どんなときもWIFI

どんなときもWiFiは田舎でも使えるって本当?

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広い地域で使う事が出来るモバイルルーターとして注目されているのが
どんなときもWiFiというサービスです。

基本的にはレンタルのモバイルルーターなのですが、その対応地域の広さは
とても多くの方が注目しているのです。

ではそんな注目のどんなときもWiFiは田舎でも快適に使えるのでしょうか?
使える地方や電波の種類などを調べてみました。

どんなときもWiFiが田舎でも使える理由

どんなときもWiFiはかなり広い地域で使う事ができる、という口コミがあります。
実際に使っている人も、地方都市で十分に使えるという印象を持っています。

でははっきりと田舎でもどんなときもWiFiを使う事ができる理由とはなんでしょうか。
それはどんなときもWiFiで使っている通信SIMのシステムにあります。

どんなときもWiFiでは特定のSIMカードを使わない、クラウドSIMという
特殊なシステムを使っています。

これはサーバーに複数のSIMを装着して、そのデータを端末に転送して使うという
今までのSIMカードの使い方とは違った方法を採用しています。

端末にSIMカードを装着しておらず、データだけを端末で読み取って回線接続するので
複数キャリアの電波を使う事ができるのです。

つまりどんなときもWiFiはドコモ、ソフトバンク、auの3大キャリアの電波を
使う事ができるモバイルルーターなのです。

全てのキャリアの電波を使えるわけではない

どんなときもWiFiでは日本の3大キャリアの電波を使うことができます。
でも、その全ての電波を使えるというわけでもありません。

通信キャリアでは通信に使える電波の周波数帯、Bandを割り振られていて
決まったBandでのサービス提供をしています。

ちなみにBand1が現在LTEで使う主流の周波数帯、2.1GHzのことです。
このBand1は3大キャリア全てが使っています。

そして端末もキャリアが提供するスマホなら、当然自分の使っているBandには
全て対応している端末が発売されるのですが・・・

どんなときもWiFiでは市販されているSIMフリーの端末をレンタルするので
キャリアの全てのBandに対応していないのです。

つまり3大キャリアの電波に対応しているのですが、全てのBandが使える
というわけではありません。

どんなときもWiFiの端末で受信できる電波の周波数帯

ではどんなときもWiFiで受信できる周波数帯の電波はどれなのか。
端末の性能表を確認してみましょう。

FDD-LTE Band1、2、3、4、5、7、8、9、17、19、20
TDD-LTE Band38、39、40、41

ちなみにソフトバンクで使っているのはBand1、3、8、11、28、41、42です。
ソフトバンクで使っている電波の全てが受信できていないことがわかります。

つまり、どんなときもWiFiではトリプルキャリアに対応しているのですが
キャリア全ての電波を使って通信することはできないのです。

各キャリアの利用可能エリアとどんなときもWiFiの利用可能エリアが
完全にイコールではない、というのはこんな理由があるからです。

どんなときもWiFiは田舎でもつながるのか

どんなときもWiFiが使える電波がわかったところで、実際にどんなときもWiFiが
田舎でも使えるのかを確認してみましょう。

その前に、田舎というのはどんなところなのかも考えてみます。
単純に「田舎」と言っても人によってその印象は大きく違うはずです。

地方都市の場合は、中心都市から電車で1時間半から2時間位行ったところ
という感じでしょうか。

商業施設などがなく、田んぼや畑が広がっている風景という印象です。
ただこれが都心だとちょっと変わってしまうのですが。

都心の場合は1時間半くらい電車に乗っても地方都市の中心地に行けるので
あまり田舎という印象がありません。

都心の場合は、電車で2時間位の山間部のことを田舎、ということが多いです。
そんなところでどんなときもWiFiは使えるのでしょうか。

光回線のエリア外でも使える

実際に使っている人の口コミではかなり広いエリアで使える、というのは本当で
口コミの中にはド田舎で使えるという方も。

その口コミでは、WiMAX2+はもちろん光回線もエリア外という田舎に住んでいるので
ほとんどのモバイルルーターが使えないそうです。

それでもどんなときもWiFiは問題なくネットが出来る、という感激のツイートを
していました。

確かに大手キャリアの電波が使えるのなら、かなり田舎でも問題なくネット接続が
出来るようです。

旅行に持っていっても使える

家族旅行に持っていって、旅行先でもインターネットを楽しんだという口コミが
見つかりました。

その方は、家族で北海道旅行をしたそうですが、北海道についてからレンタカーで
高速道路を走っている時にもどんなときもWiFiが使えたそうです。

自然が多いところでも高速道路などでは十分にネット接続が出来る、というのは
確かに嬉しいと思います。

登山道の整備されている山の山頂で使える

