どんなときもWIFI

どんなときもWiFiを北海道で使うことは出来る?

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どんなときもWiFiはかなり広いエリアで使える、データ通信制限のない回線として
とても注目されています。

他のモバイルルーターからの乗り換えを考えているという方も多いと思いますが
その利用可能地域をもっと詳しく確認したいところです。

そこで都心から遠く離れた、北海道でも問題なく使えるのかを確認してみました。

北海道でもどんなときもWiFiを使うことは出来る

どんなときもWiFiの利用可能エリアを確認してみます。
まあ単純に3大キャリアの利用可能地域の確認なのですが。

どんなときもWiFiはモバイルルーター端末にSIMカードを装着していません。
クラウドSIMという新しい技術を使っています。

そして大手3大キャリア、ドコモとソフトバンク、auの全ての電波を使って
インターネット接続が出来ると説明されています。

この3大キャリアの電波で最適なものを選んで使っているので、どんなときもWiFiの
利用可能エリアとはそのまま3大キャリアの使える地域ということになります。

当然3大キャリアとも北海道での利用ができるので、問題なくどんなときもWiFiも
使う事ができるというわけです。

北海道の都市部は問題なし

ではもう少し詳しく、どんなときもWiFiの利用可能エリアを調べてみます。
どのキャリアでも都市部は問題なく接続ができると思います。

函館、札幌、旭川、帯広、釧路などの都市では全てのキャリアで利用可能地域と
なっていました。

最北端の稚内なども利用可能エリアになっています。
他にも観光地として有名な小樽なども大丈夫でした。

山間部や国立公園内はかなり厳しい

帯広など平野が広がる地域ではどのキャリアでも問題なく使えるのですが
山間部や森林など、自然が豊かな土地では厳しい状況になります。

例えば北海道の中央にある大雪山国立公園にある旭岳やトムラウシ山など。
そこから南下する日高山脈ではほぼ電波が届きません。

また冬の流氷で有名な知床国立公園でも電波が届くエリアはほとんどありません。
札幌に近い支笏洞爺国立公園では回線がつながるのですが・・・

山岳部や森林では3大キャリアでも電波が届くエリアはとても少なくなります。
当然どんなときもWiFiで使える地域も少ない、ということに。

離島でも基本的には問題なく使える

北海道にも離島があり、そちらにフェリーなどで行くことが出来ますが
その離島でも3大キャリアの電波は届いています。

稚内の西側にある利尻島、礼文島は問題なく全てのキャリアの電波が
届いているはずです。

函館の北西に位置する奥尻島でも民家があるところなら電波が届いています。
こちらでも問題なく使えると思います。

ただし根室付近にある北方四島は全て対象エリアにはありません。
こちらの付近では電波が使えないので注意しましょう。

北海道では利用可能エリアがはっきりと分かれる

各キャリアの電波状況、サービスエリアマップを見てみると一応都市部と
それをつないでいる道路では電波が提供されていることがわかります。

北海道内にも高速道路は多数あるのですが、そちらを走行中に携帯端末の
電波が届かなくなるということはほぼないと思います。

網走や羅臼町などかなり小さな町にもキャリアの電波は届いているので
市街での利用も問題はないかと。

ただし自然の地域に行くと、今度は電波が届くエリアのほうが少なくなります。
特に山間部と森林地帯ではほぼ電波が届きません。

かなりはっきりと利用可能エリアが別れている印象です。

どんなときもWiFiではソフトバンクの電波が多い

口コミを見てみると、どんなときもWiFiで接続している電波はその多くが
ソフトバンク回線ということです。

多分人によっても変わると思いますが、多くの方の口コミではソフトバンクが
8割で残りはドコモ、auで接続したことがないという意見が多く見られます。

それが本当ならソフトバンクの電波が届かないところではどんなときもWiFiは
使いにくいということになります。

そこで改めて北海道の対応エリアをソフトバンク回線で調べてみました。
それでもやはり山間部や森林部では電波が届かないという感じなのですが。

ただし対応エリアの確認ではわからない、ソフトバンクの電波の違いにも
注意が必要になります。

ソフトバンク4Gと4G LTEは違う種類の電波

ソフトバンクでは携帯電話の通話で使っている3G回線、第3世代電波とは別に
スマホなどで4G回線という電波回線を使っています。

第4世代電波、つまり4GENERATIONを略して4Gと呼んでいますが
ソフトバンクでは4Gと4G LTEという回線があります。

似たような名前の電波回線なのですが、こちらはそれぞれ全く違った性質の
回線サービスとなっています。

そして当然ですがそれぞれの回線で利用できるエリアが変わってくるのです。

ソフトバンク4Gは高周波数帯の高速通信可能な電波

ソフトバンク4G回線とは元々がウィルコムで提供されていたXGPという
電波回線の上位互換の回線です。

現在はソフトバンクの系列会社が提供しているAXGPという電波が4Gという
回線サービスで使われている電波です。

