

イモトのWiFiも1日毎の定額プランなのですが、料金は利用する地域と
通信回線の速度、データ通信容量によって変わります。

回線速度は3Gと4G/LTEを選ぶことが出来ます。
通信速度を求めなければ3G回線で安く契約することもできます。

定額プランなのでデータ通信容量を選べるのですが、500MBまでと1GBまで。
それに30日連続で使える長期プランに無制限プランとなっています。

30日長期プランは1日500MBまでを連続30日レンタルするプランです。
それぞれの地域によって契約できるプランが違うのもグローバルWiFiと同じです。

ちなみに最も安いのは韓国の4G/LTE回線の500MBプランで1日680円という
かなり安い金額で使う事が出来ます。

ただ韓国では3G回線を選べないので、台湾の3G回線プランを選ぶと同じ金額で
使う事ができるという状況です。

イモトのWiFiは手数料が高い印象

基本的に海外渡航向けレンタルWi-FiルーターサービスなのでグローバルWiFiと
同じようなサービスという印象です。

申込みもWEBからで受け取りには空港カウンターが使えます。
返却も宅配便を使えるなど、基本的な使い方が一緒という印象です。

ただしイモトのWiFiでは空港カウンターでの受渡手数料が500円かかります。
コンビニ後払いにも手数料200円がかかります。

でも特に近場の海外に短期間行く時にはとても安い料金で使えるという魅力があります。
特にアジア地域への良好などはどんなときもWiFiよりも使いやすい印象です。

Wi-Ho! と比較してみる

海外渡航用のWi-Fiルーターレンタルサービスとしてもう一つ、Wi-Ho! という
サービスもどんなときもWiFiと比較してみましょう。

こちらもやはりWEB上でレンタル予約をして、端末を受け取ります。
そのまま海外に持っていって、利用した日数だけの料金を支払うことになります。

利用した日数分だけの支払い、というのはどんなときもWiFiと同じですが
他にはどんな違いがあるのか確認してみましょう。

対応地域は200ヶ国以上

Wi-Ho! の対応地域も他のサービスと同じ200ヶ国以上というかなり広い地域で
使う事が出来るようになっています。

どんなときもWiFiと違って、海外での利用に特化しているWi-Fiルーターレンタルは
基本的にかなり広い地域で使う事ができるようです。

ちなみに対応地域は
アジア
インドインドネシア・カンボジア・シンガポール・スリランカ・タイ・タジキスタン・
ネパール・パキスタン・バングラディッシュ・フィリピン・東ティモール・ブルネイ・
ベトナム・マカオ・マレーシア・ミャンマー・モルディブ・モンゴル・ラオス・韓国・
香港・台湾・中国

中東
アフガニスタン・アラブ首長国連邦・イスラエル・イラン・オマーン・カタール・
クウェート・サウジアラビア・トルコ・バーレーン・メリリャ・ヨルダン

オセアニア
オーストラリア・サモア独立国・スチュアート島・トンガ・ナウル・ニュージーランド・
バヌアツ・パプアニューギニア・フィジー・ポリネシア(フランス領)

北米・グアム・ハワイ
アメリカ・アラスカ・カナダ・グアム・サイパン・ハワイ

中南米
アルゼンチン・アルバ・アンギラ・アンティグア・バーブーダ・アンティル(オランダ領)・
イースター島・ウルグアイ・エクアドル・エルサルバドル・ガイアナ・ガラパゴス諸島・
キュラソー島・グアドループ・グレナダ・グレナディーン諸島・ケイマン諸島・
コスタリカ・コロンビア・サン・バルテルミー島・ジャマイカ・スリナムフランス領・
セント・マーチン島・セントクリストファー・ネイビス・セントビンセント島・
セントルシアタークス・カイコス諸島・チリ・ドミニカ共和国・ドミニカ国・
トリニダード・トバゴ・ニカラグア・バーブーダ島・バーミューダ諸島・ハイチ・
パナマ・パラグアイ・バルバドス・プエルトリコ・ブラジル・フランス領ギアナ・
ベネズエラ・ペルー・ボネール島・ボリビア・ポルト・サント島・ホンジュラス・
マリー・ガラント島・マルティニーク島・メキシコ・モントセラトラ・デジラード島・
レ・サント諸島・レユニオン米領・ヴァージン諸島・英領ヴァージン諸島