ちょっと特殊な例ですが、登山道がしっかりと整備されているような山の山頂では
どんなときもWiFiが使える場合も多いようです。

基本的に山間部や森林ではスマホが使えないところも多いので、どんなときもWiFiも
ネット接続ができない事が多いです。

ただ山によってはしっかりと登山道が整備されていて、山頂まで比較的簡単に
登ることが出来るところでは使えるという口コミがありました。

状況によっても変わりそうですが、山頂でも使える可能性はあるそうです。

スマホが使えるところなら基本的にはどんなときもWiFiが使える

口コミを見てもわかるように、かなり田舎というエリアでも比較的どんなときもWiFiは
つながりやすいという印象です。

その理由としては、どんなときもWiFiが使っているのは大手キャリアの電波だから。
つまりスマホが使えるエリアならどんなときもWiFiが使える可能性は高いのです。

先ほど説明したとおり、大手キャリアのサービスエリアと完全に一致した地域で
使えるわけではありません。

でも使える可能性は高い、ということのようです。

どんなときもWiFiはソフトバンクの電波が多く使われている

口コミを調べてみると、ちょっと気になることがありました。
それは「どんなときもWiFiではソフトバンクの電波をよく拾う」ということです。

大手キャリア3社の電波を使う事ができる、というのは確かに魅力的ですが
その中でソフトバンクがよく使われる、というならちょっと印象が変わります。

例えば田舎で言えば、ソフトバンクよりもドコモのほうがインターネット回線が
つながりやすいという数値があるのです。

つまり田舎で使うならソフトバンクがメインだとちょっと通信速度や安定性に
問題がある、という場合も考えられてしまうのです。

山間部や森林地帯ではドコモのほうが対応エリアが広い

もし口コミが本当で、どんなときもWiFiではソフトバンクの電波を中心に
接続をしているということなら、田舎ではちょっとつながりにくいところが出来るかと。

実際に山岳部や森林部でのつながりやすさ、通信速度を計測してみるとドコモのほうが
より安定しているという結果がすでにでているのです。

つまりドコモなら安定して通信ができるエリアでも、ソフトバンクの電波を探して
不安定になるということが考えられるのです。

でもちゃんとトリプルキャリアに対応していて、その時に最適と思われる電波を
掴んでくれるなら、田舎でも問題なくインターネットが出来るはずです。

モバイルルーターの再起動で電波が切り替わる可能性がある

噂が本当なのか、ちょっと調べてみると確かにソフトバンクの電波を使うことは
かなり多いようです。

利用者の体感でもソフトバンク8割でドコモ2割、auに接続されることはほぼない
という意見が多くあります。

ただそれと同時に、電波の切り替わりが悪いときには端末の再起動で別の電波を
つかむことがあるという意見もあります。

端末の再起動で、その時に使いやすい電波を選び直してくれるということのようで
実際に電波が切り替わった、という方もいました。

回線の安定性が悪いときには、端末の再起動という手段がおすすめです。

WiMAX2+とどんなときもWiFiの利用可能エリアを比較

同じモバイルルーターのサービスということで、WiMAX2+とどんなときもWiFiの
利用可能エリアを比べてみることにします。

まあ口コミでも確認してみたのですが、やはりWiMAX2+はまだまだ利用可能エリアが
広くはないようです。

対するどんなときもWiFiは大手キャリア3社のLTE回線を使えるのでかなり広い
利用可能エリアがあるということになります。

基本的に、それぞれのサービスで使っている回線の種類が違うのであまり比較には
ならないというのが正直な印象でしょうか。

WiMAX2+で使っているのはauの高周波数帯電波のみ

WiMAX2+では高速通信をするために、一度に転送できるデータ容量の大きな
高周波数帯の電波を使っています。

2.5GHzという周波数帯の電波で、auが利用権利を持っているBandを使って
サービスの提供をしています。

高周波数帯の電波なので実際に通信速度はとても高く、最新機種なら
キャリアアグリゲーションを使うと下り最速1Gbpsを超える通信速度が出せます。

ただし現状では利用可能エリアがちょっと狭く、高周波数帯のために障害物にも弱い
という欠点が出来てしまいます。

田舎で使う、ということになるとWiMAX2+ではかなり厳しいという状態です。

どんなときもWiFiはLTEを使うので安定した通信が可能

どんなときもWiFiでは基本的にLTE回線を使っています。
一部のWiMAX2+と同じ高周波数帯電波も受信することができます。

ただ田舎で使うことを考えるなら、基本的にはプラチナバンド900MHzなどの
低周波数帯電波を使っての通信ということになります。

通信速度は低くなるのですが、インターネットへのつながりやすさを考えると
低周波数帯のほうがおすすめです。

その理由は、低周波数帯の電波は遠くまで届いて障害物にも強いから。
電波の届く距離がWiMAX2+で使う電波よりも長いという特徴があります。