簡単に説明すれば、現在スマホなどで主力として使われている2.1GHzという
周波数帯の電波よりも高い周波数の電波です。

周波数が高くなると、それに伴って一度に送受信できるデータ量も多くなります。
つまり短時間で多くのデータが通信できる、高速通信が可能になります。

その反面、障害物に弱くなり遠くまで届きにくくなるという欠点もあります。
つまり都市部でも状況によってつながらない可能性があるのです。

現状かなり利用可能エリアが狭いのがAXGP、つまりソフトバンク4Gです。

ソフトバンク4G LTEはプラチナバンドを含む低周波数帯の電波

ソフトバンク4G LTEはその名前の通り、LTEを使ったサービスです。
先ほどの4Gも正しくはLTEの1つなのですが、普通LTEといえばこちらを指します。

ちょっと細かく言えばFDD-LTEという通信方式の電波のことを一般的にはLTEと
呼んでいるのです。

そして4G LTEではこのFDD-LTE方式の電波を使うのでLTEと呼ぶことになります。

こちらは700MHzから2.1GHzまでのいわゆる低周波数帯の電波を使っていて
特徴としては障害物を避けやすく遠くまで届く電波となっています。

高周波数帯の電波のように高速通信は出来ませんが、安定して遠くまでつながる
電波回線となっています。

ちなみにプラチナバンドとは900MHzくらいの周波数帯の電波のことをいいます。

モバイルルーター端末にはそれぞれ対応があるので注意

ソフトバンクやその系列のモバイルルーターを使う場合、それぞれの回線サービスに
対応した端末があります。

注意点としては電波の種類が違うので、それぞれの電波を使うときには切り替えが
必要になります。

さらに切り替えをすると、別の電波を受信できなくなります。

例えば4Gを使って高速通信をしているときには4G LTEを使うことができない
ということになります。

それにプランによっては4Gを使う場合は別のオプション料金がかかるので
そちらにも注意が必要になります。

実際に北海道でどんなときもWiFiを使った印象

では実際にどんなときもWiFiを北海道で使った、という口コミを探してみます。
どれくらいの通信速度で使えるのでしょうか。

色々と調べてみると、北海道の高速道路で走行中に動画配信を見ていたという
口コミを見つけることが出来ました。

途中途切れること無く、スムーズに動画を見ていられたという意見でした。
やはり高速道路では安定して電波の受信が出来るようです。

山間部や林間部はやはり厳しい

都市部や高速道路では問題なく使えるどんなときもWiFiですが、やはりというか
山間部では電波が届かないようです。

実際に口コミでも都市部の観光地ではどこでも使えるけど山に入ると電波が
届いていないという意見が多くあります。

ただし北海道の奥地でも、駅周辺などでは電波をキャッチできるようです。
周辺に誰も使っている人がいないので快適にネットが出来たという意見もありました。

ソフトバンクの電波が頼りではちょっと厳しい感じ

口コミを確認しても、北海道でそれほど大きな問題はなくどんなときもWiFiを
使うことはできそうです。

ただしソフトバンクの電波を使う事が多い、というのが本当ならちょっと厳しい
という印象になります。

確かに都市部では3大キャリアのどこでも同じ様に電波が届きます。
でも山間部などはドコモの電波が届かないと、かなりつながりにくくなります。

北海道という自然の多い地方での利用を考えるなら、ソフトバンクの電波が頼り
という状況はちょっと不安です。

一応どんなときもWiFiの端末を再起動すれば他の電波も掴んでくれるという
口コミがあるので、それが出来るなら問題なくおすすめできると思います。

 

LTEのポケットWIFIはWIMAXよりメリットある?

クラウドSIMのメリットは3キャリアで繋がりやすい電波を掴むこと。

ドコモ、au、ソフトバンクの中で繋がりやすい電波?

いえいえ・・・

どのキャリアも全国カバー率はほぼ同じですから・・・

じゃあどんなときもWIFIはどこのキャリアにつながる?

ズバリ、ソフトバンクという噂が多いです。
これが事実だとするとどんなときもWIFI=ソフトバンクのLTEが使い放題のポケットWIFI

となります。
しかも無制限。

 


>>無制限のどんなときもWiFi

 



 

んーどうなんでしょうか?
確かにWIMAXよりはいいですよね。
WIMAXは電波が直進性が高いので、障害物によわいのですよ。

その点、LTEはスマホのネット回線の電波と同じなのでサクサクネットできます。

すまり、3キャリアかどうかはあまり関係ないです。

繋がりやすさが大事、電波が大事!
 

じゃあ別にLTEで安ければいいんでね?という人はこちら。
2000円台で使えます。
 

ただし、無制限ではありません。
でも20ギガって結構な量ですよ。
 


>>20GBを月額2,400円(税別)で使えるWiFi

 

コスパ重視ならネクストモバイル。
 

でもどうしても無制限ならどんなときもWIFI。

私はこう考えます。
 
 



 
 
 

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