ヨーロッパ
アイスランド・アイルランド・アゼルバイジャン・アルバニア・アルメニア・
イオニア諸島・イギリス・イタリア・イビサ島・ウクライナ・ウズベキスタン・
エーランド島・エストニア・オークニー諸島・オーストリア・オーランド諸島・
オランダ・ガーンジー島・カザフスタン・スペイン領カナリア諸島・カブレラ島・
キクラデス諸島・キプロス・ギリシャ・キルギス・クレタ島・クロアチア・
ゴットランド島・コルシカ島・サルデーニャ・サンマリノ・シェトランド諸島・
シチリア・ジブラルタル・ジャージー島・ジョージア・スイス・スヴァールバル諸島・
スウェーデン・スペイン・スペイン領バレアレス諸島・スロバキア・スロベニア・
セルビア・チェコ・デンマーク・ドイツ・ドデカネス諸島・ノルウェー・バチカン市国・
ハンガリー・ファロエ島・フェロー諸島・フィンランド・フォルメンテラ島・フランス・
ブルガリア・ヘブリディーズ諸島・ベラルーシ・ベルギー・ペロポネソス半島・
ポーランド・ボーンホルム島・ボスニア・ヘルツェゴビナ・ポルトガル・
ポルトガル領アゾレス・マケドニア・ポルトガル領マデイラ諸島・マヨルカ島・
マルタマン島・メノルカ島・モナコ・モルドバ・モンテネグロ・ラトビア・
リトアニア・リヒテンシュタイン・ルーマニア・ルクセンブルク・ロシア・
北キプロストルコ共和国

アフリカ
アルジェリア・アンゴラ・ウガンダ・エジプト・ガーナ・カーボベルデ・ガボン・
ギニア・ギニアビサウ・ケニア・コンゴ・コンゴ民主共和国・ザンジバル・
ザンビア・セウタ・タンザニア・チュニジア・ナイジェリア・西サハラ・ニジェール・
ベナン・マダガスカル・モーリシャス・モザンビーク・モロッコ・リベリア・ルワンダ・
レソト・南アフリカ共和国