つまり田舎で多くのアンテナがない、という状況の地域でもLTEのほうが
安定して繋がりやすいのです。

田舎では安定しているLTEのほうがおすすめしやすい

田舎で使うことを考えるなら、高速通信が出来るWiMAX2+よりも
安定してネット接続が出来るLTEのほうがおすすめです。

それにどんなときもWiFiならLTE回線も大手3キャリアが使えるので
さらに安定してつながりやすくなる、と思います。

高速通信が出来るWiMAX2+でも、電波が安定しなければ通信速度を上げるのは
難しいです。

それならば安定してネット接続が出来るどんなときもWiFiの方がおすすめは
しやすいです。

どんなときもWiFiでは3G回線も使う事ができる

WiMAX2+とLTEではどちらが田舎で繋がりやすいかわかったところで
さらに別の回線も考えてみます。

携帯端末ではもう一つ、主に通話で使われている3G回線があります。
こちらもインターネットへの接続は出来るはずです。

それならどんなときもWiFiでこの3G回線も使えるのでしょうか。
調べてみると、端末には受信できる性能がありました。

つまり4GやLTEがつながらない地域でも3Gがつながればインターネットを
使う事ができるということになります。

3G回線はほぼ人口カバー率100%なので、かなり田舎でもインターネットへの
接続ができるということになります。

3Gと4Gの違いは主に通信速度

では3Gと4Gのそれぞれの回線の違いとはなんなのでしょうか。
そもそも3Gとはどんな意味の言葉なのでしょうか。

簡単にいえば3Gは3rd generationの略称です。
つまり第3世代通信規格電波ということになります。

そして4Gは第4世代通信規格電波ということなので、数字が大きくなれば
後から開発された通信電波ということになります。

後発の電波回線はデータ通信容量が大きくなり、実際に高速での通信が
出来るようになっています。

3G回線では下り最速15Mbpsくらいが最速ですが4Gでは75Mbpsくらいと
かなりの高速通信が可能になっています。

音声以外のデータ通信が主流になったために高速通信が出来るように
4Gができた、というところでしょうか。

どんなときもWiFiなら3Gが使えるので田舎にとても強い

山間部などではLTEもつながらないというところは多いのですが
そんなところでも3Gがつながるという場合もあります。

そしてどんなときもWiFiなら3Gでのインターネット接続が出来るので
かなり広いエリアでのインターネットが可能となるはずです。

まあ実際に3G回線でのインターネットは通信速度がとても遅く感じるので
快適とはいい難いのですが。

それにソフトバンクのLTEがつながらない場合は端末の再起動が必要という
可能性も多いので、あまり使い勝手は良くないと思います。

それでもつながるエリアが広い、という実感は出来るので・・・
インターネット接続が出来る、ということに間違いはありません。

山間部ではかなり厳しいけど田舎でもどんなときもWiFiは使える

インターネットへの接続だけ、というなら間違いなく3G回線も使えるので
どんなときもWiFiはつながりやすいです。

ただし山間部ではLTEがほとんどつながらないので、通信速度に関しては
期待することが出来ません。

それでも地方都市や北海道の高速道路など、かなり田舎と言われる地方でも
問題なく使えているという口コミは多いです。

スマホが使える地域で、データ通信容量を気にせずにネットが出来るのは
とても魅力的だと思います。

それを考えると、どんなときもWiFiは田舎で使うにはおすすめできるサービスです。
ただしドコモ回線を使えるなら、という条件が付いてしまうのですが。

 

LTEのポケットWIFIはWIMAXよりメリットある?

クラウドSIMのメリットは3キャリアで繋がりやすい電波を掴むこと。

ドコモ、au、ソフトバンクの中で繋がりやすい電波?

いえいえ・・・

どのキャリアも全国カバー率はほぼ同じですから・・・

じゃあどんなときもWIFIはどこのキャリアにつながる?

ズバリ、ソフトバンクという噂が多いです。
これが事実だとするとどんなときもWIFI=ソフトバンクのLTEが使い放題のポケットWIFI

となります。
しかも無制限。

 


>>無制限のどんなときもWiFi

 



 

んーどうなんでしょうか?
確かにWIMAXよりはいいですよね。
WIMAXは電波が直進性が高いので、障害物によわいのですよ。

その点、LTEはスマホのネット回線の電波と同じなのでサクサクネットできます。

すまり、3キャリアかどうかはあまり関係ないです。

繋がりやすさが大事、電波が大事!
 

じゃあ別にLTEで安ければいいんでね?という人はこちら。
2000円台で使えます。
 

ただし、無制限ではありません。
でも20ギガって結構な量ですよ。
 


>>20GBを月額2,400円(税別)で使えるWiFi

 

コスパ重視ならネクストモバイル。
 

でもどうしても無制限ならどんなときもWIFI。

私はこう考えます。
 
 



 
 
 

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