こちらもかなり広い地域で使えるようになっていました。

データ通信の定額プランで国によって料金が変わる

利用する国によって利用料金が変わるのは他と一緒で、データ通信の容量には
300MBがあるグローバルWiFiと同じプラン構成となっています。

国によっては無制限プランなどもありますが、Wi-Ho! のプランではアジアやヨーロッパの
周遊プランがあることです。

1ヶ国だけではなく複数の国や地域で使うためのプランが充実しています。
何ヶ国も続けて旅行するならこちらのほうが使いやすいと思います。

例えば台湾で300MBのプランなら1日590円で使えます。
他の国に行くなら当然その国ごとに利用料金が変わります。

でもアジア周遊プランなら対応15ヶ国どこで使っても300MBプランなら1日980円です。
複数の国に行く場合でも料金がわかりやすいというメリットがあります。

3,000円以上の利用料金にならないと送料が無料にならない

Wi-Ho! でもやはり端末の郵送料などが必要になります。
一応利用料金が3,000円を超える場合は無料になるのですが・・・

それと基本的に利用料金には端末の補償料金がありません。
補償を付ける場合はオプションで別料金になります。

確かに国ごとの金額を考えるとどんなときもWiFiよりも安いところはありますが
補償をつけることを考えるとそれほど金額に違いが無くなりそうです。

ただし海外のレンタルWi-Fiルーターは対応地域がとても広いので、場所によっては
必要になると思います。

どんなときもWiFiでは物理SIMカードを使うことも出来る

海外渡航用のレンタルWi-Fiルーターとの比較をしてみると、地域によっては
料金はどんなときもWiFiの方が高いけど補償の分だけお得になります。

まあそれでも台湾など近くの場合は別のレンタルWi-Fiルーターを使ったほうが
安くなるのですが。

ではもう一つの海外での使い方、物理SIMカードを使っての通信というのは
どんなときもWiFiの端末でも出来るのでしょうか。

どんなときもWiFiの端末ではクラウドSIMという方法を使っているので
端末にSIMカードが挿入されていません。

でも端末にはSIMカードスロットがちゃんと装備されています。
つまりSIMカードを挿して使うこともできるのです。

対応のSIMカードサイズと設定には注意

どんなときもWiFiの端末にはSIMカードスロットがある、といいましたが
装着できるSIMカードのサイズには注意が必要です。

現在の最新機種はスマホ、モバイルルーターともにnano SIMというサイズが
主流になっています。

標準サイズのSIMカードより小さいmicro SIMというのがありますが、それよりも
さらに小さいサイズが現在の主流です。

でもどんなときもWiFiの端末には標準サイズとmicro SIMの2種類のスロットが
装備されているだけです。

つまりnano SIMを使うことが出来ません。

それと物理SIMを挿した場合、設定から使うSIMカードを選ぶことが必要です。
設定画面へのアクセス方法などは説明書を確認しましょう。

後は基本的に推奨されている使い方ではないので、全て自己責任で行いましょう。

国内向けの格安SIMでは海外でデータ通信が出来ない

物理SIMカードを挿入して使う場合、国内向けの格安SIMでは海外での
データ通信が出来ないことを覚えておきましょう。

海外に国内向けの格安SIMを挿したままどんなときもWiFiを持っていくと
そのSIMカードではデータ通信をすることが出来ません。

海外では格安SIMの場合、海外ローミングは出来るので通話は出来ます。
ただしデータ通信が出来ないのです。

つまり電話番号がある通話付きの格安SIMなら海外でも同じ電話番号で
通話をすることが出来ます。

でもデータ通信専用のSIMカードではデータ通信が出来ないので意味がありません。

海外で使える格安SIMプランと比較してみる

格安SIMはそのまま海外で使う事が出来ないのですが、格安SIMのサービスには
海外で使うためのSIMカードの契約もあります。

基本的にはSIMフリーのスマホで使うためのサービスですが、そのSIMカードは
どんなときもWiFiの端末でも使う事が出来ます。

まあ通話が出来ないのでデータ通信専用のプランがなければ料金が無駄になる
ということですが。

そんな海外利用ができる格安SIMとどんなときもWiFiのサービスを比較してみます。

IIJmioの海外トラベルSIMと比較してみる

格安SIMのIIJmioでは海外トラベルSIMというサービスがあります。
こちらでは海外でデータ通信と通話ができるサービスを使えるSIM契約が出来ます。

感覚的には14日間の使い切りプリペイドSIMという印象でしょうか。
対応地域内なら1日決まったデータ通信容量で14日間使う事が出来ます。

データ容量を使い切った場合でもリチャージをすることが出来るので、感覚としては
かなりプリペイドSIMに近いです。

こちらとどんなときもWiFiを比較してみましょう。

対応地域は42ヶ国

どんなときもWiFiのサービスに比べるとかなり対応地域が少ない、という印象です。
そもそも海外旅行のためのサービス、ということで利用地域を厳選している印象です。

アジア 9
中国・インドネシア・マレーシア・シンガポール・韓国・台湾・タイ・香港・マカオ

ヨーロッパ 29
オーストリア・ベルギー・ブルガリア・クロアチア・キプロス・チェコ・デンマーク・
エストニア・フィンランド・フランス・ドイツ・ギリシャ・ハンガリー・アイルランド・
イタリア・ラトビア・リトアニア・ルクセンブルク・マルタ・オランダ・ポーランド・
ポルトガル・ルーマニア・スロバキア・スロベニア・スペイン・スウェーデン・
イギリス・スイス

北アメリカ 2
カナダ・アメリカ・(ハワイ含む、グアム除く)

オセアニア 2
オーストラリア・ニュージーランド

14日間、毎日500MB使えるデータ定額パック

料金は14日間という制限付きで1日500MB使えるプランが3,850円です。
500MBを使い切った場合は1日のみの期限付き追加チャージが出来ます。

100MBの追加が8000円です。
数日間の旅行で使うならかなり安いという印象です。

また1年間の間は追加チャージということで14日を過ぎても使う事が出来ます。
その場合は500MBのチャージで同じように3,850円がかかります。

対応地域が決まっているので使い勝手はちょっと悪いという印象ですが。
2週間のヨーロッパ旅行というならかなり安いと思います。

逆に韓国1日の旅行というなら断然レンタルWi-Fiルーターのほうが安いです。
当然どんなときもWiFiもこのサービスよりは安くなります。

楽天モバイルの海外ローミング(データ通信)と比較してみる

楽天モバイルでは以前、海外で使えるプリペイド式の格安SIMがありましたが
現在ではそのサービスを終了しています。

海外でデータ通信をする特別なSIMを契約することができなくなり、現状では
楽天モバイルで契約したSIMカードをそのまま使うことになります。

まあ海外専用ではなく、国内でも使える楽天モバイルのSIMを契約する
という形になります。

この楽天モバイルの海外ローミングサービスと比較してみましょう。

対応地域は64ヶ国

楽天モバイルの場合は現在、普通に海外ローミングサービスを使うことになります。
そのために対応地域もかなり少なくなっています。

世界64ヶ国とかなり少ない印象です。

アンドラ、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブラジル、ブルガリア、カナダ、
中国、クロアチア、キプロス、チェコ共和国、デンマーク、エストニア、フィンランド、
フランス、フランス領ギアナ、ドイツ、ジブラルタル、ギリシャ、グアドループ、グアム、
香港、ハンガリー、アイスランド、インド、インドネシア、アイルランド、イタリア、
ラトビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルク、マカオ、マレーシア、
マルタ、マルティニーク、オランダ、ニュージーランド、ノルウェー、フィリピン、
ポーランド、ポルトガル、レユニオン、ルーマニア、ロシア、サンピエール・ミクロン島、
シンガポール、スロバキア、スロベニア、南アフリカ、韓国、スペイン、スウェーデン、
スイス、台湾、タイ、トルコ、アメリカ(ハワイ)、イギリス、アメリカ本土、ベトナム、
モロッコ、ミャンマー、ペルー

ヨーロッパとアジア地域が多いという印象です。

出発前と現地での設定が必要

特別なSIMではないので海外で使う場合は設定が必要になります。
まず出国前に会員サイトから「海外ローミング」をONにします。

会員サイトから契約の設定を海外ローミングにしておきます。
この時点では国内での通信と通話ができなくなります。

そして現地についてから端末の設定を変更します。
データローミングをONにすれば海外でもデータ通信が出来るようになります。

ただしこれらの設定は基本的に楽天モバイルのSIMを挿したスマホで行います。
つまりSIMカードだけ契約してどんなときもWiFiの端末で使うにはかなり難しいです。

どちらかといえばSIMフリーのスマホを持っている人に向けたサービス
というところでしょうか。

海外プリペイドSIMはほとんどサービスがなくなっている

楽天モバイルと同じようにmineoでも以前は海外用プリペイドSIMのサービスを
提供していました。

でも2018年でそのサービスが終了してしまいました。
現状ではIIJmioのサービスのみとなっています。

ちなみにmineoでは海外ローミングではデータ通信をすることが出来ません。
スマホで通話のみということなので海外ではWi-Fiルーターのレンタルが必要です。

現地のキャリアSIMを購入して使う方法

日本のプリペイド海外SIMがほとんどなくなっているので、海外というか
渡航する現地のキャリアSIMを購入して使うという方法の方が便利です。

アジアを含め多くの地域では日本と同じようにその国で使えるSIMカードが
販売されています。

しかも多くの地域でプリペイド式のSIMカードが取り扱われています。
これを購入してどんなときもWiFiの端末で使う、という方法です。

どんなときもWiFiの端末はSIMフリーのようで、海外SIMでもそのまま
使う事が出来ます。

当然現地でしか使えないので購入する容量などを考える必要はありますが。
SIMフリーのスマホを使っているならどんなときもWiFiを使う必要もありません。

現地のキャリアSIMの特徴を確認

では実際にどんなサービスを利用することができるのか。
現地のキャリアSIMのサービス内容を確認してみましょう。

アメリカ、ハワイで使えるZIP SIM

以前はREADY SIMと言われていたプリペイド型のMVNO SIMです。
カードを購入してネット上でチャージ、という方法になります。

500MBのチャージが1,980円、すでにチャージされているカードが
Amazonでも購入できます。

500MBの場合は有効期限が7日間、1GB以上になると14日間となります。
短期の旅行なら十分な有効期限だと思います。

アメリカで使い放題のmost SIM

データ通信容量の制限がなく、使い放題で契約日数によって料金が変わるのが
most SIMというサービスです。

MVNOなのですが使っているのがアメリカ大手の通信会社なので、データ通信の
上限がありません。

しかもテザリングまで可能というSIMフリーのスマホで使うにはかなりおすすめの
SIMとなっています。

料金は5日間の有効期限が2,400円です。
他に7日、10日、12日、15日、21日、30日とあり料金が上がっていきます。

どちらかといえば海外で多くのモバイルツールを使って仕事をする人向け
という印象のサービスです。

現地のキャリアSIMを購入するなら日本のAmazonがおすすめ

これらのキャリアSIMを購入するなら現地で買うよりも日本から購入していったほうが
便利で簡単です。

日本でも通販サイトのAmazonなら海外のキャリアSIMでもかなりの種類が
取り扱われています。

アメリカやヨーロッパ、韓国や台湾などのSIMなら現地よりも簡単に購入できて
金額もそれほど変わりません。

現地で安いSIMカードを探して買うよりも簡単です。
現地で購入した場合はちゃんと通信ができないという場合も多いので・・・

特にSIMフリーのスマホを使っているなら海外の現地キャリアSIMを
使ってしまうのもおすすめできます。

どんなときもWiFiの海外サービスをまとめてみる

海外でもインターネットのデータ通信をする場合、どんなときもWiFiは
確かにとても簡単で便利です。

料金の中には端末の盗難、紛失の補償も含まれているので安心という意味では
海外でも十分に使う事が出来ます。

ただ海外で使えるSIMフリーのスマホを持っているなら、海外の現地キャリアの
SIMカードを使うという方法もあります。

こちらならモバイルルーターを持ち運ぶという手間がありません。
荷物が少なくなるので置き忘れるという心配も少なくなるかと。

ただどんなときもWiFiは海外でもデータ通信容量が1GBと他のサービスよりも
かなり大容量で使う事が出来ます。

国内での上限なしに比べると1GBという制限ができてしまうのですが、制限時の
通信速度も下り384Kbpsとそれなりの速度です。

現在どんなときもWiFiを契約している状態で海外に行くならそのまま持っていく。
海外用にレンタルWiFiを契約するなら現地SIMか専用レンタルの方が便利かと。

 

LTEのポケットWIFIはWIMAXよりメリットある?

クラウドSIMのメリットは3キャリアで繋がりやすい電波を掴むこと。

ドコモ、au、ソフトバンクの中で繋がりやすい電波?

いえいえ・・・

どのキャリアも全国カバー率はほぼ同じですから・・・

じゃあどんなときもWIFIはどこのキャリアにつながる?

ズバリ、ソフトバンクという噂が多いです。
これが事実だとするとどんなときもWIFI=ソフトバンクのLTEが使い放題のポケットWIFI

となります。
しかも無制限。

 


>>無制限のどんなときもWiFi

 



 

んーどうなんでしょうか?
確かにWIMAXよりはいいですよね。
WIMAXは電波が直進性が高いので、障害物によわいのですよ。

その点、LTEはスマホのネット回線の電波と同じなのでサクサクネットできます。

すまり、3キャリアかどうかはあまり関係ないです。

繋がりやすさが大事、電波が大事!
 

じゃあ別にLTEで安ければいいんでね?という人はこちら。
2000円台で使えます。
 

ただし、無制限ではありません。
でも20ギガって結構な量ですよ。
 


>>20GBを月額2,400円(税別)で使えるWiFi

 

コスパ重視ならネクストモバイル。
 

でもどうしても無制限ならどんなときもWIFI。

私はこう考えます。
 
 



 
 
 

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